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脳梗塞の食事療法及び在宅治療/運動/生活の心得を教えて欲しい。

●質問者: Atomu
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:治療 脳梗塞 運動 食事療法
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/11件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●18ポイント

予防のための自己管理

http://kennkou.seesaa.net/article/17764324.html

http://www.ebm.jp/disease/brain/01nkosoku/sochu.html

運動は徐々に・・・毎日続けられるペースで、また熱いお風呂もさけましょう。喫煙は百害あって一理なしです。朝、寝起きのジョギングも大変よくありません。


2 ● x31
●17ポイント

●食事療法(脳梗塞)

http://www.agrica-net.com/shoku1.html

●脳梗塞交流掲示板

http://www2.ezbbs.net/cgi/reply?id=34take&dd=40&re=2507

●脳梗塞のリハビリ

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaigo/note/20060406ik02.htm

●脳梗塞後遺症のリハビリ

http://homepage3.nifty.com/okadaue/health/e15.htm

●最新治療&リハビリガイド 聖路加国際病院健康講座

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575297070/

●yunの脳梗塞リハビリ日記

http://blogyun.blog35.fc2.com/

私には経験がないので、調べるだけですが、お役にたてば幸いです。


3 ● BROWN6
●17ポイント

脳梗塞は、血圧が高く、動脈硬化が進んでいて、タバコを吸っている人ほどおこしやすいものです。その他に糖尿病、不整脈、心臓弁膜症、高脂血症、多量の飲酒、肥満やストレスも脳梗塞をおこす危険因子です。そのため、脳梗塞の予防は、危険因子のコントロールや誘因の除去を行うことが大切です。予防は、治療に勝る最大の防御です。

日常生活では次のことに注意しましょう。

1.塩分は1日10g以下にする。

塩分の取りすぎは、高血圧を引き起こし、動脈硬化の誘因にもなります。

2.力ロリーに注意し、栄養バランスがよい食事をする。

3.アルコールをひかえる。

アルコールは、脱水を引き起こすため、脳梗塞になりやすい状態にします。

4.規則正しい生活をし、睡眠と休養は十分にとる。

5.適度な運動を毎日続ける。

適度な運動は、血行をよくし、肥満の解消やストレスの解消に適しています。

6.のんびり入浴する。

ぬるめのお湯にゆったりつかり、緊張を解しましょう。入浴は、一日の疲れをとるとともに気分を和らけ、ストレス解消に最適です。

7.十分な飲水をする。

脱水は血液を濃縮するため、脳梗塞になりやすくなります。入は寝ているときも汗をかいていますので、寝る前、朝起きたときも水分を取りましょう。

8.寒さに注意する。

9.禁煙する。

2?3年の禁煙で脳梗塞をおこす危険率を、タバコを吸わない人と同じくらいにさけることがてきます。また、禁煙はさまざまな病気の予防の第一条件です。

以上のことを気をつけながら、定期的に健康診断したり、定期的に専門医に診てもらい、生活指導や、病気があれば早めの治療を行うことが、脳梗塞の予防には大切です。さらにMRIなとを行い、無症状のうちに脳梗塞を発見したり、血管の狭窄を発見することも脳梗塞の予防につながります。

http://www1.ehime.med.or.jp/life/29.html


4 ● BROWN6
●17ポイント

食事

脂肪や塩分の取りすぎに注意し、腹八分目を心がけ適正なエネルギー量の食事にする。

魚の油は血栓をできにくくする効果があるので、青魚を努めて摂取する(サバ、鰯、アジ・・・等背の青い魚 )

血管の炎症を防ぐ干しぶどうが良い。(夕食に10粒程度)

ナットウキナーゼには血栓溶解酵素を補うという意味で、予防効果 もある。ナットウキナーゼを食べると、血栓の分解物であるFDPが増加

血圧を下げる作用があると言われるカルシウム(牛乳、チーズなどの乳製品)、マグネシウム(昆布、ゴマなど)を多く含む食品を積極的に摂る。

ナトリウムの排泄を促すカリウム(りんご、枝豆、バナナ、かぼちゃなど)を積極的に摂る。

食物繊維を多く摂る。食物繊維は食品中の過剰な栄養素を吸着して、吸収を妨害する。 とくに高血圧に関与する食塩、糖質、脂質などを吸着して糞便として排泄させる。また、血中コレステロールから合成される胆汁を吸着して再吸収を阻害し、血中コレステロール値を減少させ、過酸化脂質の合成を抑制する。


3.運動

肥満を防ぎ、体の血流をよくするために、ウォーキングなどで体を動かすようする。(毎日30分の速歩)運動療法:40歳台なら45分、60歳台なら60分のウオーキングが有効。


4.嗜好品

嗜好品は減量する。タバコは毛細血管の血管収縮作用があるため、特に末梢の血行を悪化させます。 とくにタバコは厳禁です。一刻も早く禁煙すること。タバコや含まれる有害物質は動脈硬化や血管の収縮を起こすため、禁煙を心がける。飲酒は体脂肪の蓄積に繋がるほか、必要栄養素の不足をまねく。 また飲酒による頭痛は、過剰となった水分が脳に運ばれてむくみ(脳浮腫)をつくることによる。1日のアルコールの摂取は、日本酒なら1合、ビールなら大ビン1本程度にする。飲酒は適量であれば脂質代謝やインスリン抵抗性を改善し心筋梗塞と同様に脳梗塞にも予防的に働く。医学的には缶ビール1本あるいは赤ワイン1杯程度が健康に最も効果的

