人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

軽症うつ病の治療に役に立つ情報・アドバイスをください。私は高校生ですが、友達が一人もおらず、昼食や体育の時間などは一人でいる状態です。だからと言っていじめられているわけではありません。本を読むのが好きなので昼休み等は特に問題ないのですが、帰宅時に虚無感や寂寥感に襲われることがあります。最近は宿題さえやらずに一日が終わることもあり、その他さまざまな点で日常生活に支障が出ている状態です。役に立った方の回答には「100pt」その他は「5~50pt」の間で考慮します。それでは回答のほどよろしくお願いします。

●質問者: MLD
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:いじめ うつ病 アドバイス 休み 宿題
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 22/22件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●10ポイント

http://plaza.rakuten.co.jp/taka27a/diary/200604040001/

非常にわかりやすい「うつ」一般に関する記述があります。自己チェックもあり、お役に立つと思いますよ。お近くのクリニック、心療内科への相談もありですね。


2 ● BROWN6
●15ポイント

気分の落ち込み(「うつ」「抑うつ」「うつ病」)の病気の原因はまだ明らかになっていませんが、生物学的な要因、心理的な要因、社会・環境的な要因の3つが複雑に関わっていると考えられています。その中心的な症状は、憂うつ、不安など心の症状ですが、それに加えて不眠・食欲不振・疲れやすさ・性欲の減退など身体の症状もあります。こうした症状が一つでもみられたら「うつ病」だというわけではなく、逆に完全に症状がそろわないと「うつ病」ではないとも言えません。いくつかの症状があって、ご自分の、あるいはその方の日頃の様子と違っているようであれば、「うつ病」を疑ってみる必要があります。最近は多くの病院や診療所で適切な診断と治療が受けられますので、一人で悩むことなく相談されることをお勧めします。また治療法も進歩し、多くの方が回復して元気に活躍されています。

うつ病は一つの原因では起こらない

病院に来られるうつ病の方は、「あの事件が原因です」とか「職場の人間関係のストレスで」とか、自分なりにうつの「原因」を推測して来られることがよくあります。一方で薬がよく効くことからもわかるように、うつ病にははっきりした生物学的な基盤があることもわかってきています。またうつ病になりやすい性格というのもいくつか提唱されています。いったい何がうつ病の原因なのでしょうか。

現在のところ、うつ病に単一の原因はなく生物的な要因と心理的な要因、社会・環境的な要因の3つがそれぞれの程度に重なりあって起こっているというのが、もっとも受け容れられている説明です。次の「うつ病の原因」の項目でそれぞれについて詳しくみていこうと思います。

とは言えひとりひとりの方でそれぞれの原因の比重は当然異なってきます。また後で説明する「うつ病の種類」によっても大きくその原因は変わってきます。ここでは一人一人の患者さんを理解するための手がかりになるように、以下の3つに大きく分けて考えて見たいと思います。

・ 脳にはっきりした原因のあるうつ

・ 心因性のうつ

・ ひとりでに起こるうつ

これは精神の病気を分類する古典的な分類法に従った分け方ですが、うつ状態を引き起こす病気を広く考えるときには一番わかりやすい分けかたです。

脳にはっきりした原因のあるうつ

脳梗塞や脳出血などいわゆる脳卒中の発作を起こした方では、その後かなり高い割合でうつの症状が出現すると言われています。またはっきりした発作がなくても、初老期以後に発症したうつ病の方では、CTやMRIなどで脳を画像診断してみると小さな脳梗塞のあとがあったり、脳が全体的、あるいは部分的に萎縮していることがよくあります。

また身体の不調が脳に影響してうつ症状が出ていることもあります。甲状腺から出ているホルモンの量の異常でうつになる場合などです。

さらに一部の薬は副作用としてうつが出現することがあると言われています。副腎皮質ステロイドやインターフェロン、循環器系の薬等で多いとされています。

心因性のうつ

近しい人が亡くなったり、突然職を失ったりといったはっきりとした出来事(ライフイベント)をきっかけに急にうつの症状が出現することがあります。また長年にわたる職場での人間関係のストレス、嫁姑の関係や近所付き合いなどで疲れ果ててうつが起こってくるということもあります。こうした急性の、あるいは慢性の心の負担によって引き起こされるものが、心因性のうつ状態です。反応性のうつなどと言われることもあります。

こうした心因性のうつ状態は一般的に治りやすく、ごく短期間で終わってしまうならば正常な悲しみの反応、疲れの反応であるとも言えます。特に前者のような急に起こってきたタイプのものは元に戻りやすいとされています。逆にあまりにも長引いたり、こじれたりするようであればむしろ次の項で説明する「ひとりでに起こるうつ」を疑った方がよいでしょう。

ひとりでに起こるうつ

特にきっかけもなく、身体や脳にこれといった異常もないのに、ひとりでに、まるで目覚まし時計がある時間になると鳴り出すように起こってくるうつがあります。実はこのタイプがうつ病のもっとも中核と言えるグループで、このページの解説もほとんどがこの「ひとりでに起こるうつ病」を念頭において書かれています。狭い意味での「うつ病」、「躁うつ病」はこのグループのみを指しています。

