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●質問者: clinejp
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:概念 計算 進数
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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6 ● なぽりん
●18ポイント

ひとことでいうと、

十進法は9→10、99→100などで桁が1個あがりますよね。

でも人間の両手指の数である10を1セットにして桁をかえるのだなんて算数の神様の決めたルールじゃありません。みんながそうするからそうしてるだけ。

じゃあ、たとえばヒトデの国の「五」進法はどんなものになるでしょうか。



ひとでの国では4のつぎの数を10(ふつうでいう5)とあらわすのです。

11がふつうでいう6、12がふつうでいう7、13がふつうでいう8、じゃあふつうでいう9は?14ですね、そのつぎの数は?15だなんていいません、20(ふつうでいう10)とあらわします。これはヒトデ2匹分の足の数だから20なのです。

ずっと数えていって五進法44(ふつうでいう24)の次は100です。ひとでには5?9なんて数字がなくても、4の次の数でものごとをいったんくぎって考えるほうがやりやすいという癖があるのです。



同じようにカニ・タコ・クモの国で使うのは、7の次が10になる8進法、

イカの国では私たちと同じく9の次が10になる十進法、

などという数え方が便利でしょうね。



考えてみると、普段も、80秒は1分20秒で、1時間12分は72分だあ?、などとと換算していますが、これは無意識に「60進法」をつかっているのとほぼおなじことなのです。

欧米の古い数え方1ダース(12個)、1グロス(144個)などという12進法の考え方も、輸入ものの食料品売り場などでまだたまにみかけますね。

コンピューターでは2進法、16進法(これは1、2、3、4、5、6、7、8、9、a、b、c、d、e、f、10、11と数える方法)などがさかんにつかわれています。


http://d.hatena.ne.jp/NAPORIN/←ダミーです

◎質問者からの返答

大変ためになりました。また別の形で質問します。


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