人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ADHDと創造性には正の相関関係があるように思えます。何かADHDや高機能自閉症、高次脳機能障害などの脳の器質的な要素と創造性の関係について研究した論文や、考察した文章などはないでしょうか?英語でも構いません。
また、あなたはどう思いますか?相関があると思いますか?

●質問者: westfish
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ADHD あなた 創造 相関関係 研究
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

[1]大いに相関ありだと思います taka27a

http://wwwx.tfu.ac.jp/gakuseibu/club/brm/jiheisyo.html


[2]相関はあるように思います。 tottototto

http://members.aol.com/Gyomin/zadhd1.html


[3]あると思います。 lego05

私の母は福祉の仕事をしているので、何度かそう言う環境に触れることがあったので私は、相関はあると思います。

実際に障害のある方が作った陶芸作品等をいくつか見てきましたが、すばらしい物を作る人が結構いたりしますし、時として信じられないような力がその人たちにはあるのじゃないかと錯覚するほどスゴイ人もいますし・・・。

すいません。まとまりがなくって・・・。


[4]>3 付け忘れました。 lego05

www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-stkik/kanri/H17toku_shien.pdf

北海道の教育委員会が作った特別支援教育に関する研究資料の発刊 ・専門研究。


[5]直接は関係ないような・・ durosp1200

直接的な相関関係があるとは思いません。

健常者でも何かに対し才能がある人もいればない人もいる。

さらに才能があってもそれを生かすことに

出会えない人がいるのと同じように

ADHDや自閉症の方たちも同じだと思います。

ただ「こだわり」が非常に強いため

自分の好きなモノが世間一般に認められているモノなら

(絵画など)才能が開花する可能性は高いと思います。

一日中ずーーーっと全く同じことをし続けていても

全然疲れが見えない人もいました。

しかしそういった認められているモノに興味を持てず、

「ひもをグルグル回し続ける」だったり

「大声で奇声を発し続ける」だったりすることが

自分の好きなモノだったりした場合は悲惨です。

つまり言いたいことは

「創造性そのものとは関係なく、

こだわりという気質が強いために

才能が開花する可能性が健常者よりも高いのだろう」

というのがこういった子ども達と関わった私なりの結論です。

ちょっと話がずれてしまったかもしれません・・・


[6]>2 E・M・ハロウェル博士 westfish

なるほど、E・M・ハロウェル博士はADHDと創造性の間に相関があると考えているのですね。この先生について少し調べてみることにします。


[7]相関があると考えます urachiroru

以下の本が充実していると思います(専門書ではありませんが)。

"In the Mind's Eye: Visual Thinkers, Gifted People With Dyslexia and Other Learning Difficulties, Computer Images and the Ironies of Creativity", by Thomas G. West

http://www.amazon.com/gp/product/1573921556/002-1064519-5373625?...

(邦訳「天才たちは学校がきらいだった」講談社,1994)

※原著のほうには詳細な参考文献一覧がついています(邦訳ではカットされてますが)。

私自身は大いに相関があると考えます。


[8]相関はありでしょう amai_melon

エッセーですが……。

http://www.underconsideration.com/speakup/archives/002255.html

3パラグラフ目あたりから書かれています。


http://liu.english.ucsb.edu/wiki1/index.php/Relationship_Between...

アインシュタインも心の具体が良くはなかったが,才能があったと。

学部で心理学を学びましたが,やはり担当の教授は質問者様と同じようなことを話していました。

相関を持つ具体例としては,山下清等の偉人を取り上げていました。ADHDは,かつて「のびた・ジャイアン症候群」と呼ばれていましたが,果たしてのびたやジャイアンに創造性や天賦の才能があるとは思えませんねぇ。


ADHD傾向の子どもでも,例えば電車の停車駅を全部暗記しているとか,魚のつく漢字をよく知っているとか,サヴァン症と似た才能を発揮している子もいますね。


[9]直接は関係ないような気がします。 ma-030

自閉症は遺伝子素因もあるといいますが、兄弟間で、複数がなることは少ないと言われています。

逆に、ADHDは一卵性双生児の頻度は高く、先天的なことも伺えます。

どちらもセロトニンも関係しているのではと言われています。

こういったことからすぐに結びつけるのも難しいですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E9%96%89%E7%97%87

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A8%E6%84%8F%E6%AC%A0%E9%99%A...


[10]私も関係アリ だと思います。 kakaricho222

関係は有りますよ?! 何らかの関係は 余り詳しくは有りませんが、自閉症にも色々なパターンが有る と伺いました。TVドラマで

も 松田聖子が母親役を していた子供のように 同じパターン意外だとパニックを 起こしたりする子供もいるそうですし

一つの物に執拗に執着したり するみたいです。その中には ダウン症の子も そうでない子もいるみたいです。

参考になるかどうか分かりませんが、 発達協会と言う所が有るのでhttp://hattatsu.or.jp/kyokai/annai.htmこちらを参考までに ご覧になってみてください。


[11]おそらくある…「多動」は脳内物質が多すぎる可能性があります AkiyoshiXP

ADHDにはまず二種類あることを認識しないといけません。

一般的に「多動」と言われている、「落ち着きがない」ことを主訴とするものはわかりやすいのですが、俗に「のびたくんタイプ」と呼ばれる「注意欠陥型ADHD」もあります。

これは、ぼーっとしていて、名前を呼ばれても気づかないとか、そういう症状です。

どちらかだけのことも、両方が一緒に発症することもあります。

ちなみに前者は男児に、後者は女児に多いです。

さて、ともに原因ははっきりとは解明されていませんが、

特に前者は、脳の神経伝達物質のドーパミンやノルアドレナリンの

retakeup(再取り込み)の機能がうまくいっていないことにある、という説が今は一般に認識されています。

つまり、取り込まれなくなった結果、あふれて(多くなりすぎて)しまうわけです。

ちなみにどちらの物質も、足りなくなるとうつ病とかになって精神活動が低下します。「やる気」の物質でもあります。

ということは、これが多すぎる多動形ADHDは、非常に悪いたとえで言うと「覚せい剤を打っている芸術家」のような状態に常にいるわけです。

というわけで、おそらく直接相関があるでしょう。


[12]>11 高機能自閉症は… AkiyoshiXP

高機能自閉症は、あくまで「明らかな知的水準の低下のない」自閉症を「高機能自閉症」と呼んでいるだけなので、実際にはIQ80も含まれればIQ120も含まれますし、おそらくその機序もさまざまで、多動型ADHDに比べるとはるかに考えにくいでしょう。

ただ、高機能自閉症で、かつ、知能も高いグループについては、

「高機能自閉症・アスペルガー症候群入門」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480582185X/

という本の中で、その遺伝可能な、高い論理性や思考パターン(たとえば、生まれながらに平等思考である、など)が、社会や高機能自閉症(アスペルガー)の人自身に幸福をもたらすことができる可能性がある、と述べられています。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