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太陽の寿命は残り50億年と言われています。じょじょに太陽は膨張し、地球を飲み込むくらいで大きくなると本で読んだことがあります。そこで、どのくらいの時期を境に太陽はじょじょに膨張していくのでしょうか?まだ太陽が膨張しているという報告はないようですが、いつ頃くらいを境にというのが知りたいです。

●質問者: roadagain
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:地球 太陽 寿命
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●20ポイント

今から50億年後、水素を使い尽くした太陽は膨張して赤色巨星となる。赤色巨星はやがてその中心部に白色矮星を残し、外層部だけが膨張を始める。最終的に太陽は冷え切り、黒色矮星の燃えかすとなってその一生を終える。

http://www.planetary.or.jp/Solar_System/solar_system/sun/sun.htm...

50億年後から、ぼちぼち膨張し始めるという理解でよいのではと思います。もちろんこの「単位」の時間ですから、何億年後に膨張スタート、という話ではないと思います。そもそも、現在の太陽も、原始太陽からみると、かなり膨張しているのです。


2 ● akanemio
●20ポイント

太陽は今も膨張しているみたいです。

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/shunshun/space/Sun.html


ただ地球は生き延びるかもしれないらしいです。

http://www2.plala.or.jp/yamateru/ucyu/taiyoukei/taiyoukei-5.htm


3 ● no_bo
●20ポイント

http://www.asahi.com/edu/nie/tamate/kiji/TKY200512050179.html

なんて、いかがでしょうか?

子供向けの記事ですが、そのため分かりやすく書かれています。


4 ● owl
●20ポイント

http://www.eonet.ne.jp/~univers/sun1.htm

今から50億年後、水素を使い尽くした太陽は膨張して赤色巨星となる。赤色巨星はやがてその中心部に白色矮星を残し、外層部だけが膨張を始める。最終的に太陽は冷え切り、黒色矮星の燃えかすとなってその一生を終える。

とあるように、寿命を終えた恒星が主系列から外れて急速に膨張したものが赤色巨星です。太陽が膨張するのは約50億年後ということのようですね。

赤色巨星である期間は(ソースを示すことができなくて申し訳ありませんが)せいぜい数億年程度ということのようです。太陽程度の質量では膨張率は100倍とか200倍という数字が出ているようで、これだと地球までは届きそうにないです。


5 ● kaz_nisi
●20ポイント

以下のページに掲載されている、太陽の一生を示すイメージ図などがわかりやすいかもしれません。

http://jvsc.jst.go.jp/universe/hoshi/issyou.html

http://jvsc.jst.go.jp/universe/hoshi/issyou/tanjou.html

http://www.info.kanagawa-u.ac.jp/~nagasawa/moriya/newpage4.html

http://www.info.kanagawa-u.ac.jp/~nagasawa/moriya/newpage15.html

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