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会社が成長を続けているので新しい人材が必要です。しかし大企業でもなく、知名度が高いベンチャーでもないので採用に苦労しています。

数十人の従業員がいるネット系企業で、会社の成長に伴い、営業、総務、法務、財務、技術者、デザイナー、エディターなどで新たな人材が必要です。大企業並の待遇をすることは現在出来ませんが、仕事内容や環境、会社のイメージや実績は十分魅力的だと思います。しかし、業界内外での知名度は「はてな」のように高くはないので、求職者から捌ききれないほどの応募があり困ると言う状態ではありません。そこそこまとも会社なので、それなりに優秀な人材が必要です。現在、求職サイト数社を使って求人を行っています。もちろん自社サイトでの求人もしています。また、業界内のつながりからも採用しています。

このような状況で、求人を上手く行かせるにはどのようにしたらよいでしょうか? アイデアを頂いたり、成功例やヒントが紹介されているサイトをご紹介下さい。

●質問者: maxthedog
●カテゴリ:ビジネス・経営 インターネット
✍キーワード:はてな アイデア イメージ エディタ サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● sweetslife
●15ポイント

職種によるかもしれませんが、派遣会社の「紹介予定派遣」などは

知名度があまりない会社にはいいと聞いたことがあります。

最初は「派遣社員」として派遣されてきて

両者の合意のものとに契約社員なり正社員なりになる、というものです。

特にネット系企業なのであれば、知識や経験も必要になってくると思いますし

その人の力も派遣期間に見極めることができるし

なかなかいい仕組みだと思いますよ。

あとはやはりエージェントですかね?。

ご参考まで。

◎質問者からの返答

質問には書きませんでしたが、エージェントを使う為の百万円単位の費用負担が中小企業には重たいです。紹介予定派遣についても知ってはおりましたが、結局は就職希望者を紹介するという点でサポートの少ない(その分費用が安い)エージェントと言ったものではないでしょうか。エージェントを使ってパリッとお互いに良い出会いが出来るならばいいのですが、就職・求職はご縁なのでそうも行かないところが難しいところです。


2 ● akdamar
●95ポイント ベストアンサー

私自身が求人担当をしていたときに利用したことのある方法ですが、厚生労働省が設置している「人材銀行」というのがあります。

http://www2.mhlw.go.jp/soshiki/jinzai_hyo.htm

一見、ハローワークと似ていますが、実は似て非なるものです。

以下のような特徴があります。

1.無料である

2.経験豊かな40?60代の求職者が多く登録している

3.求人情報を登録するだけでなく、求職者の情報を検索して、こちらからスカウトをかけることができる

1.はもちろん重要だと思います。求人広告料は馬鹿になりませんから。

2.貴社の業務内容から推測するにお若い方が多いかと思いますが、中高年には経験豊かで優秀な人材が多いです。総務・法務・財務では特に役立つでしょう。特に定年退職後の60代には優秀な人材が埋もれています。

中高年は人件費が高そう、と思われるかもしれませんが、そうとも限りません。報酬よりもやりがいを求める、モチベーションの高い方々も多いです。

3.これは人材銀行のシステムで私がもっとも驚かされたものです。履歴書を(個人情報は伏せた形で)閲覧し、これはと思った求職者をピックアップしてアプローチすることができるのです。ハローワークにはこうした仕組みはないですし、求人情報サイトにもこうした機能を備えたものは少ないと思います。

ただし、サービスを利用するためには人材銀行まで足を運ばなければいけません。それだけが難といえば難ですが。

お役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

若い会社なので社内とのマッチングの問題はありますが、退職者の方というのは実際には考えたことがありませんでした。やりがいを求めるスキルの高いその年代の方が居るというのは世間で言われていることですが、具体的にどこでつながってゆけばよいかを考えたことがなかったので、大変参考になりました。


3 ● uni90210
●4ポイント

http://www.etic.or.jp/prog/index.html

ここに相談するのも一案かと思います。

◎質問者からの返答

企業の求人という意味では、残念ながら即効性はなさそうですね。ご回答有り難うございました。


4 ● sennakt
●5ポイント

私が以前勤めていた人材派遣会社を紹介します。

クリーク&リバー社です。

http://www.cri.co.jp/

この会社は、クリエイターを主に紹介している人材派遣会社で、私自身も、映像のディレクター、その前は助監督、昔はADとしてお世話になっていました。(一時期、営業もしていました)

ウエブクリエイターも多数派遣していると思います。

派遣だけでなく、紹介、パートタイム等、様々な就業形態を相談できると思います。

◎質問者からの返答

既に派遣の方にも来て頂いていますが、派遣労働は高給を社員に払う大企業の場合は人件費を抑える効果があると思いますが、中小企業にはかえってコスト高になるように思います。また、会社の成長に伴って人材にも成長をしてもらいたいので、派遣労働はその点でも成長してゆく会社にとっては魅力が少ないです。派遣労働は中抜きされるばかりでなく、働く側にとっても、働いてもらう側にとっても不安定なものです。結局はその場しのぎにしかならないように思います。


5 ● nariaikun
●15ポイント

ヘッドハンティング会社へ依頼してみてはいかがでしょうか?

または、人づてに優秀な方を紹介していただいて会ってみてはいかがでしょうか?

転職する気がなくても、「一度あなたにお会いしたい」と言われて

嬉しくない人間はいないと思います。

最初は気がなくてもやはり人間ですから、面と向かって説得されるとコロリといってしまう可能性はあります。

ましてや魅力がある会社のようですから、会えば伝わるものが何かあると思います。

求人サイトのように、1対多数の公メディアではなく、

1対1で話すべきではないでしょうか。

その方が入社後のミスマッチなどの問題も軽減されると思いますよ。

◎質問者からの返答

現在の所、いちばん効率がよいのは人づてによる求人です。しかし、会社が成長してくるとそれだけでは十分ではありません。また、エージェントを使うやり方は上述したようにコストの負担が重いです。

これは、いわばWeb2.0的な世界をリアルの世界でどのように実践するかと言う命題のようなものです。サーチエンジンが高性能になったおかげで藁の中の針のような「情報」を見つける確率が上がったり、つながりのメディアが発達したおかげで同じ事に関心がある「ネット上の人」が結びつくことが出来るようになってきました。しかし、リアルワールドの人はまだまだネットの人と完全に結びついていないので、ネットで起こっていることをリアルの世界にそのまま持ってくることは出来ません。なのでリアルワールドにはエージェントはいてもアグリゲーターが少ないのはそのためです。有名企業、人気企業ならば求職者が向こうからやってき来ますから、アグリゲーションが可能というわけですね。(って乱暴な言い方ですが。)


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