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現在、イセエビを水槽にて飼っている者です。
昨日、餌として、釣具の上州屋にて青イソメを購入し与えました。
するとその中に青イソメに似たなぞの生物がいました。
青イソメは体をクニャクニャくねらせて、いわば立ち泳ぎのように泳ぐ(もがくに近いです)のですが、その固体は海面と並行になり、体の横に付いた小さな柔らかい突起を波打たせて、かなりの速さで泳ぎまくっていました。(一見、フライングフィッシュみたいな感じです)
その後、暫くして姿が見えなくなったので、イセエビに捕食されたと思うのですが、一体、この生物はなんという生物だったのでしょうか?
宜しくお願いします。

なぞの生物詳細
体長4?5cm
太さ、色、皮膚の感じなどは青イソメに似ている。
非常に泳ぎが上手い。
よく見ると、体の中央にくびれがあり、前部、後部に区分できるような体系。
泳ぎは上記記述の後部にある突起を動かして推進力を得ているようです。

●質問者: mahadamiya
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:くびれ イセエビ フィッシュ フライング 上州屋
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●20ポイント

http://www.diving-school.com/zukan.warm.htm

イソゴカイですかね?この中にいそうな気が・・・

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

うーん、少し違うような気がします。

いま思えば、写真を撮っておけば良かったです。

かすかな希望としては、同時に購入した青イソメパックがもうひとつ残っていることです。

そちらにも入っていたら、写真撮影をしたいと思います。


2 ● ootatmt
●20ポイント

http://research.kahaku.go.jp/zoology/zoopl-new/s-pl/s-poly/s-pol...

オヨギゴカイの一種ではないでしょうか?

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

残念ながら、違う気がします。

教えていただいたサイトに出てくる生物達は半透明な感じですね。でも、なぞ虫君はまさに青イソメの質感?と色だったのです。

正面から見たときに、やはり青イソメと同様に口らしき穴があったように思います。

いまにして思えば、写真を撮っておけばと後悔しております。


3 ● ootatmt
●20ポイント

http://www.mbari.org/midwater/mimicry/

http://www.mbari.org/midwater/mimicry/nectonm.mov

では、オヨギヒモムシで。どうでしょう?

http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/nunomura/g110.htm

このあたりになると実物をよく観察しないと種類を特定できないような気がします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

動画の方ですが、あれが通常の泳ぎ方だと、違いますね。(海での映像なので、波の影響などがあるのかも知れませんが)

なぞ虫君は体自体は真一文字な状態で、小さな突起部のような物だけを波打たせて、泳ぎまくっていました。

なぞ虫君の正体は、迷宮入りのようです。


4 ● fake-teacher
●20ポイント

う?む・・・

確かに謎生物ですね。

私は釣りで青イソメを使うので、その観点から予想を…

結論から言えば、それも青イソメであるっていうのが私の予想です。

理由としては…

1、釣具屋で売っているイソメは釣具屋で育てている事が多い事(他の生物の混入の機会が少ない)

2、青イソメと”極めて”似ている。

3、青イソメは手で持っただけでも、体が切れる事がある。

今回は切れそうな(体組織が潰れた)部分がクビレのようになって、その効果で、体前部がバランス部分、体後部が推進力部分のように絶妙なバランスを保ったのでは無いか?

というのは考えられないでしょうか?


ダミーhttp://www.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

回答、ありがとうございます。

私も小さい頃、釣りに行きましたので、青イソメは知っているのですが、やはり部分部分で違う点があります。

クビレの部分はご指摘のように組織がつぶれた事により出来たものかなぁとも思います。

(ただ、クビレより後部が前部に比べ細身であり、見た瞬間の印象としては、”尻尾”的な印象で、その末端部は”切れた感じ”では無かったです。)

一番の相違点はやはり泳ぎ方です。

イセエビの水槽にイソメを入れる時、一尾一尾手でつまんで、投入したのです。

(そのときは、なぞ虫君の存在に全く気が付かなかったのですが)

その投入時に、他のイソメは横にはならず、”立ち泳ぎ”的な動きでした。

しかし、なぞ虫君は横になって泳ぐのです。しかも綺麗な真横です。体の本体自体をくねらす事なく、あくまでも両脇に付いた小さな突起部を波打たせる形で、泳ぎまくっていました。

しかも、速度にすればかなりのものかと思います。(90cm水槽を計測した訳ではありませんが、3?5秒程度で泳ぎきり、壁面にぶつかるとまたUターンしながら、行ったり来たりを繰り返していました。)

まとまりの無い文章で長くなってすみません。

どうも、なぞ虫君の正体は迷宮入りのようです。


5 ● ootatmt
●20ポイント

懲りずにもう一度。

やはりそいつは青イソメかも知れませんね。

青イソメなどの仲間は産卵シーズンになると元気に動き回るそうです。

http://www.palms.co.jp/voice/ladys/tokiko/tokiko_008/tokiko_008....

http://shirane.naturum.ne.jp/e52559.html

これを「バチ抜け」というようで、上記に写真がありますが、横になって泳いでいます。

ただちょっとくねくねしているようなので違うかもしれませんが...

横から見るとまっすぐ泳いでいるように見えるかもしれません。

◎質問者からの返答

再び、ありがとうございます。

写真、拝見しました。

しかし、少し違うようですねぇ。

あと気になるのが、記事はよくわからないとしめていますが、「大潮の晩」とあります。

イソメは当日に昼に近所の上州屋から購入して、すぐにイセエビにあげました。

となると、閉店後の上州屋の生餌ケースの中で産卵行動をとろうとしたのでしょうか?

イソメの生態について全くの素人ですので、よくわかりませんが、あのアクリルケースみたいな所でも、そういった行動をとるものなのでしょうか?という点です。

実は、イセエビは会社で飼育しているのです。

で、釣りが好きな上司もなぞ虫君を見ているのですが「イソメじゃないよ」と言っております。

多分、アレは「なぞ虫君」という生物だったのでしょう(笑)

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