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特許に関する質問です。

2003年(平成15年)7月以前に扱われた
拒絶理由通知書を特許庁にて閲覧することは
可能でしょうか?
もし可能であれば請求の手順や、特許庁の
どの課に行けばよいかなども教えていただきたいです。

特許庁の電子情報図書館(web)にて
審査書類情報照会 により拒絶理由通知書
を閲覧することができますが、2003年(平成15年)7月以前のものは電子情報図書館(web)では見ることができません。

●質問者: Potter
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:Web 図書館 審査 平成 特許
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ekusutasii
●27ポイント

それは可能です。http://www.ganzandoro.co.jp/

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

閲覧できるということですね。


2 ● visteria
●27ポイント

出願支援課で閲覧請求をすれば取得することができますよ。

窓口にある用紙に願番等を記載して、特許印紙を貼って提出します。詳しくは、出願支援課に電話なさるのがよいかと思います。

http://www.jpo.go.jp/toiawase/toiawase1.htm

もし、貴方がパソコン出願ソフトもしくはインターネット出願ソフトを利用している場合には、有料(600円)でオンライン閲覧できます。

但し、閲覧請求をすると誰が閲覧したかの記録が残ってしまいますので、外注するのが無難だと思います。

http://www.japio.or.jp/

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

閲覧記録が残ると何か不都合でもあるのでしょうか?


3 ● visteria
●26ポイント

閲覧記録が残ると、誰が自分の出願をウォッチしているかがばれてしまいます。例えば、A社のライバル社であるBが閲覧をしている場合には、BがAの出願に抵触するおそれがあることをしている若しくはしようとしているのではとの推測が働きます。それがきっかけで、最悪の場合、特許権侵害訴訟を提起されることも想定されます。

A社の出願を自分が調べているとA社に知られても何ら問題が無いのであれば、特に気にすることは無いかと思います。

匿名希望の場合は、下記調査会社等を利用することが考えられます。

http://www.japio.or.jp/

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

「出願に抵触するおそれがあることをしている若しくはしようとしているのではとの推測が働きます」

結構重要ですよねこういう事。

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