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<リネンと綿麻混合について>

雑貨などハンドメイドのもので、リネンを使うというのをよく見かけます。
自分も色々作ってみようと思うのですが、お店では「綿麻混合」と表示のある布が沢山ありました。
いわゆる「リネン」は「100%リネン」なのでしょうか。
「リネン」と「綿麻混合」は価格、質感、耐久性など大きく異なるのでしょうか。
手作り大好きな皆様、リネンと綿麻混合の違いを教えて下さい。

●質問者: fet-33
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:ハンドメイド リネン 価格 手作り 耐久性
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● aiaina
●15ポイント

こちら参考になりますでしょうか

http://allabout.co.jp/glossary/g_fashion/w006404.htm

リネンとは麻布の一種の「亜麻(あま)」のことを言い、「麻」「麻布」といえば、一般には亜麻をさす。「リンネル」とも呼ぶ。

http://www.kiwi-us.com/~keaton/fabric+/fabric/linen.html

◎質問者からの返答

ひとくちに「麻100%」といっても色々あるのですね。

なるほど…表示法の問題ですね。

綿麻混合はやっぱり耐久性や乾きのスピードでは劣るんでしょうかね。


2 ● koujihiroe
●15ポイント

リネンのことがのっています。

http://www.spocom-wagon.com/mono/linen/

基本的に手芸の店などにいくとリネン100%の物は綿麻混合のものに比べ価格が高いと思います。しかし、麻100%のものは綿麻混合のものよりも乾きが早く、丈夫であるらしく、最近注目されているのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

やっぱ高いんですね。

田舎なのでお店に綿麻混合しか置いてないんですよ…。

実際の質感とかご存知の方、是非教えて下さい。


3 ● nano327
●50ポイント ベストアンサー

リネンについての説明は1番目にかかれた方の通りなので割愛します。

http://www.linseeds.net/caring.htm#L01

実際私もリネンを愛用しているので簡単な知識や使っていての経験を書かせていただきますね。

リネンは綿などのほかの素材と比べて縮みやすいです。

未使用のものだと2~3回目の洗濯や水通しで5~10%縮みます。

また、完全に乾いてからだとしわが取れにくく、ぬれている時のアイロンがけでしわを取らなければなりませんが、使い込んでいくうちに生地自体がくったりしたしなやかな手触りになっていくのでそのしわも柔らかなラインになって良い風合いになっていきます。

乾燥機に弱いので乾燥機利用はやめたほうがよいです。

生成り色のものなどは最初色落ちしやすく、そういう意味で仕立てる前の水通しは重要と考えています。

リネンの価格は産地によって大分違います。

アイリッシュリネンはかなり高価で、W100cm強の1mで6千円くらいするのが私が見た中で一番高かったです。

ヨーロッパ産(特に北欧)のほか、リトアニア産のものも人気が高く、値段も張ります。

原材料をリトアニアやアイルランドから仕入れて国内で製品化しているものだと比較的手頃な価格で手に入れられます。

大型スーパーでもよく綿麻を見かけますが、数年前は綿と亜麻のものだと思いましたが近頃はハンドメイドやリネンのひそかなブームで、リネンではなくヘンプかジュートが使われているような気がします。(私が勝手にそう思うだけなのですが、あまりに低価格だし、手触りが固いので)

リネンとリネンと綿の綿麻は、色々と違いが有ると思います。

リネンの手触りはしっとりとしていて、重みも厚みも出ると思います。織られている糸がスラブだったり、所々ネップが入るからです。

スラブ糸やネップによって表情が出ますし、それほど透けるわけでも有りませんが、目が綿生地よりはそれほど詰まっていないので通気性もよいし吸水率もよく、上質なリネンはパイル加工されていない普通の平織り生地でもタオルに使えるほどです。

また、夏に布団のシーツにすると、汗をかいても吸ってくれ、べたつかずにさらりとしているので気持ちよく眠れます。(だからW巾のものも結構多いです)

けれど、目が少しざっくり目な分、プリント柄のものが少なく、あっても本当に美しくプリントされているものが少ないと思います。

また、低価格のものは麻のカス(オークションではよくそばかすと表現されていますが)が入っているのでちくちくした感じがあるので服よりは袋物などにむいています。

ちくちく感のないリネンは価格も少し高めですが、服に仕立てるととてもいい風合いです。

カスの入っているリネンでも綿混だと、綿の良い柔らかさの手触りがあるのでちくちくした感じがなく、また、目も詰まっているのでプリント柄がとても美しいものもあります。

リネンの耐久性はとても優れているとような気がします。

吸水性が高いだけでなく乾くのも早いので傷みにくいからだと思います。

私は少しでも早くいい風合いにしたいので仕立てる前とあとに、わざと何度も洗濯したり揉み洗いしています。


私が使っているのはアイリッシュリネン100%と、中国で織られたリトアニアリネン100%と、産地は不明ですがちくちく感がなく手触りの良いハーフリネン(綿50リネン50)、コットンリネン(綿85?70、リネン15?30)です。

知識が余りなかったころは水通しがあまくてあとで縮んでしまってミシン糸が緩んでいたり、オークションで質の悪いものを高値で買ってしまったりしましたが、今はオークションでは買わず、問屋や信用の出来る店やネットショップで購入しています。大きなものを作る事が多いので、はぎれは全部オークションで処分です。

ハンドメイドブームでリネン人気が高まっていますが、縮むとか使い込みが浅いものはしわになりやすいということを知らずに愛用している人が多いなと感じています。

私も以前、知らずに縮ませてしまって失敗した経験があるので、オークションで取引した人に差し出がましいと思いながらも伝えると、リネン製品をかなり愛用している履歴の人でも知らないことも多いかったです。

購入する場合は「麻」ではなく、きちんと「リネン」と表示されているものが良いです。

また、大体が糊がついてぱりっとした状態で反物になっていて手触りの目安が難しいので、少量を購入して水通しして確かめてからの方がよいです。

(でも高いリネンを扱っている専門の店は殆どが水通ししたものをサンプルとしておいています)

ネットショップなどだと送料が気になって多めに買ってしまいがちですが、10センチ単位で買えるようでしたらまずはその位から試す方が良いでしょう。

サンプルを有料でも無料でも送ってくれる所もありますので、店に問い合わせるのも良いです。

私はショップでそういうサービスがあるかないか分からないときは必ず問合せメールしています。

決して安いものではないから、最初に手を出すのは勇気がいりますが、ご自分で洋裁をやったり、生地にこだわりのある方であれば、一度手にすると魅力に取り付かれますよ。

私など、店でも開くのかと言われるほどストックがあります(笑

◎質問者からの返答

おおお、詳しい回答ありがとうございます。

近所で売っている安い綿麻混合は、ハーフなのになんとなくチクチクするのは

「かす」のせいだったのかもしれませんね。

実は家のタオルやシーツをリネンで作ったら気持良さそうだなーと思っているのですが

毎日使うものならやっぱり少量でも実物を入手して質感を確かめるべきですね。

もうちょっと近所から足を伸ばして生地屋さん探してみます。

わくわくしてきました。

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