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なんら受験とは無縁の生活を送っていた小5の娘が突然、関西大学付属第一中学校を受験したいと言ってきました。合格にはどれほどの学力が必要なのでしょうか?

●質問者: starman0912
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:中学校 付属 受験 合格 学力
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/7件

▽最新の回答へ

1 ● gong1971
●23ポイント

下記のサイト(PDFファイルです)では、偏差値47となっていますね。

どの程度の見込みがあるか、一度大手進学塾の模擬試験を受けられては?

(中学受験の場合、学校での勉強・成績とは少し違う面もあるので、

まずは模擬試験を受けられるのが一番かと思います。)

http://www.nichinoken.co.jp/singaku/nyusi/r4yosou/2006/pdf/r4061...


ところで中学受験で一つ気になるのが、余裕の学力で入学できる場合は

良いのですが、ギリギリで入学した場合、「負けないぞ!」と頑張れるか、

「いくら勉強してもいつも下位だ...。」と落胆してしまうか、その子の

性格を考えてください。もし後者なら無理して入学するのは危険かと...。


また関西大学付属第一中学校については分かりませんが一般的に付属校の場合、

同レベルの他の進学校に比べると学力が低い事があります。(例外もありますが)

そのまま上の大学に上がれれば全く問題ないのですが、仮に高校時代の

成績が悪く上の大学に進学出来ない場合、一般受験では数レベル下の大学に

入るのも難しくなります。(私も某大学付属校出身ですが、トップレベルの

生徒が頑張って一般入試を受け、すべり止めで受けた直属の大学に入るのが

やっとという実情でした。付属推薦を受けられなかった人については...)

◎質問者からの返答

経験談を含め親身な回答ありがとうございました。なにごとも余裕が大事ですよね。一度模擬試験等で娘の実力(結果はどうあれ...)を見てみることにします。


2 ● fjimo
●23ポイント

http://www.nichinoken.co.jp/singaku/nyusi/f_nyusi_01.html

日能研の偏差値ではだいたい46?7ほどなので、

いままでの学校でのがんばりにもよりますが、

小5からでも十分狙える範囲だと思います。

ご存知かとは思いますが、

偏差値というのは50が平均になるようにできています。

日能研に通う子供の平均が50ということです。

小学校の授業を8割以上理解していて、(テストで8割ほどとれていて)

要領がいい方であれば、いけるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

塾に通う子供の平均というのは一般の子供の平均とはかなり違うものなんでしょうね...。それなりの覚悟が必要ということですね。

回答ありがとうございました。


3 ● mikkent
●22ポイント

中学受験をした自分の体験から言うと偏差値の問題は上記の方に任せるとして、46~47なら普通に参考書で出来ないところを穴埋めして小六の秋ぐらいに入試問題をやれば十分塾に行かなくても間に合うであろうと思います。常に毎日の勉強を怠らずにやれば大丈夫だと思います。頑張って下さい。

http://q.hatena.ne.jp/answer ダミーです

◎質問者からの返答

受験経験者の貴重なご意見ありがとうございます。毎日の勉強を怠らずにという言葉を肝に銘じるよう本人に伝えます。


4 ● Wafer
●22ポイント

http://www.kansai-u.ac.jp/dai-ichi/junior/index.html]

私が中学受験に挑んだのはもう20年前のことになりますが、調べたところ娘さんがご志望の関西大学第一中学校合格率80%の偏差値は47。当時と大して変わらないようですので(むしろ下降傾向)、いくつかアドバイスできるかと思います。

中学受験は小学校の授業をきちんとやりさえすれば合格できるものではない、と割り切りましょう。本来の学力とは別の、合格するためのテクニックが必要とされます。よほどの天才児でない限りは進学塾へ通うのが合格への近道だと考えます。また、模擬試験を受けるようにすすめる回答がありましたが、現在の学力の把握は一番大切です。塾に通う前にまず、模擬試験を受けさせることをオススメします。

偏差値からすると難しい学校ではないと思いますので、進学塾で平均的な成績(偏差値でいうと50が平均です)がとれるようでしたら、比較的合格するのは易しい学校になるかと思います。

ですので、今現在の成績よりは、勉強に対してどのような姿勢で取り組めるかが鍵になってくると思います。寝る間も惜しんで勉強する必要がないかわり、毎日少しずつ、確実に勉強する必要はあります。「言い出したら聞かない」「器用ではないがコツコツと積み重ねるのは得意」ならば、いかに現状の学力が低くても心配する必要はないと考えます。

また、これはご質問の趣旨からやや外れますが、中学入試=人生設計と考えることも必要かと思います。当時中学入試を志す回りの友人達は、齢10をようやく超えたぐらいであるのにもかかわらず、将来どのような職業につくかの目標を明確に持っていました。

学歴社会は崩壊しつつありますので、いまからどこの大学に行きたい、ということはきめる必要はないかと思いますが、どのような学校生活を送りたいかは娘さんとよく相談して、プランを立てておくことも必要です。

やはり、中学入試は親御さんの力添えが必要です。あまり教育ママ・パパになってもいけないと思いますが、かといってほったらかしで合格できるほど中学入試は甘くはないと考えます。お金もわりとかかります。(関大一中は安いほうですが)なぜ第一志望なのか、不合格だったときはどうするのか(厳しいいいかたですけどね)今一度よく相談することも大切かと思うしだいです。二年後の春、桜が咲くことをお祈りしております。

◎質問者からの返答

中学受験は高校、大学の受験と違い、ある意味特殊な受験であるというのはよく耳にしていました。本人とも受験の先になにを見つけるのかということを一度じっくり話してみようかと考えております。心のこもった回答ほんとうにありがとうございました。

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