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1 ソフトウェア開発に置いて、デバック、テスト期間を
どのくらい設けるのが一般的でしょうか。

2 付随した質問になりますが、デバック、テストを行わない
ソフトウェア開発というものはありえるでしょうか。


裁判資料として使おうと思っていますので、出展(HP、書籍など)が明記
されていない回答は、申し訳ないですがポイント無効とさせていただきます。

●質問者: GattoMano
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:いただきます ソフトウェア テスト ポイント 書籍
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● villain
●1ポイント

1.は分かりませんが、2.は基本的によほど小さなプログラムでも

ない限りバグなしのものを作成することは不可能と言われています

ので、あり得ないと思います。

そんなことをしたら何が起こるか分かりません。


そのようなプログラムを使用する勇気があるなら別ですが...。

◎質問者からの返答

申し訳ありません、理屈はわかっているのですが、その「証拠」がほしいのです。


2 ● くまっぷす
●20ポイント ベストアンサー

http://www.atmarkit.co.jp/farc/rensai/bto01/bto01.html

テストがソフトウェア開発全体の工数の中で占める割合は、少なくても3割、多い場合は9割にも達しています。

たぶん、ソフトウェア開発手法について述べた本ならどれも似たような数値(私がよく見る、使うのは「全体の70%」なんでちょうどこの中を取った値ですね)が出ていると思います。

http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20104268,0...

こちらでは「4割」と述べられています。つまりどちらにしてもある程度の規模のソフト開発であれば相当量のテスト工数が必要です。

テスト不要の例についてはすみません、昔聞いたことのある例(India Motorolaでの開発事例)はWeb上で見つけられませんでしたが非常に特殊なケースにおいてのみありえます。つまりやることが完全に定型化されていて、ちょうど4つの空間のある空き箱に4種類のボールを入れるだけ、のように単純な作業であれば、どこにどのボールを入れるかという「仕様」およびその確認だけでプログラム自体のテスト/デバッグなしでリリース可能と言えます。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/TOKU2/20030203/1/

ただし、実際にはそれでも念のためテストはするでしょうね(私の言った例で言うとボールの入れ忘れが100%ないとはいえないので)

◎質問者からの返答

このような回答を求めていました。

ありがとうございます。

「2」についてですが……裁判相手がテストしなくても完成している、

と言って、「すでに納品した、お金払え」という状態なので、そのような証拠があるのかとさがしているのです。。。


3 ● kamisakura
●20ポイント

http://kei-it.tea-nifty.com/sailing/2006/05/post_d16b.html

開発の半分はテスト

ブログなので論証になるかどうかはあいまいなのですが・・・。

1.は、システムなどの特性によってある程度左右されてしまいますが、開発→テスト→バグ発見→バグ改修→再テスト

となるので、半分とはいかないまでも、少なくとも全工程の30%?40%程度はテストに使われるのではないでしょうか。

http://www.geocities.jp/bouasan2004/sozai/right2-1.html

■某Aさんのエロゲークリエイター体験記34

http://blog.livedoor.jp/eikopino/archives/19833866.html

デバッグしないで納品なんて先生怒りますよ。

http://www.atmarkit.co.jp/farc/rensai/heaven03/heaven03c.html

開発現場の天国と地獄

2.のほうは、あまり論証となりそうなページではありません。

参考までに、といったところでしょうか。

お役に立てず、申し訳ありません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

私も呆れているのが正直なところです。

しかしながら、裁判官の方にはそのあたりがわからないようなので、

明示的な資料が必要なのです。。。


4 ● tamo2_xvi
●20ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822281116/tumaminomido...

プロジェクト管理の理想はこちらの著書になります。

http://jibun.atmarkit.co.jp/fengineer/rensai/bookreview03/book01...

実情は「プロジェクトが混乱する元凶は何かを考える」になります。

ソフト開発と言う物は、道路工事やビル建設で活躍する鳶のような業務内容で、頭脳を使っていますが立派な肉体労働です。

暗礁に乗り上げるプロジェクトの原因は色々あると思いますが、

ポピュラーなのは、ソフト開発の基礎知識もない営業が受注し、

無知な営業もしくは顧客が機能に関する要件定義や納期を

決めてしまうケース。

経営だけで見た開発期間の短縮のケース。

顧客の要件定義が定まらず、二転三転するケース。

1に関しては規模によりますが、一人で組んでいる場合には

プログラマーはある程度のテストは行っています。

そのままでは想定外の動作をさせた場合に破綻するので、

中規模で最低10日間?3ヶ月は行います。

それ以上になればもっと長いテスト期間を設けると思います。

チームで作った場合も1ヶ月前後は必要になってきます。

2に関してはすでに出来上がっているソフトを販売する場合に

考えられると思います。

参考になれば幸です。

◎質問者からの返答

書籍の紹介をありがとうございます。

本屋で見て、使えそうな物を数点購入したいと思います。ありがとうございました。


5 ● くまっぷす
●10ポイント

うーん、質問内容とは違うんですが…コメントに対して追記させていただきます。

http://cis.k.hosei.ac.jp/~akonoma/hbookgslide.pdf

すごく長いPDFファイル(320ページ超!:本一冊まるまるですね、いいのかなこんなの…)なんで参考までに。

ここの30ページ(ソフトウェアライフサイクル)に「受入れテスト」の話が出ています。

つまり質問者さんの問題はソフトウェア開発契約時にどのような取り決めを開発元と行ったかがポイントになってきます。もし契約条項に「受け入れテストで問題があった場合は納品を拒否、直して持ってこい」のようなものが入っていれば…。

http://www.e-somu.com/download/business/rtf/soft-kaihatsu.rtf

手遅れかも知れませんが、この契約書だと第15条、第16条のあたりにそのような記述が明記されています。

これがない場合はそもそもテストしたかどうかを明確にするところから争わないといけないので大変です。(テストしてなくても完成している、と言う開発元も馬鹿だと思いますが…テストもばっちりですしっかり動いてましたと言われたらほんとにどうしようにないのに…)。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

その点は大丈夫です。

詳しい文章は省略しますが、

「完全に動くことを当方が確認するまで」が先方の範囲と

契約書に明記してあるのです。

でも裁判官は、「動いているならテストなんか必要ないでしょ?」

と言ってるのですよ。

まあたしかに「動く」のですが……テストされていない

プログラムですので、当然の事ながら想定の動作ではないです。

あちこちで止まりますし。


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