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日本の右翼思想を学ぶための必読書、定番書を教えてください。
広く評価されているもの、右はおろか左からもある程度評価されているものを望みます。
出来れば一冊で概観のつかめるものがよいです。

挙げていただいた書籍について、なぜそれがよいのかという解説もお願いいたします。(解説されているサイトへのリンクでもよいです。)

●質問者: hsksyusk
●カテゴリ:政治・社会 書籍・音楽・映画
✍キーワード:かめ サイト リンク 右翼 必読書
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● hamster009
●0ポイント

右翼は思想ではなく、行動であります。

http://www.ahoo.co.jp/

◎質問者からの返答

その旨記された本がありましたらお教えください。質問にて挙げた要件を満たしているものをお願いいたします。


2 ● 潮澤 昴
●0ポイント

三島由紀夫

一つだけ言っておくとは相容れないんでその点宜しゅうに

(過激原理主義になると暴力沙汰起こすのは同じですが。)

共産主義社会に資本主義を投入してそのまま純粋な共産主義が貫けないのと同じです。

◎質問者からの返答

質問しておりますのは必読書、定番書です。右翼思想の方の書いた本なら何でもよいというわけではありません。

以降、左からも評価されている本が無いのであれば、一般的に評価の高いもので結構です。ただ、右翼の方のみに評価されているというものはお控え願います。


3 ● jo_30
●30ポイント

「日本の右翼思想」の定義にもよると思いますが、とりあえず「戦前の日本の一部で信奉された氾アジア的超国家主義的思想」のことと考えるなら(昨今の素朴な自称『愛国者』たちは、右翼思想の持ち主というより単なるプチ・ナショナリストだと思いますので…)、その代表的思想家としてあげるべきは大川周明でありその思想の根底となったイスラム研究の継承者である井筒俊彦ということになるんではないでしょうか。

大川周明

戦前の代表的な右翼思想家 大東亜戦争の理論的指導者

1886年12月6日山形県酒田市生まれ

東京帝国大学文科大学卒

大正・昭和期に、北一輝、満川亀太郎らと親交があり、猶存社、行地社、神武会を結成。三月事件・十月事件にも関与し、五・一五事件では禁錮5年の有罪判決を受け服役。ルドルフ・シュタイナーの社会三層化論を日本に紹介した人物

(はてなキーワードより引用)

というわけで、井筒氏の思想を概観できる書物として

意識と本質―精神的東洋を索めて (ワイド版岩波文庫)

意識と本質―精神的東洋を索めて (ワイド版岩波文庫)

  • 作者: 井筒 俊彦
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 単行本

をオススメします。

一応岩波文庫版amazonの書評を下に引用しておきます。

「意識と本質―精神的東洋を索めて (文庫) 」井筒 俊彦

彼はある意味、北一輝と並ぶ二大日本ファシスト思想家で大アジア主義研究の第一人者大川周明の正統な後継者ともいえる。満鉄東亜調査局大川塾の講師であり、その文献をもとに西洋では現代思想のデリダ、ソシュール、心理学はユング、宗教人類学はエリアーデ、ギリシャ思想、イラン王立アカデミーで禅仏教徒で見性体験を得ながらイランのイスラム教徒にイスラム教を教えた世界的イスラム学の権威。ユダヤ教、ヒンズー教、仏教、儒家、道家からロシア、フランス、ドイツ文学や詩、日本、中国の古典文学、俳句、和歌、日本最大の神道家とされる本居宣長の国学まで主要な東洋思想は大体かれはおさえているが、意識と本質は特に東洋思想的教養はこれ一冊で十分という著作である

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003318528/249-9789988-493633...

◎質問者からの返答

このような回答をお待ちしておりました。参考になります。

説明不足で恐縮ですが、質問では現代の右翼を念頭においておりました。再回答のかたちでかまいませんので、現代の右翼にとってもこの思想は受け継がれているのか、この思想が根底にあるのか、ご存知でしたらお教え願います。俗にいうネット右翼やプチ・ナショナリストは無視していただいてかまいません。

以降の回答は、現代に限ってお願いいたします。


4 ● dreamingjewels
●20ポイント

戦後に限定するなら・・・

「戦後の右翼勢力」勁草書房 堀幸雄・著

アマゾンのサイトはこちら→http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326350407/250-9796653-284583...

比較的客観的に戦後の右翼史をまとめているとのこと。著者は公明党に関する書物や戦後の政治史なども著している人物。出版社もまっとうなところなので資料としては十分もっていてもいいものではないでしょうか。

◎質問者からの返答

よさそうです。レビューの以下の部分を読むと、期待した内容もありそうです。

統一教会や生長の家などの新興宗教団体が,思想面でも大衆動員面でも大きなバックボーンとなったという事実を指摘し,著者がこれに一章を割いている


5 ● coga
●10ポイント

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

  • 作者: 小林 よしのり
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ベストセラーにもなりましたっけか。

漫画ですが、やたらと文字が多く、注釈や欄外も多く、読み上げるにはそれなりに時間がかかります。太平洋戦争を正当化するための理由や根拠・反証などが、ほかの評論家や作家などの著作物からの引用などを用いて述べられています。

老若男女を問わず読まれたということは、漫画としても、そうでない書物としても扱われたということにもなる・・・と言えるかもしれません。

とにかく、分かりやすいという意味ではイチオシです。

ここから、紹介されている書籍などを選ぶのも一手ですよ。

◎質問者からの返答

嫌韓流やゴー宣はネット右翼が読んでいそうですね。新しい歴史教科書も一緒に読まれているのでしょうか。

具体的な右翼の論ではなくて、その根底の思想を知りたいというのが質問の趣旨です。が、この本の引用元から紐解くというのは思い至りませんでした。それもよさそうです。

改めて断っておきますが、求めているのは必読書、定番書です。無いのなら仕方ありませんが、できるだけこれに沿うものをご紹介ください。


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