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オープンソースソフトウェアなどで、利用する時のライセンスに「GNUライセンスです」などと書かれていたりします。
実際、GNUライセンスについては原文はもちろん、日本語でもさまざまな情報があるのですが、わかりにくく、実際のところ業務で使う場合にはどうなのか、何が必要なのかがよく分かりません。。

分かりやすい説明の書かれたサイト、またはご説明をいただけるとうれしいです!

●質問者: selter
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:GNU オープンソース サイト ソフトウェア ライセンス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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1 ● arayan_x
●18ポイント

基本的にオープンソースのソウトウエアの使用は自由です。

↓参考になると思います。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/opensource/opensource01...

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

@ITに、こんなにわかりやすいページがあったんですね。いつもチェックしていたのに・・

ありがとうございます!


2 ● sera_yr
●17ポイント

http://www.gnu.org/philosophy/free-sw.ja.html

こちらはいかがでしょう。

要約すると、

「商用利用しようが複製しようがなにをしても自由(タダ)ですよ。」

「唯一やっちゃいけないことは、この自由を規制して再配布することですよ。」

とこんな感じでしょうか。

◎質問者からの返答

やはり、オフィシャルの文書が一番良いですよねぇ。しかし・・文章が非常にわかりにくくて、理解しにくいのがいかんともしがたいです・・

とはいえ、どうもありがとうございました!


3 ● villain
●17ポイント

GNU GPLについてWikipediaでは以下のように書かれています。


  1. このソフトウェアを誰でも自由に実行してよい。
  2. このソフトウェアを誰でも自由に複製してよい。
  3. このソフトウェアを誰でも自由に改変してよい。
  4. このソフトウェアやそれを改変したものを誰でも自由に頒布してよい。有償で販売しても良い。ただし、その際には頒布を受けた者に対し1から4の許可を与えなければならない。


「何者もソフトウェアの公開に制限を加えてはならない」という

ことなのですが、このライセンスで公開するとソフトウェアの

ソースコードを必ず配布/公開しなくてはダメで、更に改変者も

公開する場合はソースコードを入手できるような形で配布しないと

いけないというものです。

(GPLで公開されたソフトウェアのソースコードから作成された

ソフトウェアは強制的にGPLライセンスでの配布になる)


これは開発者側が「ソースコードを配布/公開しなくてはいけない」

という制限を受けるようなものだと思いますが...。


ぼくは上記のように解釈していますがもし、何か勘違いがあったら

申し訳ありません。

◎質問者からの返答

Wikipediaも参考になりますねぇ。

なるほど、ソースの公開の義務なんですね。

たとえば、GNUライセンスのオープンソースソフトを組み込んだ形で、パッケージ製品などを作って販売するのは OKということなんですかねぇ。ソースを添付すれば・・

ビジネスにどう活用できるかが興味あります。もしよろしければ、また教えてくださいね!

ありがとうございました!


4 ● kazu1107
●17ポイント

基本的なことは既に出たことの通りなので省きます。あと、私の解釈に間違いがあっても保証など出来ないことはご了承ください。


GNUライセンスのソフトは勝手に売ることまで出来るぐらい自由なライセンスです。ただしやはりソースコードの公開と、その改変、販売を許さなくてはなりません。


具体的な例をあげてみると、RedHatLinuxがあります。

RedHatはLinuxですので、当然GNUライセンスのソフトも含まれて販売されてますが、パッケージにはソースコードが入ったCDも入ってますし、それをベースに新たなLinuxを作ることも許されています。

逆に言えば許さねばLinuxカーネルを使う訳にはいかないというわけです。

しかしソースを見れる人はパッケージを買った人に限っているはずですので、使ってない人に公開するかは自由かと思います。


ここまで単にGNUライセンスと言っていましたが、GNUライセンスにはGPLとLGPLというものがあります。

本来GPLは「そのソースコードを埋め込む、全てのソフトウェアが適応されなければならないライセンス形態」であるはずなので、それがコンパイル済みのライブラリであろうが関係ありません。しかしそれでは困るのがGNOMEやKDEなどを代表としたAPIを公開するプログラムで発展の足かせとならないよう、そこら辺の制限を緩くしたのがLGPLです。


LGPLはライブラリとしてプログラムに組み込む限りでは、そのソフト自体にGNUライセンスを適用する義務が生じないライセンスです。

ここは結構微妙なラインなんですけど、ソースを組み込むのはNGで、コンパイル済みのライブラリを組み込むならLGPLやGPLを適用しなくても良いという解釈が正しいかと思います。

逆にソースを公開する場合はGPLかLGPLのどちらかを適用しなければなりません。


LGPLライセンスのプログラムを組み込まないなら関係ありませんが、GNUライセンスと書かれていたので一応説明させていただきました。GPLに適応しなくて良いなら、クローズドソースも許されます。(ただしLGPLプログラムに改変を加えた場合、そこのプログラムだけは公開する必要がありそうです。)

◎質問者からの返答

わかりやすい解説ありがとうございます!

そしたらオープンソースソフトを使った製品を販売しても OKということなんですね。

しかし、今度は LGPLと GPLですか・・新しい言葉が出てきちゃいました。

もしよろしければ、GPLや LGPLも具体的な例などがあるとすごくわかりやすいです。。わがまま言って申し訳ないです。また、教えてくださいね!


5 ● hamster009
●17ポイント

重要なことは、改変についてで、改変をしたソースも同じGPLの対象にしなければならない、著作権はあるので、改変した場合も元の著作者の名前を明記しなければならないということです。

http://www.yahoo.co.jp/

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

改変した場合はコピーライトが二つ以上になるということですね?

たとえば、オープンソースのソフト自体は改変せずにマニュアル通りに組み込んだ状態で、製品として販売する場合には powered byみたいな表記が必要なんですかね?

このあたり、マニュアルなど読んでみますね。もしご存じでしたら教えてください!


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