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15歳になる愛犬が2、3日前から急に、頭を傾け、歩行できなくなってしまいました。獣医さんに見せたところ、「感覚障害」とのことですが、子犬のワクチン接種と同時に診てもらったせいか、あまり詳しい説明がありません。症状を詳しく述べさせてもらいますと、首をずっと、極端に言えば90度傾けた格好で寝たきりでいます。目をみると水晶体だけ見えて、黒目が見えません。排泄時には起き上がろうとしているのですが、後ろ足の方は平行に立てるのに、首を傾ける姿勢が変わらないので、前足をバタつかせ、結局立てません。現在垂れ流しの状態です。また、水しか受け付けず、食べ物は全く食べていません。1年ほど前から、頭を撫でてやると、ビックリした様子になるので、そのころからもしかしたら耳が聞こえなくなっているのではないか、と思っていました。また、子犬が半年ほど前、外耳炎にかかったさい、この親犬にも外耳炎の疑いがある、ということで診てもらっていました(今の症状が出る前に獣医さんからは通院しなくても良い旨言われています。)良い治療法、介護方法、回復の見込など、お分かりの方、何卒ご助力下さい。

●質問者: kojin-y
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:ビックリ ワクチン 介護 半年 姿勢
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/8件

▽最新の回答へ

1 ● sleepingpooh
●20ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

頑張ってください!応援してます!


2 ● altezza2006
●20ポイント

私の家の犬も12年を超えだいぶ弱っております、犬の認知症と白内障に耳もかなり遠くなって足腰もおぼつかないです。

かなり近くに行かないと飼い主でも見分けがつかないようです。

獣医さんに見てもらって薬をもらい人肌ほどのミルクに混ぜて飲ませております。食事もドッグフードが食べれないので鳥のささ身をゆでてほぐして与えています。

獣医さんにはもう長くはないようなことも言われました。

ご近所で良い獣医さんがいましたらご相談されるのが一番だとおもいます。食事ができなくなってくると栄養が取れないので

衰弱してきます、飲み物に混ぜてでも栄養を取らせてあげるのがいいと思います。犬の15歳というと人間だとかなりの高齢になります、少しでも長生きさせてかわいがってあげてください。

◎質問者からの返答

お教えありがとうございました。

老犬とはいえ、まさか突然こんな症状になってしまうとは、というのが実感で、動揺しておりましたが、親切な方々のお力で、動揺も収まってきました。

なんとか、栄養をとってもらうようにがんばります。

ありがとうございました。


3 ● TomCat
●20ポイント

お話だけではそれが何の病気なのか見当も付きませんが、

何らかの神経障害をきたしているように思われます。

眼球の様子に異常があるとのことから考えて、

中枢神経系の何かの異常、ということになりそうです。

それが何の病気なのか、何が原因なのかは、

詳しく検査してみないと分からないでしょう。

こうした神経症状は、脳や脊椎などに

直接何かが発生しても起こりますし、

また腎不全などの内臓の病気からも副次的に発生します。

あるいは一部の感染症から神経症状に至る場合もあります。

とにかく原因は、全身を詳しく検査してみないことには、

獣医さんでも分からないと思います。

状況の深刻さから考えても、単に耳の問題といった

単純なものではなさそうな気がします。

ご家庭での看護については、まず安心させてやること。

これに尽きてくると思います。

回復の可能性は、十分にあると思いますよ。

犬は強いです。人間には想像も付かないような、

強い生命力を持っています。

原因さえ分かれば、適切な治療で十分回復の希望はあると思います。

でも、それまでに体が消耗してしまっては、助かるものも助かりません。

そこで「ボス」、すなわち飼い主の出番なんですよね。

犬というのは「ボス」に守られて生きる動物ですから、

頼もしい「ボス」さえいてくれたら、それで安心するんです。

この安心感が、病気と闘う力を与えてくれます。

犬の先祖はオオカミです。

もしそのわんちゃんが、オオカミの群れの一員だったらと、

想像してみてください。

病に冒され、ぽつんと一人群れから取り残されたら、

野生の世界では、それは死と直結する事態になります。

わんちゃんは今、病気より、その恐怖と戦っていると、

そう考えてください。

その恐怖感を取り除いてやること。

頼れる「ボス」の体温を常に感じられるような安心感に包まれること。

これがあってはじめて、やっと恐怖から逃れて、

病気と戦っていく余裕も生まれてくるわけですよね。

そこに至れれば、犬の生命力は素晴らしいですから、

きっと、自然に備わっている治ろうとする力が働いてきます。

それを適切な医療でサポートしていく。

そこに治療の効果が現れてくるわけです。

治療は、人の場合も動物の場合も、本人の治ろうとする力と

医学のコラボレーションなんです。

ですから、とにかく動物病院で綿密な検査。

そして家庭では頼れるボスの愛。

当面、これが何より望まれることだろうと思います。

食べ物は、動物病院に行くと専用の流動食がありますから、

それをスポイトや注射器などで与えていってください。

わんちゃんの状態にもよりますが、

http://www.rakuten.co.jp/wwpc/523691/525678/525679/596048/#53862...

