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ドイツに関するトリビアを探しています。あまり知られていない面白い話や、ドイツと日本の意外な関わりなど、ジャンルは問いません。幅広い答えをお待ちしてます。

●質問者: tak141
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ジャンル トリビア ドイツ 面白い
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 24/24件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●12ポイント

やはりビールに関するマメ知識より・・・

ビールの年間生産量で、人口の多い中国やアメリカには及びませんが、堂々の世界第3位を誇っています。 (1人あたりの年間ビール消費量においても世界第3位)

これは、16世紀に発令された「ビール純粋令」により、麦芽・ポップ・酵母・水以外を使用してはならないと決められたことが、品質向上へとつながり、今日のビール王国を築いたと言えます。ドイツ語で「乾杯!」は、「プロースト!」。ジョッキを片手に、「プロースト!」「プロースト!」の大声が飛び交います!

http://ken-herbie.com/trivia9.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。こんな感じのものをたくさんお待ちしております。


2 ● BROWN6
●12ポイント

ドイツ人の数の数え方はちょっとおもしろい。特に私達がよく知っている英語と違うのは、21以上の数字が「1の位+10の位」となるところだ。例えば21は「1と20」。分数は日本語と違い分子から言う。また時刻では、「3時半」なら「半4時」と言い、「4時に向かって半時間過ぎている」という考え方だ。日本語での建物の2階はドイツ語では「1階」と言う。日本式の1階はドイツ語では「地上階」。その次の階から「1階」「2階」と数える。学校の成績では、1が一番良く、6が最低。このように、数の数え方一つをとっても大きな違いがある。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/etc/2005doitsu/mame/07.htm...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● BROWN6
●20ポイント ベストアンサー

少し前まで、ドイツには二つしかテレビ局がなかった。二つとも国営放送のようなもので、視聴者がお金を払ってみる形式のテレビ局である。

ところがその後、雨後のタケノコのようにテレビ局が沢山でき、今では全国すべて数えると……数え切れないほどである。一つの地域で、およそ30チャンネルほどは見ることができる。

これだけたくさんのテレビ局があると、当然景気のいいところと悪いところとでてくるようで、日本では考えられないことだが、つぶれたりするところもある。これらのテレビ局は地上波でも放送されているのだが、衛星でも流れている。ところが、ドイツで衛星放送を受信するのは難しい。なぜなら、大家さんが「アパートの景観をそこねる」として設置に難色を示す場合が多いからだ。たとえ設置を許可されたとしても、「壁に穴を空けたお金」だの「新たにかかる電気代」だのを沢山とられたり、つけていいのは通りに面していない側だけで、そちらでは方角が合わなくて結局アンテナはつけられなかったりする。そういう理由もあって、ドイツはケーブルテレビがとても発達している。筆者が借りていた家では、家賃にケーブルテレビの代金が含まれていた。したがって、まったく地上波と同じ感覚でテレビを楽しむことができたのである。

http://park3.wakwak.com/~tdu/deutsch_index.html

チャンネルが多すぎて、見る側も「今日はなんとかがある日」などといちいち覚えてもいられないので、テレビ雑誌が多く出ている。大抵は二週間分の番組が載っていて、一日分の番組表だけで四ページにもわたっている。それでも書ききれないので、通常の表の下などに、「その他の局」扱いで小さく載っているだけのテレビ局もあるくらいである。日本では新聞を開くと大きくその日の番組表が載っているが、ドイツでは小さく片隅に載っているだけ、それも一部のメジャーなテレビ局のものだけである(当然、タイトルだけ)。したがってテレビ番組に関して情報を仕入れるには、雑誌を買わなければ話にならないのである。


さて、こんなドイツのテレビであるが、日本と違うところは多い。例えば、午前中やら午後の早い時間は、CMがあまりない。人が多く見る時間帯のみCMを流してもいいような規制があるのだろう。日本だと、NHKですら番組の間に「番組予告」があったりして、CMがわりの一休みになっているから、ドイツでいきなり次の番組が始まったりするとびっくりしたものであった。

また、生番組は時間通りに終わらないことがある!筆者が毎日見ていた、朝の情報番組は、時間通りに終わらないことが結構あり、「では、さようなら!」といって番組が終わると、なぜか次のドラマ(アメリカの70年代ドラマだった)は途中から(しかもセリフまで途中からなので聞き取れない!)だった。CMなしでドラマのワンシーンから入るのである!ワイルドな局だなあと思ったことを覚えている。