ちょっとややこしいのは「ひとりでに起こるうつ」とは言いながら、実は症状が起こる前に「きっかけ」となるような出来事があることが珍しくないことです。一見心因性のうつのように見えて、実は「ひとりでに起こるうつ」であることがあるのです。こうした場合、何らかの心因によって「ひとりでに起こるうつ」が誘発されたのだと考えることになります。

海外

うつ病は非常に多い病気です。アメリカの精神疾患の診断マニュアルによると、それまでの生涯の間にうつ病であった割合(生涯有病率)は13?17%、一年の間にうつ病になる割合(1年有病率)も4?12%となっています。

WHOによる調査でもうつ病は全ての病気の中で4番目に生涯有病率の高い病気であり、先進国ではいずれ1位なるだろうと予測されています。社会に与える影響の大きさでもいずれ2位になるとされており、大きな問題です。

国内

国内の調査でも生涯有病率は14%と高くなっています。男性では7.3%、女性では18.5%と女性のほうがかなり多くなっていますが、この傾向は他の調査でも大体同じです。女性は男性に比べて2倍以上うつ病になりやすいと言えます。

またこの調査では若い人ほどうつ病の有病率が高くなっていて、日本でもうつ病が増えてきていることを示しています。

外来治療

医療機関でのうつ病の治療は多くが外来で行われています。最近では精神科、心療内科クリニックもたくさんできていますし、以前に比べると受診への抵抗感も少し薄れてきたのではないでしょうか。また一般の医師の中にもうつ病について勉強され、治療にあたられる方も増えてきています。

入院治療

症状の重い方の場合にはやはり入院治療が適当な場合があります。「全く食事が食べられない」、「ベッドから起き上がれず、あまり話もできない」といった場合や、「不安と焦りの気持ちが極端に強くてじっとしていられない」「死にたい気持ちが強くて押さえられない」といった場合には、身体の安全を確保する意味で、入院での治療が望まれます。

また「家にいると職場や家事のことが気になって休めない」という時にも入院治療が選ばれることがあります。特に自営業や主婦の方では職場と住居が区別しにくいため、家でものんびり休めないことが多いようです。また家庭の中での対人関係の問題が大きく、家にいても落ち着けないという方もいらっしゃいます。このような場合、休息の場として病院を選ぶことも考えてもよいでしょう。

自己治療、家庭での治療

そうはいっても精神の病気で病院を受診することにはどうしても踏み切れないと言う方もたくさんいらっしゃいます。その場合にはご自分で、あるいはご家族とともに治療を始めることになります。

ご家庭で対処される場合に気をつけていただくポイントをいくつか挙げておきます。(うつ病の方に必要な周囲の配慮)

下に挙げたような状態の方はご自分だけでの治療は危険です。必ず医師にご相談ください。

・ 食事がとれない。急に体重が減っている。

・ 入浴、排泄など身の回りを清潔に保つことが難しい

・ 不安、焦りの気持ちが強い。じっとしていられない。

・ 死にたい気持ちがある。

・ 職場、学校、家族等の協力が得られにくい。

うつ病の予防、再発予防



これまでの研究からうつ病になりやすい方の特徴がわかってきています。

またうつ病は再発することもある病気です。いかにして再発を防ぐか、ということが回復した後の大きな課題となります。ここでは主に再発予防の観点から、いくつかのポイントを述べておきます。

・ ライフスタイルの再検討

・ 環境の調整

・ 服薬の継続

ライフスタイルの再検討

病気になる前の性格とも深く関連するのですが、うつ病になる人の中には、真面目で頑張りすぎてしまう傾向が強く、周りの人にもとても気を使う人がいます。義理堅くて、頼まれた仕事を断れず、ついつい過労になってしまっていることがあります。あるいは仕事を人に頼むことができず、自分で抱え込んでしまって処理しきれなくなる人もいます。

こうした傾向がある場合は、自分のペースを知って、過労を避けること、あまり一人だけで完璧に物事を進めようとせず、周りの人の協力を得ながら、ほどほどに生活していくことが、うつ病の予防、再発予防につながることを説明します。

環境の調整

本人の生活に対する構えを少し変えていくとともに、周囲の環境を調整していくことも必要です。基本的には本人の負担を減らすように、責任を分担していく方向が望ましいのですが、うつになってしまう方はそうした配慮を示されると、「自分が周りに迷惑をかけている」とか「自分は怠けている」とか思いがちです。本人のそうした気持ちにも配慮しながら、休息の必要性、過労の危険、そして本人が頑張っている、むしろ頑張りすぎていることを周りの人が認め、心配していること粘り強くを伝えていくことが大切です。

具体的な内容は「うつ病の方に必要な周囲の配慮」の項目をみていただければよいのですが、大切なことは良くなったからといって、急いで元の環境に戻すのは望ましくないということです。うつ病は再発しやすい病気です。再発の予防のためには改めるべき点は改め、ゆっくりと元に戻すところは戻していく、そうした見極めが必要です。

