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マスターディスクを製作したことのある方、CD-R製作に詳しい方にお聞きします。

音楽CDを作るのにマスターレコーダーを買えればいいのですが予算的に難しいので、PLEXTOR Premium-U PX-W5232TU/NEを使用して、ディスクは太陽誘電のDC-R FOR masterを使用したいと思います。

1.マスターディスクは650MBのを使用しなければならない理由を教えて下さい。
2.マスターディスクは1倍速で焼かなくてはならないのでしょうか。
3.バッファアンダーランによる書込みエラーを防止機能をOFFにしなければならないのでしょうか。
4.CD-Rで焼きが甘く(再生しにくい)なったCDの記録面はどのような状態なのでしょうか。甘くなる原因は?

その他マスターディスクの製作で、気をつけなければならないことはありますか。

●質問者: ねこー
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:CD CD-R DC Plextor PX
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● mutsuju
●15ポイント

1)音楽用CDの規格であるRedBookに、収録時間が74分と定められているからです。

http://e-words.jp/p/r-cd.html

2)これからCDプレスをする原盤を、わずかな時間を惜しんで倍速で作成するべきではありません。書き込み精度と速度はトレードオフの関係にあります。

3)これはわかりませんが、等倍であればバッファアンダーランは発生しないと考えます。

4)レーザ書き込みの精度の不足、不安定に起因する書き込み品質の劣化だと受け取りましたが、「甘い」という現象に遭遇したことがありません。

マスタ作成ですから品質を上げるために可能な方策は全て採用すべきであり、この方針で考えれば「1倍速で焼かなければならないのですか」のような質問の解は自明です。

#それよりPQコードの扱いとかは大丈夫なんでしょうか・・・

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考になりました。


2 ● kurukuru-neko
●100ポイント

1.マスターディスクは650MBのを使用しなければならない

理由を教えて下さい。

古いCD-ROM装置は対応していないからです。

(モード1のみの再生対応)

2.マスターディスクは1倍速で焼かなくてはならないの

でしょうか。

いいえ

装置の性能しだいですが、CD-ROMはCLVで

再生するので回転制御の最適値は書き込みドライブの

特性に依存すると思います。

書き込み速度によりCLV/CAV/P-CAVが切り替わるの

PX-W5232TU/NEは1倍速で書き込みできない

http://plextor.jp/product/premium/index.html

3.バッファアンダーランによる書込みエラーを防止機能を

OFFにしなければならないのでしょうか。

いいえ

PCの性能が十分であるか確認するいみでOFFで

調べる為にや意味があるかもしれません。

マスターを作成するのであれば注意して行うはず

なのでわざわざ変な操作やプログラムを動かす

事は無いと思いますが。

4.CD-Rで焼きが甘く(再生しにくい)なったCDの記録面は

どのような状態なのでしょうか。甘くなる原因は?

装置のキャリブレーションが悪かったり

書き込みときの装置の回転むら。

装置とのCD-Rの色素との相性が悪い、

装置が振動したり傾いた状態、埃が溜まっている、

沢山書き込みをしたドライブ等は、レーザーの

性能劣化、位置決め精度の劣化があります。

PLEXTOOLで一部調整可能なものもあるようです。

http://plextor.jp/download/software/plextool_doc.pdf

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

CDが甘くなる原因はたくさんあるんですね。

バッファアンダーランは少し考えたいと思います。


3 ● naochin
●100ポイント ベストアンサー

1.マスターディスクを650MBにしなければいけない理由は、規格上の問題です。

650MB以上のCD-Rが流通していますが、これらは規格から逸脱したものであり、CD-ROMとしてプレスできる保障がありません。

2.1倍速である必要はありません。エラーがなるべく発生しないようにすることが必要だと思います。CD-Rやドライブによって最適な速度は変わってくると思います。

3.バッファアンダーランが発生するような状況はマスター製作としては大問題です。エラーリカバリがない状態でちゃんと書き込みが終了するような設定にしてください。

4.CD-ROMは本来記録面の凸凹でで情報を記録しますが、CD-Rは色素にレーザーを当てることによって色を変化させることで情報を記録します。しかし、色素はさまざまな状況によって退色していきます。退色していく過程で、情報が判断不可能になるとその部分にエラーが発生します。

CDでは、少ないエラーではエラー訂正をして情報を再生するように設計されています。しかしエラーが大量に発生するとエラー訂正が不可能になり、読み込むことができなくなります。


マスターディスクの作成時にはディスクアットワンス・追記なしで作成することも重要です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

という事は少ないエラーは起こっている可能性はあるのですか。気をつけます。

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