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「紙」の起源に関して調べています。 いつの時代から、どのような理由で作られ利用されるようになったのでしょうか? そして、どのような経緯を辿って現在に至っているのでしょうか?

●質問者: tooh11
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:現在 起源
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● J95318
●16ポイント

こちら、平出紙業のHPに

●2000年前、中国で発明

1957年、中国の西安市郊外の遺跡から紀元前141年以前の紙が発見されました。この紙は発見された地名をとって「はきょう紙」と名付けられました。しかし、まだ文字が書けるほどの紙ではなく、麻布と同じように銅鏡などの貴重品を包むのに使われていたと考えられています。この頃の中国では、書写材料として木簡や竹簡、絹などが使われていました。木簡や竹簡は軽便で手に入れやすいのですが、かさばって保存に適さず、また、絹は高価で大量に使うことができませんでした。

http://www7.wind.ne.jp/hiraide/basic/history1.html

とあります。


2 ● taka27a
●16ポイント

http://www.hana300.com/papiru.html

これが紙の起源ですね。

http://www7.wind.ne.jp/hiraide/basic/history3.html

古代から現代まで、結構丁寧に書かれています。


3 ● mataxjam
●16ポイント

前漢時代と推測される遺跡から紙が見つかったのが最も古い(中国の史書には105年に後漢の蔡倫が発明したと伝えられ、長く信じられてきた)。蔡倫は発明者というよりは改良者だったらしい。紀元前 2 世紀から紙が存在していたとする研究もあるが、確認はされていない。751年にタラス河畔の戦いでアッバース朝軍に捕えられた唐側の捕虜に紙職人がおり、製法が中国からイスラム世界に伝わったとされ、8世紀の半ばに中央アジアのサマルカンドで紙が生産されたことが確認されている。イスラム世界ではそれまでのパピルスや羊皮紙に比べて安価・軽量であったことから広まり、12世紀までにイベリア半島のアンダルス地方でも生産されていた。ヨーロッパへはここから伝わったようである。

紙が発明される前から人はいろいろな物を利用して文字を記録してきた。バビロニアでは粘土版、古代エジプトではパピルス(Paper の語源である)という植物の幹を薄く削ぎ、それを直角に交叉させおし叩いて接着した物を使用し、古代ローマではパピルスと羊皮紙、古代中国では木簡、竹簡などが文字を書き記すために用いられた(日本語「かみ」の語源も簡(かむ)と考えられている)。他にも、貝葉(貝多羅、ヤシの葉を加工したもの)が用いられたが、いずれもさまざまの欠点を持っていた。

以上 「wikipedia」より

パピルス紙は厳密には、紙ではないそうです。つくった理由はやはり、物を書きとめておくためのようですよ。

Wiki「

パピルス紙


4 ● owl
●16ポイント

東京にお越しになれる方ならば、

http://www.papermuseum.jp/

紙の博物館でお調べになれば、細かく教えてもらえると思います。

勿論基礎的なところであれば、webコンテンツでもわかります。

http://www.papermuseum.jp/kouza.htm


5 ● threee
●16ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B...

「パピルス」より

http://homepage2.nifty.com/t-nakajima/washi.htm

「和紙の伝来」より


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