服薬の継続

症状が無くなったからといって、すぐに薬物を減量することは再発につながりやすいので避けるべきです。症状や経過にもよりますが、初めてうつになった方の場合、症状が無くなった後も、少なくとも4ヶ月から6ヶ月くらいは、服薬を続けるのがよいとされています。2回目以降の再発の場合には、さらに長く予防的な服薬を続けるべきです。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/05/h0520-3.html

◎質問者からの返答

「死にたい気持ちがある」ということは常にそうです(電車の前まで行って、怖くなってやめたことが何度かありました)し、日常生活にも少しずつですが影響が出てきています。

今まで、思ってしり込みしていのですが、一度、病院にいってみることにします。回答ありがとうございました。


3 ● くまいみずき
●20ポイント

http://q.hatena.ne.jp/list


わたしも同じように、高校時代はクラスに友達がおらず、休み時間は教室の隅の方でボーっと外を眺めていました。

教室にいる時間は同じような過ごし方をしていたと思います。

わたしの場合は、放課後に部活や委員会活動をしていました。

部活や委員会活動といっても、メインは同じ部員や委員の人(や顧問等の先生)との雑談でした。

(一応、委員会の仕事もやってましたが、それほどやることもなかったので、空き時間の方が断然多かったのです)

そして、下校するのはいつも夕方(というか夜)でしたので、家に帰るとすぐに入浴・夕飯と済ませ、あっという間に1日が過ぎていきました。


委員会活動は今からだと時期的に無理ですが、部活動なら大抵「随時入部」できると思います。

そして、部活のメインは「共通の趣味を持ち合わせた人が集まっている」ということです。

なので、会話の内容は自然と生まれてくるはずです。

・・・まぁ、雑談できるかは、その部活の雰囲気次第なのですが。

また、無理に入部しなくても、本が好きというのであれば、図書室に通うというのも1つの手です。

本を読むのが好きということですので、放課後に図書室で本を読む。というのも有意義な時間の使い方ですし。

もしかすると、誰かが話しかけてくれるかもしれません。

特に司書の先生(いるか分かりませんが)と仲良くなれば、いざというときに頼りになりますし。


他には、「自分のやりたいこと」をちょっとだけ考えて。

それを実際にやってみるというのもいいかと。

やりたいことをやりたいようにやる。

そういった時間を作るのも、ひとつの手ですよ。


多分、部活動などをやれば、帰った時も「明日も頑張ろう」と自然と思えるようになると思います。

この回答でお悩みが少しでも解決できれば幸いです。

◎質問者からの返答

中学校のころから、相手から話しかけて来てくれない限りは、友達でも話しかけることができませんでした。その性格のため、部活動に入部したり、同級生はおろか先生に話しかけるのもためらわれます。この性格自体を治さないといけないのかもしれませんが、まだよくわかりません。


4 ● rossa
●10ポイント

■セントジョーンズワート

http://www.nnfh.net/

お薬というよりもサプリメントです。私も使っています。

鬱という状態でなくても、なんとなく、気分の乗らないときや、気乗りのしない人との行動のあるときなど、きっと今日は精神的に参りそうだなぁ。。。という状況の時に使います。お試しになってみてはいかがでしょうか?

それと、ご本がお好き。とのことですから、ご本のレビューをBLOGにしてみてはいかがでしょう?情報は発信するところに集まります。お友達もたくさんできます。SNSなどで、ご本の好きな人のあつまるコミュニティでお話することも楽しいです。これも、積極的な人ばかりでなく、おとなしい人や思慮深い人も大勢います。きっとイイお友達が見つかると思います。身の回りだけでなく、もっと広い範囲でお友達を探してみてはいかがでしょうか?自分に関心をもってくれる人をさがすというより、あなた自身がお友達になりたい人をさがしてみるのもいいと思います。

自分の今の気持ちや、今の状況を取材して<小説>を書いたり、その取材のために、図書館に出かけたり、町を歩いたり。。。目的ができると、いろいろと、オンライン&オフラインの行動範囲が広がり、新しい気分になれると思います。ごきげんよろしく☆


5 ● sami624
●5ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

当然趣味ですね。それも運動系の趣味がいいでしょう。特に危険なものがいいですね。ウインドサーフィンやサーフィンは地べたに足が付いていないスポーツですから、万が一道具が壊れた場合、体調不良で海のど真ん中で気分が悪くなった場合、死を覚悟する必要さえも発生するわけです。

そして、生死を彷徨い自己の最大限の力により問題解決をし、無事生還できた時に生命の真の尊さを実感し、生きる喜びを実感するのです。高校時代私も1日200?300P程度小説とを読んでいました。大体2日に1冊程度の割合で読んでいました。それはそれで人生経験を豊富にしたものですが、疑似体験と実体験では精神的強さと言う面での影響が全く異なります。

真の意味で生命の尊さを感じるような趣味をもつことですね。


1-5件表示/22件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