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【映画・小説の題材と、時代区分の関係】いわしversion
http://q.hatena.ne.jp/1148092803
こんな質問をしていますが、なかなか回答が集まりにくい状況です。
(ただ、「歴史と小説」に関するお役立ちサイトについては、お二方から非常に有用なURLの紹介を受けました)

そこで本題に関しては、根拠の有無に拠らない、個人の自由な意見を募集しようかと思います。
ご自身の経験からの考察、勝手な想像、何でもOKです。
上記URLを参照の上、よろしくお願いします。

●質問者: goldwell
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:URL いわし サイト 勝手 小説
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

[1]手前味噌ながら、ブログからのコピペ goldwell

[2]>1 1・資料、2・商品性ではないでしょうか? taisin0212

資料の豊富さ・可読性では、江戸時代以降が圧倒するのではないでしょうか? 現存する資料の、保管場所・保存状態・資料の閲覧を推測すると、止むをえないかと。

商品性はズバリとも思います。(ブログで触れていらっしゃった内容ですが)作家の方・出版社の方にとっては、長期間にわたる打合せ・取材をもとにつくる作品ですから、「売れませんでした」だけでは済まないのではないでしょうか?

江戸時代に人気が出ますと、その時代への文化への考察が進み、

私を含め時代の考察を専門としていない人たちでも、イメージしやすくなると思います。そうすると、また人気が出やすくなるのではないでしょうか?


[3]>2 ありがとうございます。 goldwell

資料の面でいうと、古代ファンの方の意見も聞きたいものです。

>商品性

確かにこれは売り手側の立場として納得いく意見です。

>イメージしやすくなる

水戸黄門とか大岡忠相、遠山の金さん達がイメージキャラとして一役買っているんでしょうね(笑)さらに最近で言えば「大奥」など。

ああ、あの人たちの時代か、とイメージしやすいのかな。


[4]爛熟ものと、乱世もの sibazyun

では、こちらで自由に語らせていただきます。執筆時期以前の時代を描いたもの、ということですね。

・実際には中間にいろいろあるも、極めて概念的にいうと、歴史小説/映画には「爛熟もの」と「乱世もの」があり、特に映画では「乱世もの」が多いと思います。

・この「乱世もの」ですが、大きく「内乱もの」(含む:クーデターもの)と「外乱もの」とに分けると、日本では(まだ第2次大戦のを歴史ものに入れないでおくと)、ほとんどが内乱物(戦国時代、明治維新)です。秀吉の朝鮮出兵などはあまり描かれていない。

・世界的には、「外乱もの」が多いと思います。この中には世俗権力でなく、宗教関係(イエスがどうした。。。)も含まれるでしょう。


[5]>4 題材としての特徴ですね goldwell

爛熟ものならば「大奥」、乱世ものだったら「川中島」や「本能寺」あたりを思い浮かべます。


特に乱そのものは映画という限られた時間内では起承転結としてストーリーが作りやすいのかもしれません。


欧米で宗教関係が多いのは、それだけ普遍というか密接したテーマなのでしょうね。


[6]おじゃる丸 itarumurayama

なんかgoldwell様とは子供つながりなんですが(笑)

NHK教育の「おじゃる丸」とかは、推測ですが

「平安時代から来た子供」という設定のようですね。

又、こども向けの懐かしアニメ「一休さん」とかは、室町時代です。

つまり、江戸時代に関する知識が肥大化した大人より、

変に時代についての色眼鏡がついていない子供向け番組の方が、

より自由に時代設定ができるのでは、と思いますが、いかがでしょう?


[7]>6 ブログのコメントだけでなく、こちらにも回答いただき感謝! goldwell

itarumurayama様、ありがとうございます。

>子供つながり

確かに(笑)よく子供関係の質問でのやりとりはありましたが、歴史関係でもお会いできるとは、望外の喜びです。


>子供向け番組

あまり詳しくは知りませんが、アニメ(「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」など)だと時代どころか空間をも軽く超えますよね。

既に意見があった通り、大人向けだといろいろと作り手の事情があるのでしょう。

それに対して、子供向けの方が、SF的要素を入れたりとか、多少辻褄が合わなくても良かったりという作りやすさがありそうです。

更に子供の尽きない好奇心が、魅力的な物語であれば時代を拘らせないのかな、って思ったりします。


余談ですが、元質問はともかく、こちらは自由な意見を募集したわりには思ったり回答が集まらないですが、その分質の高い回答を寄せられた事が嬉しいです。


[8]憶測 sdkfz

大衆芸能の多く、浄瑠璃や歌舞伎、戯作や落語、講談、講釈などは戦国時代以降にできたものです。

これらの古典芸能では時事ネタをベースにした多数の物語が創られてますし、今でも語り継がれている物語は結構ありますよね。

昔から戦国や江戸時代の物語が多かったから多数のファンがいて、多数のファンがいるから新たに創られる。そんな流れがあるんじゃないかなと……

もっとも源平ものとかの昔話も結構ありそうですから、本当に時事ネタのほうが多かったのかわかりませんが、このあたり立川文庫のラインナップとかを調べてみると面白いかも。


[9]>8 娯楽ものの伝統 goldwell

そう言えば、源平物以外にも、今も忠臣蔵は江戸時代から綿々と続いていますね。

忠臣蔵ほどでなくても、太平記や曽我物語もそうだし。

なるほど、大衆娯楽の受け継がれてきた伝統という見方ですか。


傾向として、判官びいき・貴種流離譚なんて言葉もありますね。


立川文庫といえば、真田幸村と十勇士をすぐ思い浮かべます。今でも人気は続いてますね?。

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