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お世話になります。
旅客機での食事や飲み物の提供は
食品衛生法上どのような許可を受けているのでしょう。
料金は運賃に含まれており、自体は無料と考えてます。

列車内でのホットコーヒーの販売は代金が
伴いますが、この場合はどのようになっておりますか。
お教え願えますか。


●質問者: tomato274
●カテゴリ:グルメ・料理 旅行・地域情報
✍キーワード:コーヒー 列車 提供 旅客機 無料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ssys
●35ポイント

食品衛生法上 支払いの有無は関係ありません。

不特定多数に提供する場合+ある程度の人数に提供する場合に関係します。

http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/gyousei/html/administration...

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


2 ● ラージアイ・イレブン
●35ポイント

食品等事業者としての義務が適用されると思われます。許可ではなく一般適用です。

食べ物の素材の安全性・衛生に気をつける、調理方法や提供方法の安全性・衛生に気をつける、食器の安全性と衛生に気をつける、食品表示の方法を適正にする、問題が起きたら適正迅速に対応する、などなどです。

普通の方が考えているような規制だと思って良いと思います。

食品衛生法(昭和二十二年十二月二十四日法律第二百三十三号)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO233.html

第三条 食品等事業者(食品若しくは添加物を採取し、製造し、輸入し、加工し、調理し、貯蔵し、運搬し、若しくは販売すること若しくは器具若しくは容器包装を製造し、輸入し、若しくは販売することを営む人若しくは法人又は学校、病院その他の施設において継続的に不特定若しくは多数の者に食品を供与する人若しくは法人をいう。以下同じ。)は、その採取し、製造し、輸入し、加工し、調理し、貯蔵し、運搬し、販売し、不特定若しくは多数の者に授与し、又は営業上使用する食品、添加物、器具又は容器包装(以下「販売食品等」という。)について、自らの責任においてそれらの安全性を確保するため、販売食品等の安全性の確保に係る知識及び技術の習得、販売食品等の原材料の安全性の確保、販売食品等の自主検査の実施その他の必要な措置を講ずるよう努めなければならない。

○2 食品等事業者は、販売食品等に起因する食品衛生上の危害の発生の防止に必要な限度において、当該食品等事業者に対して販売食品等又はその原材料の販売を行つた者の名称その他必要な情報に関する記録を作成し、これを保存するよう努めなければならない。

○3 食品等事業者は、販売食品等に起因する食品衛生上の危害の発生を防止するため、前項に規定する記録の国、都道府県等への提供、食品衛生上の危害の原因となつた販売食品等の廃棄その他の必要な措置を適確かつ迅速に講ずるよう努めなければならない。《以下略》

航空会社の場合は、食品衛生法の規制以外に、「航空法」や」航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律」の規制もあります。

たとえば、非常時に正常に乗務員の指示に従えなくなるぐらい乗客に大量に飲酒させたりするような行為は「航空の危険」を生じさせる禁止規定に抵触する可能性があります。

アルコール純度の高い酒瓶をちょっとした衝撃で大量に破損させ火災危険を増大させるようなズサンな管理なども規制されると考えても良いでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

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