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私は思考の効率が悪いです。考えるべきイシュー(論点)が定まらずに、イシューに集中した思考ができずに、思考が散漫になります。
論理思考の本でまずイシューを絞り込み、結論がでるまでそのイシューを放さない思考の持久力が必要とありましたが、その思考の持久力というか体力、忍耐力が不足しているようです。
対策はありますか?参考HPもお願いします。

●質問者: abcdefg
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
✍キーワード:Hp まら イシュー 論理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 25/25件

▽最新の回答へ

[1]すでに読んでいるかもしれませんが、、、 zeami

http://www.1101.com/brain/index.html

糸井さんと、池谷さんの脳に関する対談です。

実は、わたしも考え続けていて、問題について考えれば考え続けるほど、こたえから遠のいていくようなことを繰り返していましたが、最近になって、ようやく考え続けていれば、時間経過とともに必要なものだけが浮かび上がってくるということに気づきました。


[2]これで鍛えたら? kozu1234

俺は32回まで出来たよ。

何気に燃えるw

http://www.hakoniwa.net/games/simon/index.html


[3]縄文式頭脳革命 jiangmin-alt

栗本慎一郎『縄文式頭脳革命』はどうですか。

まえがきより:

なにかをいろいろと考えて、まったく解決にいたらず、すっかり行き詰ってしまうことはしょっちゅうだ。誰にでも、そういうことはある。

そんなときは、たとえ誰であっても、客観的に見ている他人の立場から考えると、まったく不必要なほど、にっちもさっちも行かなくなったと感じてしまうものだ。

そして、あれこれ考えれば考えるほど、逆に解決の方向とはほど遠い枝葉末節の想念が浮かんでくる。

先ほどはA、すぐその後には、そのまるで正反対のBとばかりに、ひどく混乱した考えが、走馬灯のように浮かんでくることがある。

そして、そういうときにかぎって、そのどれかにこだわると、そのことばかりに関わってこだわりが深まり、問題の背景をなす全体像がますます見えなくなっていく。


[4]壁に「標語」として貼っておく taka27a

\\\


[5]紆余曲折 taka27a

があっても大切なissueに戻ってくるのであればそれでOKじゃないですか?逆に考えれば、それこそが真のテーマですよ


[6]とりあえずは7か条 taka27a

http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000796.html


[7]あわてず、さわがず、あきらめず・・です taka27a

http://www.tazu3.com/page080.html


[8]右脳鍛錬 taka27a

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007LNI3I/503-9918858-686871...


[9]>1 糸井さんと、池谷さんの脳に関する対談 BROWN6

訓練が必要なんですね


[10]>3 こだわる BROWN6

バランスが大事なんですかね


[11]>2 鍛える BROWN6

42回まで出来ました


[12]>6 集中を繰り返す BROWN6

集中力が持続する時間は、個人差が大きいもの。自分の集中力の時間をチェックしてみよう。そして5分なら、5分の集中を何度でも繰り返そう。これは達成感にもつながりやすい。例えば「この5分でこれだけやろう」と短期集中できる目標を設定すれば、どんどん効率がアップするはずだ。また、こうして集中を繰り返すことによって、集中力が鍛えられ、持続時間もきっと長くなっていく


[13]>8 ゲーム感覚 BROWN6

おもしろそうですね

脳を鍛えるにはちょうどいいですね


[14]自分の癖をまず把握する bei_koyata

その散漫になる思考の流れを把握することからはじめてはどうでしょうか?そのポイント・ポイントを書きとめておくのです。そして、後で見なおす。どんな発想の流れがあるかとか、自分はこういうことにも関心があったのか、ある発想との関連、自分に欠如している感覚やイメージがわかってくると思います。そこまでくれば、もっと、思考をコントロールできるようになる、何をすればいいのかが分ってると思います。


[15]わざと考えない時間を作る zeami

すごーくたくさん考えた後、空白の時間を作り、、、

しばらくしたら、また、考えてみると、案外簡単に、こたえが見つかったりします。


[16]RPGゲームで、考える力を養える場合があると思う。 sennakt

僕は、ファイナルファンタジーを何作かやりました。

別に、RPGゲームに限らずですが、反射神経系のゲームでなければ、Aをやって、Bになって、Cを得る、という思考のつみあげをしてゆけるので、論理力・集中力・持久力を養えるのではないでしょうか?

もちろん、ゲームがあなたの体質に合っていない場合は、無理にとは言いません。

RPGゲームは、かなり持続力を必要とするので、些細なきっかけでやめてしまわないように、マニュアルを片手にやるのもいいとおもいます(邪道と言うかたがたもいらっしゃるでしょうが)。

やり遂げて、ゴールしたときの達成感は、えもいわれぬものです。

ちょっと、本格的なアドバイスではありませんが、いかがでしょうか?


