人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

カイロ工業会のページでロッテのホットおしぼりの話が出ていまして、塩化カルシウムを使った製品http://www.kairo.jp/kairononamae/kairononamae_05.html(生産中止)だったらしいのです。この製品の構造がわかる方、教えてください。

●質問者: momomaru39
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:おしぼり カイロ ロッテ 塩化カルシウム 工業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● newradio
●10ポイント

塩化カルシウムの無水物は水に溶けると発熱します。

ですから融雪剤としても利用されています。

たぶん粉がついているお絞りを水で絞るとあったかくなるんだと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%A...

◎質問者からの返答

おしぼりに粉がついていたら、そのおしぼり、使えませんよね。


2 ● hayatarou
●50ポイント ベストアンサー

実物を見たことがないのでなんともいえませんが、パッケージに書いてある「ワンパンチアツアツ」という言葉から察するに乾いたおしぼりの内部に薄いビニールのようなものでパックした水と塩化カルシウムを仕込んでおき、外部から衝撃を与えると水の入った袋が破裂して塩化カルシウムが反応を起こし、そのときに発生する反応熱でおしぼりを温め同時におしぼり自体を温めるという構造ではないかと思います、この構造は同社の商品「ヒヤロン」の構造と似ています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。今、仕事中で忙しいのであとでよ?く検討してみます。


3 ● goone
●20ポイント

塩化カルシウムが入ったやや破れやすいパックがあり、それを包む形で水が入ったパックがある。そしてその外におしぼり部分がある、という構造でしょう。叩くと塩化カルシウムのパックが破れ、水と反応し、発生した熱でおしぼりが暖まるという仕組みです。なお「瞬時に暖められる」と言うよりは、「みるみるうちに暖められる」と表現した方が適切かと思われます。

上記のような基本構造のほかに、水を吸ってゲル状になる高分子物質が、塩化カルシウム水溶液(強いアルカリ性)が漏れないようにするため使用されていると思われます。

◎質問者からの返答

gooneさん、ありがとうございます。水を吸ってゲル状になる高分子物質はどういう風にセットされているとおもわれますか?


4 ● goone
●20ポイント

先の回答を含めて、現物を見ないで私が「こうであろうと思うこと」を書いているに過ぎないので、その点ご注意ください。

製造者にとって一番怖いのは、使用法はどうであれ使用者に被害がでる事なので、強く叩きすぎて一番外の袋が破れ水酸化カルシウムの水溶液が外に漏れる事に対する対策は最低限練っていると思います。ですからゲル化剤は発熱部の一番外側、おしぼりに一番近い部分に配置されているのではないでしょうか。仮に袋が破れたとしても、漏れ出す直前にゲル化剤に触れれば流出は妨げられ、かつ膨張したゲルによって穴が埋められるでしょう。

ゲル化剤の水に触れる前の性状、ゲル化したものに水酸化カルシウムが良く溶けるのか、値段、使用しやすいおしぼりの形状質感などなど、私にはわからないが開発には必要な情報が多々ありますので、そういったことがわかる人は違う仕組みを考えると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


5 ● ekusutasii
●0ポイント

いいとこ目つけますね、これは一山当たるんじゃないですか?先に言っておきますね、おめでとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