5.入浴

お湯の温度は38?40℃のぬるめにし、長湯はさける。のどが渇いたら水分補給をする。

6.季節ごとの注意

夏は汗をかいて脱水状態になりやすく、血液が濃くなり血栓ができやすくなるので、定期的な水分補給をする

。冷房は弱めに。冷え過ぎは急に血管を収縮させる。冷たいものの取りすぎは消化を低下させるので不可。心臓病の人は、水分量については医師の指示に従う。冬は寒さのため血圧が上昇しやすいので部屋や外出時の温度差に注意する。

7.水分補給

脳梗塞の40%は睡眠中に起きると言われているので、就寝前にコップ1-2杯の水を飲むことは予防に役立つ。脱水症状に注意。ウーロン茶が特に良い。

8.減量

肥満は必ず解消させる

脳梗塞の要因として、肥満が上げられる。 肥満は脂肪や糖質などの過剰摂取により、その一部が過酸化脂質などの代謝物となって血管の柔軟性を低下させたり(動脈硬化)、物理的に血管を圧迫するなど直接的な原因となる。

肥満予防の15カ条

(1) よく噛んでゆっくり食べる(時々箸をおいて、一口ごとに20?30回噛む)

(2) 1日3食を決まった時間に食べる

(3) 満腹するまで食べない(満腹する癖をつけない)

(4) 就寝前に食べない(寝る前に食べると同じ量でも太ります)

(5) まとめ食いをしない(食事回数の少ない人ほど太るという調査があります)

(6) ながら食いをしない

(7) 脂の多いこってりしたものを多く摂らない

(8) フライ、天ぷら、油炒めを少なくする(小麦粉と油でエネルギーは倍以上になります)

(9) 間食や、食後に糖分の多いものを摂らない

(10)糖入りのジュース、清涼飲料を控える

(11)乾果物は大量に摂らない

(12)濃い味つけを避ける(食べる量が多くなります)

(13)アルコールを大量に摂らない

(14)葉菜類を多く摂る

(15)繊維の多いものや、消化吸収されないもの(こんにゃく、海藻)を摂る

9.ストレス

ストレスなどによって中枢神経系に異常な刺激が加わると、自律神経の交感神経が亢進して、血管を収縮し血管透過性が高まって、症状を悪化させる。リラックスできる時間をつくるとともに、周囲の方にも協力をお願いして、休息できる環境をつくるように心がける。

右脳を活用するライフスタイルとして

(ア) 美しいと感動できる感性を持つこと

(イ) 楽しいと喜びを感じられる趣味を持つこと

(ウ) 本人が居心地がよく、大事にされていると実感できること





10.脳を活性化させる訓練

(脳内神経伝達物質を増やし血流を良くしましょう)

手を動かす訓練 → リンゴの皮をできるだけ長くむきましょう。 「大脳基底核」を活性化させます。

指先の訓練 → ポケットに100円玉と10円玉を入れ、思ったお金を取り出す練習をしましょう。 「大脳基底核」を活性化させます。

指先の訓練 → 40個ほどの小豆と7個の大豆をまぜて、目かくしをして20秒間で大豆を選び出す。5個以上を間違えずに選び出せるように訓練しましょう。

「頭頂葉」を活性化させます。

足を動かす訓練 → 目を開けたままその場で足踏みを50回。手は垂直まで振り上げ、足は直角になるまで上げる練習をしましょう。

「小脳」を活性化させます。

テツ&トモさんの“ナンデダロウ!ナンデダロウ!”と言いながら手を前に出して交互に円を描く動作を50回位します。 「小脳」を活性化させます。

両手の甲と掌を交互に表と裏を繰り返す運動を100回位します。 「小脳」を活性化させます。

後ろ向きで歩く訓練 → 後ろ向きにまっすぐ歩けくよう練習しましょう。(怪我をしないように気を付けて下さい) 「小脳」を活性化させます。

手先の訓練 → 割り箸を両手に持ち、両手を大きく開いてから先端で合わせる訓練です。できるだけ、先端が正確にぶつかるよう練習しましょう。

「中脳」を活性化させます。

眼球の訓練 → 顔を固定して、指を左右又は上下に60cm感覚に広げ、指の間を視点だけ左右又は上下に移動させて眼球の動きをスムーズにしましょう。

「中脳」を活性化させます。

唄いながら歩きましょう → 散歩をするときは歌を口ずさみながら、汗ばむ程度の早足で歩きましょう。 頭脳全体を活性化させます。

http://plaza.rakuten.co.jp/sohoo/diary/200404250000/


5 ● taka27a
●17ポイント

最近メタボリック症候群も問題になっております。脳梗塞、心筋梗塞などの原因としては非常に重要ですので、まずは「知っておくこと」から始めてみてはいはがでしょうか。

http://plaza.rakuten.co.jp/taka27a/diary/200604300003/


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