[17]>10 懐かしいね castle

アレは色々と名言がありましたね。

うろ覚えだけど。

・人間が考えているのではない、脳が考えているのだ。

・脳がアルファ波状態(集中した意識)で閃いたアイデアをシータ派状態(朝起きた時のうつらうつらした意識)に放りこんで検証すると正確さが増す。

・自転車こぎ運動で太腿の大腿筋を刺激すると脳が活性化する。

でしたっけか。

うーん、なつかしいなぁ…。

もっといろいろあったような気もしますがよく思い出せないです。


[18]スケッチブックに関心事項を書き殴る castle

『問題をいかに設定するかという「問題」』というのはメタっぽくもありますね。

そういう時は、漠然と意識してる関連事項かなぁと思う単語を片っ端からスケッチブックなどに書き出します。

乱雑で適当なほどいいでしょう。ある程度出し切ったら今度はその単語群としばらくにらめっこして、あーでもないこ―でもないと線でつないだり関係性や意味を想像します。多分そうやって考えてる時点では多分結論が出ません。ある程度あれこれ考えて疲れたら寝ます。運がよければ、目が覚めた時にでも問題に切り込む糸口に気付いたりします。数日後に閃いたりもします。「問題は何か? と意識し続けようとする姿勢」が重要だと思います。

脳に問題を放り込んでおくと、寝てる間に脳が問題を意識化してくれることってありますが、そんな感じでしょうか。


[19]MindMapを使う linux_searchers

MindMapという技法を使うと、考えを整理するのに役立ちます。

紙に書くのでもいいし、FreeMind等のソフトウェアを使うのもいいです。

FreeMindでショートカットを覚えると、気持ちよく進めることができますよ。

http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?MindMap


[20] “Way of Thinking” adlib

この質問文は、ほとんどが抽象名詞ですね。なにかを訴えるためには、

具体的なキーワードが必要ではないでしょうか。

あなたのために、つぎのページを探しだしました。

── 「なにがなにしてなんとやら」── 大西 信行《浪花節繁盛記》

http://www.orcaland.gr.jp/~morris/book/1999book.htm

── 《Morris.読書控 1999 》

あなたの質問履歴をみると、最近は「聞きっぱなし:ノーコメント」

以前は「ありがとうございます:ワンパターン」とても即物的ですね。

これからは、なるべく気のきいたコメントを、おすすめします。

表題は、わたしの最近のブログでも、しばしば応用するタイトルです。

ロシア生まれの言語学者、妻はメキシコ人の、アメリカ文化センター

館長とのインタビューで、つよい感銘を受けたことばでした。

── “Cross Cultural Communication”の只中に生活していると(略)

“Way of Thinking”を探求しなければと思います。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19691009 一聴一席 ? Way of Thinking


[21]とりあえず ayuemi

自分の思ったことをメモする習慣をつけてみてはどうでしょうか?

書くという行為を通すと割と自分が思っていたことを客観的に見ることも出来るし、書いたものを読み返すことでもう一度見直すことが出来ますから。

私も考えるのとても苦手です。持久力、ないですね?。


[22]他力本願にならない malonie

抽象的過ぎる質問文ですね。

ご自身で悩まれている問題について人から聞き出すのは

普段からも行っているのですか?

自分の悩みを自己解決せずに他人や書物等に頼ることが

あなたの「考える力」を衰えさせていませんか?

まずは「自分なら?したいけど」というような自分の考えがあって

初めて他人の意見(アドバイス)が生きてくると思います。


[23]>17 A10神経 jiangmin-alt

そうですね。A10神経が大腿筋まで繋がっているという話でした。

薄い本なのに情報量多すぎです。KT法などの紹介、アルファ波屋(因果関係が逆)と速読屋(せわしなく頁をめくってるだけで実は読めてない)を批判、等々。

「JKU式優秀度テスト」が附いてましたね。

最後の章で『縄文夢通信』が出てきてびっくりしますけど。


[24]>22 私もそう思います humanfacter

自分で考えず、こんな風に他人に聞いているから思考力が身に付かないんです。


運動と同じで、持久力は普段のトレーニングが大切だと思います。

普段から根気強く思考し続けて下さい。

それが出来ないから質問しているのかもしれませんが、それは筋トレは出来ないけど筋肉を付けたい、に等しい考えです。


[25]「存在問題」から考える castle

論点ということは命題があるのですよね。

だとすれば、「この問題に解(答え)はあるのか」

から思考を始めてみるとよいかもしれません。

解が無いのか、出せないのか、あっても証明できないのか、証明できても実現できないのか、などなど。解が無いなら問題の立て方が悪かったのか。

色々と検証する視点が浮かんできます。

この質問と似てますね。

ロジカルシンキングを鍛える為に勉強したいんですが何かよい方法はありますか?

http://q.hatena.ne.jp/1148568727

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