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なぜ「アブラヤシ」を「パームヤシ」といったりするのでしょうか?
ヤシは英語でパームツリー(palm tree)で
パームというのが葉の形状から来ていると思いますのでパーム自体が「ヤシ」をあらわしているように思うのですが。

公的機関や企業などの出展の確かな理由を探してください

●質問者: paffpaff
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:Palm TREE アブラ パーム 企業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● sibazyun
●60ポイント

すみません、「確かな理由」の『出典』は見つけられず、かんじんのところは推測です。

(1)ヤシは英語でパームツリー(palm tree)でパームというのが葉の形状から来ている

・・・書籍資料として用いた岩波英和大辞典で確認。palmの原義は「手のひら」。

(2)パーム自体が「ヤシ」をあらわしている・・・英語版

http://en.wikipedia.org/wiki/Palm_tree と日本語版

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%A...

を対照し、「ヤシ科(学名:Arecaceae)」という広い範囲について、英語のpalmも該当

することを確認。

(3)「アブラヤシ」と「ヤシ(科)」・・・食用や石鹸の原料の油(パーム油、palm oil)をとるヤシは、ヤシ科の中でも「アブラヤシ属(学名:Elaeis、英語oil palm)」である。なお、ヤシ科には、ほかに実を食用とするナツメヤシ(英語:date palm)、汁を食用とするココヤシ(英語coconut)などがある。

(4)他のヤシからの油・・・ただし、石鹸の原料の油は今の日本では多くはココヤシの油(ココナツ油)である:この部分の出典は、http://reg.let.hokudai.ac.jp/miyauchi/yasi-josho.html

(5)ここからは私の想像ですが、「油ヤシ」の油のことを日本では「パーム油」とよぶことから、「パーム油ヤシ」すなわち、「パームヤシ」となったと推測されます。なお、正式の和名は「アブラヤシ」であり、「パームヤシ」はあくまで、慣用名です。

◎質問者からの返答

そうなんですね

そんな感じのところまでは見たのですが

アブラヤシだとなんだかイメージがあまりよくないのでだれかがパームやしを使い出したのか、単に誤用が定着したのか・・・・

「まじめな」ページや「専門っぽい」ページはアブラヤシを使っているのですよね。

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