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現在、2つのアルバイトをしています。以前よりAでバイトをしており今年4月からBでもするようになりました。
Aの去年の給料は約120万で所得税も2万くらいでした。(源泉徴収票に源泉徴収税額19400円と書いてありました)今年もこれくらいもらうはずです。
またBからも先日初めて給料をもらいました。ここは月4.5万ですので年60万前後だと思います。
で、ここからが疑問です。

1)Bからは月1割源泉徴収で引かれています。2つの会社から収入を得て103万を超えている場合でも、Bの分は60万程度です。Bの分は年末調整で返ってくるのでしょうか?

2)そうだとしたら、Bでの年末調整後、AとBの所得を自分で確定申告しないといけないのでしょうか?

3)この場合「(A+B)の収入に対する所得税ーAで支払済みの所得税」を収めるのでしょうか?

4)Aにそのことを伝える必要があるのでしょうか?

5)Bにどうせ年60万くらいなのだから源泉徴収をやめてくれとはいえないのでしょうか?

6)去年までは学生で親の扶養に入っており、保険料も払っていません。でも今年は扶養も外れ学生でもありません。ことし一年はまだ保険証使えるのでしょうか?

●質問者: kuzeyuki
●カテゴリ:就職・転職 政治・社会
✍キーワード:4月 アルバイト バイト 一年 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● hamao
●25ポイント

http://www.taxanser.nta.go.jp/gensen31.htm

1)確定申告後、税額により国税より返還

http://www.taxanser.nta.go.jp/2520.htm

2)Bからは年末調整はされない

3)年末調整はされないので

(A+B)の収入に対する所得税ー(Aで支払済みの所得税+Bで支払済みの所得税)

4)住民税が給与報告書に基づく特別徴収になっていなければ、別に報告の必要はなし。ただ、2年目で120万円ならば普通徴収ではなくなっている可能性が高い。確定申告の際にBの方は普通徴収を希望されるが良い。

5)無理

6)使えない。社保もしくは国保加入が必要。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。確定申告の際にBの払いすぎている分が国から返ってくるのですね。

Bの月1割は大きいと思います。源泉徴収の割合って会社できめれるのですか?


2 ● hiyasa
●25ポイント

質問1の中の質問ですが、

毎月の源泉徴収は

http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/3052/01.htm

で決めているようです、(バイトは日額表?)詳しいことは最寄の税務署に問い合わせることをお勧めします。

上記の表からいくとbの1割は多いような気がします。経理の都合で一律1割(給料多い人も、少ない人)1割引いている気がします。

結局年末調整で帰ってくるとは思いますが、2箇所で働いている場合は、税務署への申告が必要になります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● sami624
●25ポイント

http://www.taxanser.nta.go.jp/1900.htm

1と2.二箇所以上から所得を得ているため、確定申告が必要となります。よって(2)の通りです。

3.A+Bの合計所得に対する所得税額から、A社+B社で支払済の源泉徴収税額を差し引いた金額となります。当然源泉徴収税額が本来徴収する金額より多い場合は、還付されます。

4.倫理上の問題として言うべきです。

5.確定申告を必ずすることが確認できない限り、B社が応諾しないでしょう

6.両親の扶養者として認定されないため、社会保険に加入する必要があります。

◎質問者からの返答

有難うございます!!


4 ● Baku7770
●10ポイント

#a2の回答にあるような経理の都合ではなく、100万円以下の委託契約として1割源泉徴収しているだけです。120万円なら、100万円を超えた分について20%ですから総収入が147万円で、税金を引いて手取りが120万円という計算でよろしいのでしょうか。

違ったら経理なり人事に計算が違いますよという必要があるかもしれません。

並行してバイトされているのですから、確定申告が必要です。

現在、A、Bそれぞれでどういった契約でどんな仕事をされているかで税額も変わります。今からでも構いませんから、税務署に行って確定申告をして下さい。両方の収入が給与所得と認定されたら、基本控除が180万円ありますから、税金は殆ど返ってくる可能性もあります。

どちらにしろ、年金や住民税もあります。本来確定申告は3月15日までに行わなければいけません。早くしないと遅延で加算されてしまいますので急いで下さい。

◎質問者からの返答

Bは今年からなんで自分で行く必要があるのは次の確定申告ですよね?

ちなみに源泉で1割引いているのはBです。Aは月8万を超えたら所得税を引いています。


5 ● Baku7770
●15ポイント

#a4で回答した者です。

ご免なさい。ご指摘の通りです。確定申告は来年になります。

1)確定申告が必要です。Aからの分が給与所得、Bからの分が事業所得の扱いになっているものと税率から推測されます。給与所得の方が多いですから、返って来るという保証はありません。確定申告をAに提出する前に税務署などで書き方を確認された方がいいと考えます。

2)回答不能

3)この場合「(A+B)の収入に対する所得税ーAで支払済みの所得税ーBで支払済みの所得税」を収めることになります。

4)AにもBにもそのことを伝える必要はありません。

5)Bにどうせ年60万くらいなのだから源泉徴収をやめてくれとはいえません。Bにも源泉徴収の義務があります。

6)残念ながら国民年金、国民保険に加入して下さい。

ご参考までに

所得税の源泉徴収(年末調整)と確定申告、大阪市北区、築山公認会計士・税理士事務所

◎質問者からの返答

皆さんありがとうございました!!だいたい理解できました!

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