日本では年末年始はお祭りムードだが、ドイツではクリスマスがそれにあたる。当然、テレビ局もお祭りムード・・・と思いきや、世間と同じく(ドイツでは25日から数日間連休)テレビ局もどうやら休みらしいのである!!ニュース以外は映画、映画、映画・・・あきらかに「通常のタレントや番組製作者の必要ない」番組ばかり。店がお休みで家にいなければならないからテレビでも見ようとつけるとこのありさまなので、筆者のようなテレビ好きには本当に困った数日であった。

<日本のテレビ>

ドイツで放送された、日本の番組にはこんなものがあった。

・アルプスの少女ハイジ

・ベルサイユのばら

・キャプテン翼

・美少女戦士セーラームーン

・宝島

・愛してナイト

・ジョージィ!

・キャッツ・アイ

・おはようスパンク

・ハクション大魔王

他にもあった気がするが、まあこのようにアニメである。

「キャッツアイ」と「愛してナイト」のみメロディそのままで、ドイツ語に訳したものを主題歌としていたが(日本側の希望だろうか)ほかはみなオリジナルの主題歌がついている。そのほとんどは「主人公の名前連呼型」とわたしが勝手に名づけたものだ。

とにかく、サビではひたすら主人公の名前を呼んでいるだけ。ハイジなら「♪ハイジ?、ハイジ?うんたらかんたら(ドイツ語)ハイ?ジ?」。ベルサイユのばらにいたっては、輸出に際して「レディ・オスカル」とタイトルが変えられているので、「♪レディオスカール、レディオスカール」と、画面でいくらオスカルの体にバラのつるがまきついていようと(!)関係なく、ほのぼのとしたメロディに乗せて名前を連呼するのみ。他に知恵はないんかい!と一人つっこむわたしであった。

「愛してナイト」は、お好み焼きやの娘が主人公だったり、「セーラームーン」では月野うさぎ(あちらでは「バニー・ヅッキーノ」と呼ばれていた)がちゃんと制服を着て学校へ通ってたりと、日本の文化を知らなければ訳がわからないんじゃないか、と思われるものもある。もっとすごかったのは「おはようスパンク」。主人公の名前も。犬つまり「スパンク」まで名前が変えられている!(しかも「Kurt」とかいう超ドイツ的な名前)場所設定も、たしかフランスになっていたはずだ。原作者はこれでいいんだろうか……と、ちょっと心配になった。

日本の映画を放映することも、わりとよくあった。

深夜にシリーズで放映するというパターンが最も一般的で、よく放映されたのは、大島渚監督と伊丹十三監督の作品。あまりにも深夜すぎて、見たことは殆どなかったが、大島監督のものはごく初期の作品から放映されていて、こちらでは人気があるんだなあと思った。

上記にあげた、テレビ局の休みの期間にも、日本の映画が流されたことがある。記憶にあるのは「ゴジラシリーズ」。まあこれは妥当なところであろう。珍しいものとしては、郷ひろみがアメリカ映画に出たとか言う作品(『サムライなんたら』というタイトルだったような気がする)。テレビ雑誌の解説には、「日本のポップスーパースターの一人であるHiromi[Gehen!]Goが(gehenはgoのドイツ語)ハリウッドに進出、映画に主演」みたいなことが書いてあり、まずキャッチフレーズに笑い、次に「スーパースター」に小首をかしげ(当時は今ほど彼も「ヒロミ・ゴー」化していなかった)、最後に「ハリウッド進出て」と突っ込みを入れてしまった。ちなみに内容は、見ていないのでわからない(見ればよかった!)。

<日本を題材にした番組>

たまに、日本を題材にしたドラマや映画、ドキュメンタリーが放映された。

わたしが見たのは以下のものである。

・映画『日本人は素敵な恋人(和訳:筆者)』

【あらすじ】さえないサラリーマンである主人公の今度の取引先は、日本の「(有)高橋」である。高橋社長と副社長であるその息子ほか御一行さまがミュンヘンを訪れ、主人公はおおわらわ。一方、社長の息子は主人公の妻と恋に落ちて……

