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今まで会社に勤めていて、それを辞めて、個人事業主として、何か事業を始めた時の、社会保険関係(厚生年金や健康保険や雇用保険)について、質問させてください。

(1)自分の想像では、会社勤めの場合は会社が給料から控除の形を採りますが、個人事業主の場合は自分で払う気がするのですが、具体的にどのような手続きをしているのでしょうか?

(2)また、会社勤めの場合には、折半と聞きましたが、個人事業主では全額負担になるのでしょうか?

(3)個人事業主の場合は、金額が何やら割高なようなことも聞いたことがあるのですが、そういった個人事業主の社会保険関係の負担金額は、具体的にいくらとなるのでしょうか?

ご存知の方、教えていただけないでしょうか?

●質問者: kkk-kkk
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:会社 個人事業主 健康保険 厚生年金 想像
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● gettoblaster
●18ポイント

?サラリーマンでなくなると年金は厚生年金でなく、国民年金ということになるので、種別変更の手続きが必要です。健康保険も国民健保になるので、こちらも手続きが必要です。どちらも市区町村の役場で手続きできると思います。支払いは、振込みでも、口座振替でもできると思います。

?そうです、年金も健康保険も全額自己負担です。サラリーマンと違って配偶者の年金も払わなければいけなくなります。

?国民年金は月14000円位だと思います。厚生年金より金額は安いくらいかもしれないですが、将来給付の金額が低いので、勤務先に半分持ってもらっている状態よりは不利です。更にもっとたくさん入りたければ国民年金基金というのに追加ではいれます。こっちはなかなかおいしいです。これは私的年金よりお勧めと思います。

国民健保は所得や家族構成で違うので保険料金額は一概には言えませんが、こっちは職域健保より不利なことが多いと思います。サラリーマンより個人事業者のほうが医療費がかかるものらしいので。

http://www.kokuho.or.jp/

◎質問者からの返答

詳しいご回答をありがとうございます!

そういった関係の諸経費は、合計すると、月々、ザックリした金額でいうと、いくらくらい掛かると、想定できるのでしょうか?


2 ● newradio
●17ポイント

厚生年金から国民年金に換わります。

社会保険事務所から納付書が送られてくるので、これで自分で納めていくことになります。

それか直接事務所で納めることもできます。

月額14000円ほどになります。

国民年金は税金による負担が3分の1ほどですが、これを2分の1に引き上げようとしています。ですから厚生年金との格差はなくなってくると思います。

http://www.nenkin.go.jp/

健康保険は、国民健康保険に加入することになります。

金額は、市区町村によって違うので、問い合わせてみてください。

http://www.kokuho.or.jp/kokuho/structure/index.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

市町村によっても金額が違うのですか。

初めて知りました。


3 ● newradio
●17ポイント

厚生年金から国民年金に換わります。

社会保険事務所から納付書が送られてくるので、これで自分で納めていくことになります。

それか直接事務所で納めることもできます。

月額14000円ほどになります。

国民年金は税金による負担が3分の1ほどですが、これを2分の1に引き上げようとしています。ですから厚生年金との格差はなくなってくると思います。

http://www.nenkin.go.jp/

健康保険は、国民健康保険に加入することになります。

金額は、市区町村によって違うので、問い合わせてみてください。

http://www.kokuho.or.jp/kokuho/structure/index.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

市町村によっても金額が違うのですか。

初めて知りました。


4 ● goone
●17ポイント

健康保険は2年間だけ「任意継続」をすることもできます。辞める前の自己負担分から辞めた後の負担分を計算し、国民健康保険とどちらが安いか比較した方が良いでしょう。また、業種によっても変わりますが、国保組合というものも考えに入れたほうが良いかもしれません。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。とりあえずフリーランスになる人向けのわかりやすい本があるので紹介しておきます。

◎質問者からの返答

「任意継続」というものがあるのですか。

初めて知りました。

最近、自分の知識のなさに凹みますね(笑)。

ご親切にありがとうございます!


5 ● hashi3184
●17ポイント

上記の回答者が、ほとんどの事を答えられていますので、その追加です。

個人事業主は、サラリーマンと違って年度末に確定申告をしなくてはいけません。

したがって、その時に経費と認められれば、その分税金が安くなりますので、

サラリーマンの様に、全部引かれてナンボ・・・よりは、良いですね。

例えば、携帯電話やガソリン代、スーツ代や接待費など、仕事で使った経費は引いてもらえます。

それを年間売り上げから引いて、残りの1割が税金になります。

(健康保険・国民年金・扶養控除も引いて)

したがって、総売り上げの2?3割減が年間の手取りっていう事でしょうかね。

なお、売り上げに消費税を付けて貰っていても、年間1千万円にならなけりゃ、

申告しなくても良いですから、まるまる儲けです。

個人事業主は、働いただけ自分の物ですから、

サラリーマン時代は、何だったんだ?って感じですね。

◎質問者からの返答

なるほど。会社としての経費はいろいろと制約があるそうですが、個人ではそこまでガンガン経費で落とせるのですか。ビックリです。

税金って1割だけなのですか?所得税はもう少し高いと聞いていましたが、そんなに安いのですか。

消費税のその処理は聞いたことがあります。

自分の知識のなさに凹みますね(笑)。

今後のためにも、もう少し理論武装しなければならないと思いました。ありがとうございます。


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