人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

中国の古典だと思うのですが、

『二人の男が道中で困っている人を助けるかどうかの議論になり、
結局その場は助けたものの、後に負担になって殺してしまう・・・・
助け続けられる見込みがないのなら、最初から助けるべきではない』

という内容の物語(訓話)があったと思うのですが、そのタイトルや作者など
が分かる方、教えてください。
確か高校の漢文の授業で、問題演習のプリントに載っていたような・・・。
よろしくお願いします。

●質問者: nekomakura
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:タイトル プリント 中国 古典 漢文
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Wutugu0276
●35ポイント

おそらくは世説新語の徳行第一の十三段ではないでしょうか?

原文は

華?、王朗?乘船避難,有一人欲依附,?輒難之.

朗曰:「幸尚?,何為不可?」後賊追至,王欲舍所攜人.

?曰:「本所以疑,正為此耳.既已納其自託,寧可以急相棄邪?」

遂攜拯如初.世以此定華、王之優劣.

訳および解説は↓のページにあります。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/9290/sesetsu/s_0104.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ほとんどこの話のようですね。

ただ、おぼろげな記憶では、助けた男を放り出したか、殺してしまったかのような記述があったような。別の物語だったのでしょうか?


2 ● ekusutasii
●35ポイント

昔から中国の古典を読む人には夏目漱石や森鴎外のように偉大な偉業を成し遂げた人が多いですね。あなたもきっと凄いひとだとわたしは思ってます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