・人気刑事ドラマ(『Tatort』)のシリーズの一回「コードナンバー893」

【あらすじ】ある時、銃のようなケースを持った日本人がやってきて、不審な動きを見せる。主人公(刑事)たちは、日本のやくざと思いマークするが……

・ドキュメンタリー『日本の現代建築』

・同上、日本の風俗文化を紹介するもの

映画『日本人は?』は、あちらではわりとメジャーな監督のデビュー作、だったと思う。最初は例によって相撲取りはでてくるわ、高橋社長(ちなみに「有限会社」なのは、ドイツでは国内に「株式会社」が本当に少なく、よっぽど大きな企業じゃないと株式会社形式にできないため、有限会社が非常に多いから。別にすっごくちっちゃな会社の社長というわけではない)への接待は例によって「エロチック・ワールド」だわ、と、ステロタイプな描き方だったのだが、恋愛がからんでくるあたりから面白くなり、やはりヨーロッパものらしい、軽々しくない描き方をされていてよかった。副主人公とも言える「社長の息子」は、日本語での演技もなかなか、と思っていたら、本当に俳優の卵さんで、「浜野明大」さんといい、当時ドイツに留学していたとのこと。日本帰国後も、ドラマに出たり、情報番組でレポーターをするなど、活躍している。それから、この映画には、ミュンヘンでは有名なヨーデル歌手の吉田さんも出演。吉田さんは、すでに30年くらいドイツに住んでヨーデル歌手の仕事をしている、と以前NHKで紹介されたことがあったように思う。もちろん「ヨロレイヒ?」とお約束はやってくれていた。その他、とりまきやら通訳(きちんと「めちゃめちゃ日本語なまりのドイツ語」で通訳している!)は現地在住の日本人を使ったそうである。

ちなみに、この映画では、(タイトルで暗示しているのだが)主人公の妻が社長の息子とエッチしたあと、友達に電話で「やっぱ日本人ってすごいわ!あれが!!!ファンタスティック!!!」というような内容の報告をする場面がある。日本では「外人のソレはでかい」ということになっているが、ドイツでは「日本人のソレはでかい」ということになっているのだろうか?

ドラマは、結局持っていたのは銃ではなくて楽器で、その日本人は演奏家でした、というしょうもないオチなのだが、びっくりしたのは、タイトル「893」で、ドイツ人でもやくざってわかるのかな、ということ。番組内では日本のやくざについて解説されていた。

「日本の現代建築」は都庁をはじめとする、日本のモダンな建築が紹介された番組。

何より笑ったのが、吾妻橋にある某ビール会社(上に巨大なオブジェがある、あの有名な)のビルについて、「日本人はこれを『うんこビル』と呼んでいる」と解説していたことだ!そりゃあ、ココロの中では呼んでいるが、みんなで「じゃあ8時に『うんこビル』の前で待ち合わせね」とかってやるかなあ……やるかも。

「日本の風俗紹介」みたいな番組は(二度放映されたのでよく覚えている)まず、なぜか伊勢から始まる。真珠を採る海女のショーを紹介したり、付近の真珠店を紹介したり。

その後、東京に移動。酔っ払ったおやじの生態を写し(ちなみにドイツ人は酒に強いので、あまり泥酔しない)、いわゆる「フーゾク」の紹介。その後、日本の性風俗について、なぜか田嶋陽子先生が英語で解説。そして、最後に「アイドルに群がる少女たち」というようなテーマで、野外コンサートを行うSMAP(ちなみにかーなーり以前の映像で、6人であることはもちろん、みな髪も短く、ジャニーズくさいサテンの衣装を着ていた)とそろいのうちわを持ち声援を送る女の子たちの映像で終わっていた。言いたいことはわかるがこうゆう紹介の仕方もなあ……とは思ったが、とりあえず森くん込みのSMAPを意外なところで見られてちょっと得した気分だった。

◎質問者からの返答

ものすごく参考になりました!ありがとうございます。


4 ● ajisio_taro
●12ポイント

http://www.mskj.or.jp/getsurei/rie9606.html

ドイツには小売店の営業時間を定めた閉店法があります。

平日は20時、土曜日は16時まで、日曜日はほとんど全ての店はお休みです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● tamo2_xvi
●12ポイント

http://allabout.co.jp/gourmet/coffee/closeup/CU20060207A/index.h...

こんなのは如何でしょうか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


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