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トヨタ「プリウス」などのハイブリッド自動車について。ハイブリッド化によってガソリン使用量は減るとしても、製造・廃棄時の環境負荷は、ガソリン車やディーゼル車に比べて増大するのではないかという印象を抱いています。トータルで見て、環境コストの収支はどうなっているのでしょうか。参考になるWebページ、書籍等を提示してください。

●質問者: ysk
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:Web ガソリン コスト ディーゼル トヨタ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● aiaina
●20ポイント

http://www2s.biglobe.ne.jp/~shigeaki/HybridCar.html

現在でもカーの廃棄処分(カーに限らないが)は大変な問題になっている。ハイブリッドカーが普及し、大量のバッテリーの廃棄されるようになって、その処分の方法は考えられているのですか? そこでまた環境問題が生じることを懸念します。何しろバッテリーは人工化成品ですから処分は厄介です

こちらサイト参考になるでしょうか

◎質問者からの返答

8年前の会話ですか……。当時売られたプリウスが現在どうなっているのかは気になりますね。


2 ● auctiondiary
●20ポイント

http://www.toyota.co.jp/jp/environmental_rep/99/pdf/p53_55.pdf

トヨタがハイブリッドカーを作った背景には動力を自社生産できるということに重点を置いていました。それは自動車メーカーの強みはエンジンを生産できることだからです。もし、モーターと電池を買うようになったら単なる組立工場になってしまいますからね。

プリウスを生産するに当たって、トヨタとパナソニック共同で電池会社を立ち上げています。もうそろそろバッテリーの補償期限(5年10万キロ)が来ますが、今のところディーラーが無料交換キャンペーンを展開しているため問題なさそうです。

特にバッテリーはリサイクルできるものですが、破棄すると環境負荷がでかいだけに気になりますが、カタログを見ればわかるようにかなりリサイクルに気を使った車であることを感じます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575289132/qid%3D114783...

この本もお勧めします。詳しく知りたければ・・・。

◎質問者からの返答

どちらも発売間もない1999年の資料ですね。本「プリウスという夢」には、どれくらい突っ込んで環境負荷のことが書いてあるのでしょうね。


3 ● taka27a
●20ポイント

http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/060420_lca1/inde...

ご参考まで。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● Kotobuki_F
●20ポイント ベストアンサー

http://www.yasuienv.net/

http://www.yasuienv.net/EcoPremium/EPLabPrius.htm

実際にプリウスを使っている環境問題の先生のサイトです。

どんな乗り方をするかで環境負荷はだいぶ違ってきますが

概ねプリウスにはいい評価を与えているようです。

◎質問者からの返答

面白いサイトですね。なるほど、このサイズのクルマとしてはましな部類なのですね(軽自動車と比較したらだめでしょうけど)。もっとろくでもないものをエコなイメージで売りつけているのかと思っていました。


5 ● coj
●20ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1896574

このサイトにハイブリッドカーに関して議論しています。ご参考下さい。

◎質問者からの返答

議論としてはとっちらかっていますが、リンク集として使えそうですね。

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