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頚部エコーのことでお尋ねします。所見でよくあるプラークと粥状動脈硬化との違いがイマイチわかりません。これはイコールと考えていいのでしょうか・・・?

●質問者: keizab
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:イコール イマイチ エコー プラーク 動脈
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●35ポイント

プラークというのが血管の内膜に付着している「粥状の物質」のことであり、それが原因で血管がかたくなってしまっている状態が粥状硬化という理解でよいと思います。

◎質問者からの返答

イコールでなく、プラークが「原因」ということですね。ありがとうございます。


2 ● vares
●35ポイント

歯周病細菌が歯肉の毛細血管を通って血流に入ります。それが冠動脈の血管内壁にくっついて、心臓の冠状血管病( CVD )の原因となるアテロームプラークという物質の形成にかかわります。アテロームプラークの影響で血管が細くなり、アテローム性動脈硬化症(粥状硬化症)を発症または進行させます。つまり、プラークは粥状動脈硬化を発生させる原因となる物質ということになります。血管壁に蓄積されたアテロームプラークが破れて剥がれると、小血管が詰まり、狭心症や心筋梗塞を引き起こします。

◎質問者からの返答

頭の中が整理できた気がします。頚部エコーについて資料をまとめているのですが、その検査の意義が学べたようにも思います。ありがとうございます。

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