アボットアニマルヘルス社の「クリニケア犬用」、

http://www.rakuten.co.jp/wwpc/578156/586605/586724/586683/

ウォルサム社の「高栄養・免疫サポート」などが使えるはずです。

http://item.rakuten.co.jp/five-1/10009903/

当座の間に合わせには、デビフの「カロリーエース」も使えます。

これは普通のペットフード取扱店でも購入できます。

水が自分で飲めるなら、お皿に出してやれば、

自分で舐められるかもしれません。

無理なようなら、スポイトで少しずつ飲ませてやってください。

口の横の歯の間から入れてやれば飲んでくれると思います。

栄養が摂れれば、それだけでも症状が改善されてくるかもしれません。

とにかくそんなわけで、まずは獣医さんで詳しく検査をしてみてください。

早く元気を取り戻してくれるといいですね。

どうかお大事に。

◎質問者からの返答

ご親切に丁寧にお教え下さり、ありがとうございました。

獣医さんの対応が、「来週また診ます」といった簡単なものだったのに少し不信感を抱いて、自分なりに調べていました。

顔で顔に触れて、抱きしめていると、安心したようにおとなしくなります。安心感を欲しがっているんだと、改めて気付きました。

飼い主が動揺してはダメですね。犬の生命力は強いんだ、というお言葉を励みにします。

流動食はすぐにも手配しようと思います。

本当にありがとうございました。


4 ● YU-KE
●20ポイント

心中お察しします・・・。

我が家にも11年目を迎える愛犬がおります。とても人ごととは思えません・・。

多少なりとも、お力になれればと思い、情報を探してみましたが

犬に関しての専門的な記述はみつかりませんでした。ただ、人間の

場合と大差がないとの情報があり、人間の「感覚障害」について

調べていたのですが。。本当に感覚障害なのでしょうか?

犬の外耳炎・中耳炎・内耳炎

kojin-y様の愛犬の耳は悪臭がないでしょうか?

上記URLのページに『中耳炎、内耳炎にかかると耳から膿が出たり、悪臭がひどいことになります。

そして、内耳があるところまで侵されてしまうと「平衡感覚」が崩れてしまい、

同じところをグルグルと回りだしたり、首が斜めに向いたままになったり・・と非常に飼い主さんとしては

恐い状況になります。』との記載があります。眼の症状をのぞいて、発病後の治療法に関しては詳しい事は見つかりませんでした。

ただ、多くHPには【早い段階で獣医の診察を受けてください】との記入が目立ちました。

???????\????O????


人間の「感覚障害」についての記載ですが、犬にも共通するかと思いリンクを張っておきます。

筋萎縮性側索硬化症 - Wikipedia

上記URLにある『感覚障害・眼球運動障害・膀胱直腸障害・褥瘡の4つはALSの4大陰性徴候(感覚麻痺)と呼ばれ、

病初期の診断基準として重要である。ただし、人工呼吸器による延命でさらに病態が進むと、眼球運動障害などが現れることもある。』

との記載内容からすれば、愛犬に起こっている症状は感覚障害と眼球運動障害という事になります。

いずれも症状としては重く・・・初期治療以外では治療法は内容です。。

イズレにしても、早急に獣医、しかも複数の病院を受診される事をお勧めします!!!。

病院によっては誤診という事も考えられますし、何かしら治療法をご存じの獣医もいるかもしれません。

それに『はてな』はアイデアや知識を募るにはよい場所ですが、症状だけで治療法を募るのはあまりに危険です。

一刻も早く、獣医に相談して適切な処置を受けられることを願っています。

◎質問者からの返答

ご丁寧にありがとうございました。

獣医さんの対応が、「来週また診ます」といった簡単なものだったのに少し不信感を抱いて、自分なりに調べていました。

お教えのように、もう一度詳しく見てもらうよう頼んでみて、その対応が悪ければ別の獣医さんにあたってみることも検討しようと思います。

ありがとうございました。


5 ● just
●20ポイント

http://wanhouse.qup.jp/iroiro/jumyou.htm

http://www.google.co.jp/search?as_q=%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%AF%BF%...

犬の15歳は人間でいうと76歳みたいですね。

平均寿命を超えた高齢犬ということになりますね。

kojin-y様一家の一員である愛犬がより良い老後を過ごせるように祈っています。

人間の病気の場合もそうなんですが腕の良い獣医さんもいらっしゃるのでそちらを当たるのもひとつの方法だと思います。


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