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日本のウェブ広告市場ですが今後10年でどのくらいまで拡大すると思いますか?(ウェブ広告の定義は電通総研『インターネット広告費に関する試算』http//dci.dentsu.co.jp/publication/other/index.asp)に含まれる要素で考えてください。

各総研の資料は確認していますが、その他有力なシンクタンク等があれば教えてください。

●質問者: YUSHI
●カテゴリ:ビジネス・経営 インターネット
✍キーワード:ASP co.jp DCI dentsu HTTP
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

[1]自分の考え shota5623

パソコン専用(インターネット用)のテレビなどが増えると思うのでそのときに流れるようなCMが需要を高める。

インターネット関係の広告主が増えると思う。


[2]>1 ありがとうございます YUSHI

家庭用の動画メディアはさらに普及しそうですね、近い将来個人は個人のメディアを持ち、さらにターゲティングされた広告が配信されるでしょう。映画マイノリティレポートのような広告のあり方はそう遠くない間に訪れるでしょう。

インターネット関連の広告主も増えますが、現在のマスメディアと呼ばれるテレビ・ラジオの媒体価値が相対的に下がり、経済的な支配図も大きく変わるかもしれませんね。次世代の携帯も含め非常に注目が集まるところです。

ただ、ネットメディアの法的な規制、コンテンツの蓄積、インフラの整備というような点を考えると10年後どうなっているかは非常に微妙だと思うのです。大きな変革が起きる見通しはあるのですが、そのあたりを専門家の方々や関連技術者の方々がどのように考えているか。

非常に興味のあるところです。


[3]ネット広告はテレビ広告と融合する I11

・インターネット人口の増加

・インターネット使用時間の増加

・インターネット広告の表現水準の高度化

・インターネット広告のビジネスモデルの多様化

以上の変化がまだ当分つづき、さらに日本では

・地上デジタル化によるテレビ広告のインターネット広告への拡大

が成長要因としてインターネット広告市場を拡大させると思われます。

ただしマイナス要因・不安定要素として、

経済不安、経済格差の増大、寡占化・系列化による広告価格の高騰、

などの不安要素があります。

総合的に判断すると、最大モデルケースでは現在のテレビ広告に

匹敵する成長を遂げ、最小モデルではテレビ広告の半分程度は成

長する可能性があると思われます。

将来的には世界中のテレビ番組をインターネットを使って見ることに

なるので、テレビ広告とネット広告は、その多くが融合共存していく

ことになるだろうと思います。


[4]>3 ウェブ広告の可能性 YUSHI

回答ありがとうございます。

テレビの広告はネット広告と融合するという意見は賛成できます。

ただしもっと広い意味でウェブ広告を捉えてほしいとおもいます。

かつてテレビというメディアが押し寄せたとき、ラジオも映画も無くなると多くの人が思ったと思います。やはり音声も映像も家庭で見られるテレビは生活に融けこみ欠かせないメディアとなります。

一方でラジオ、映画というメディアは予想に反し、存続しました。

僕は専門家ではないのでそれが、特別技術が発達したからなのか、またはテレビによってメディア全体の規模が拡大し相互作用するような形で市場が保たれたのか、結論は出せませんが、局それぞれのメディアの主要な機能(ラジオならば特定地域へ音声で情報を伝えられる)を含んだ新たなメディアが登場すると、既存メディアのサブ的な要素(ラジオならば受信機を持ち運びできる、音声か思い描くイメージを聞き手は自由に想像する余地がある、災害情報をすばやく発信できる…etc)が見直され、反発するような動きがみられます。

現在ネットは既存メディアのあらゆる要素を取り込める状況にあります、日本のマスメディアの特徴とサブ的な要素をすこしまとめたいと思います。

【メディアとしての特徴】

そして一方サブ的な要素です

【サブ的な要素】

僕の主観でざっとこんな感じですが、ネットと比較して捉えたときどう感じますか。また広告市場として考えてウェブ広告はどこまで拡大する可能性があるか(日本において)、さらにモバイル端末のメディア媒体としての重要性がさらに高まる中で「10年後」どうなるのでしょうか。

皆さんの意見を待ってます。

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