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Cubase SL3.1 Win で、リズムトラック等を作る際の操作に関して質問します。

Cubaseには、リズムパターンもしくは、ベースラインなどのごく短いシーケンスを
専用に作成するトラックは用意されているのでしょうか?
(専用トラックで作成したパターンをメインのトラックにコピーもしくは配置することで
シーケンスを作成する。)

以前は、KORG X3、QY10等でシーケンスを作成していましたが、両機とも上記の
機能を備えていました。

具体的な使用方法例としては、、、
Aメロ、Bメロ、サビ、間奏用に4つのリズムパターンを作成すると仮定する。
ある時、Aメロのリズムのハイハットのベロシティを70から100にするとした場合、
専用トラックのAメロ用のリズムをエディットする。
そうすることによって、メイントラック上に配置されたのAメロのリズムパターンの
ハイハットのベロシティは全て変更される。
(専用トラックの設定が、メイントラックの設定に反映される。)

メイントラックしか使用出来ない場合は、Aメロのリズムトラック部分を
全て編集する必要が出てきてしまう。
(同じような作業をひたすら繰り返す必要が出てきてしまう。)

●質問者: futurista
●カテゴリ:コンピュータ 趣味・スポーツ
✍キーワード:CUBASE KORG WIN X3 ケン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● Albini
●100ポイント ベストアンサー

YAMAHA QY系シーケンサーを使用していた現Cubase SL2 Winユーザーです。

Cubaseに専用のパターントラックを作成する機能はないですが(サブトラックの概念が無いので)、数小節のパターンを自分で作り、それを雛形にプロジェクトを作りあげる方法、という解釈でよろしいでしょうか?

その場合ですと、以下3つの方法が考えられます。

1・プレイオーダートラックの利用

2・共用コピーの利用

3・複数プロジェクトを利用

1・SX3だけでなく、SL3にもおそらくあるのではないかと思いますが、プレイオーダートラックを利用することによってパターンベースのトラックは作りやすくなるはずです。私が持っているSL2には存在しない機能ですので、具体的な仕様、使い方はわかりませんが、マニュアルPDFにおそらく該当する項目があると思われます。画面を見る限りではQYと同じ様にパターンをスナップに従い独自に配置、レイヤーしていくことができる機能のようです。具体的にどういった機能なのかはちょっとわかりませんが。

2・共用コピーの利用というのは、オーソドックスな方法です。イベントブロックをAlt+Shiftキーでドラッグすることによって作成される共用コピーでは、イベントの変更(ノートからコントロールチェンジまで)が共用コピーイベント間すべてに反映されます(共用コピーはイベントの名前がイタリック体になるので判別できるようになっています)。また、フォルダトラックにも効きます。SL 2までですと、この共用コピーとフォルダトラックを利用してトラック全体を作るのが一番スピードが速いように思います。

3・独立した方法ではないですが、Cubaseはハードウェアのシーケンサーと違って、同時に複数のプロジェクトを開いておくことができます(異なるプロジェクトの同時再生はできませんが)。メインプロジェクトとは別にサブプロジェクトをバックグラウンドで開いておき、サブの方である程度作りこんだパターンをメインにドラッグしてコピーし、上記共用コピー・プレイオーダーなどの機能を使うというのも効率的だと思います。サブプロジェクトの方でなら色々と試行錯誤・実験するのもめんどくさくないですしね。

◎質問者からの返答

質問の内容を理解して頂き、有難うございました。

1・プレイオーダートラックの利用

→これはちょっと、わからないので、調べてみます。

2・共用コピーの利用

→これが一番、現実的な感じしますね。

3・複数プロジェクトを利用

→こんな方法もあるのですね。参考になります。

今回のケースだけでなく、いろいろな場面で応用できそうです。

幾つか試して、一番、よさそうな方法を選んでいきたいと思います。

回答有難うございました。

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