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児童教育に関する仕事をしています。ある程度は野外・環境教育関連の経験はありますが、教員・保育士等の資格はまったく持っていません。
今年から組んでいる先輩(今の職場の経験は自分よりは圧倒的に長いが、新卒で入ってずっといるので考えは偏っているかも…と思います)からは、スキルレベル的に問題あるように指摘されました。自分としてはただ目指す方向性が違うだけで、優劣の問題ではないと解釈していますが気になっています。

という現状なのですが、アドバイスをいただければ幸いです。

●質問者: naoday
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:いるか アドバイス スキル レベル 保育士
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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1 ● fake-teacher
●20ポイント

何のスキルレベルについて指摘されたのか分からないし、先輩とどのように意見(目指す方向)が食い違ったのか分からないので何とも言えないのですが…


例えば、子供同士でケンカをしているとき…

仲裁に入るか、あるいは『雨降って地固まる』を狙って傍観するのか…

そういった意見(対応)の食い違いだとか、

子供たちを遊ばせるとき・・・

誰とでも遊べるような、広い友達付き合いが出来るように誘導するか、親友と呼べるような、深い友達付き合いが出来るように誘導するのか…

といった意見(目標)の食い違いだとか…

もう少し詳しい情報が欲しいです。


ただ、現状で言えることは、両者とも子供のためを思って意見しているのなら、お互いが正しい(もしくはそれなりの理由)があると思うので、お互いの意見を本気でぶつけあって、妥協点を見出した方がいいと思います。

中途半端に食い違って、関係がいびつになると、子供は敏感に感じ取るからです。

上手く話がまとまる事を祈っています。

◎質問者からの返答

方向性の食い違いについてはいろいろありますが、例えば自分の方針は「指摘するのは簡単だが、いちいち指摘しないとわからないようでは意味をなさない。そのため、できるだけ本人に気づかせる」というものですが、その先輩からは放任・怠慢のように見えているようです。あと、4の方の返信にも書きましたので、そちらもごらんいただければと思います。

実際、徹底的に本音で話している状態ではないのは事実です。こちらの方が年齢は上なので向こうも遠慮しているようです。私もこの職場では後輩なので遠慮がちで、あきらかに相手の意見が矛盾していても表面上は撤退したこともありました。

ありがとうございました。


2 ● TomCat
●20ポイント

目指す方向性が違う。そのご認識でOKだと思いますよ。

おそらくお話のご様子から推察するに、対象が児童といっても、

公的なお仕事であれば、それはおそらく

社会教育に属する分野のお仕事でしょう。

基本的に教員の資格は、学校教育以外では必要とはされません。

保育士の資格にしても、保育という限られた仕事のみに

要求されるものですから、関連資格というだけの話ですよね。

むしろ教員免許の取得を目指す学生が、

社会教育の現場にも実習に来たりするじゃないですか。

社会教育の現場に勤務する人は、そうした実習生の先生役なわけで、

教職を目指す人に経験を与えていく立場なんですよ。

社会教育は、学校教育のような標準的なカリキュラムがありませんから、

現場で学び、創り、実行していく力が大切なんです。

教員免許なんて、たいした問題ではありません。

また、私塾でのお仕事だとするならば、これは教育技術の問題です。

指導案を研究し、練り、実践して検証していく。

この積み重ねがスキルです。

大学の教職課程はで、そんなこと満足には教えてくれません。

こういうことは実際に教師になってから、先輩の教師に鍛えてもらうんです。

一昔二昔前の学校の先生方は、そうした教育技術の錬成に

非常に熱心であったとうかがっています。

なんにしても、教育は現場が命です。

現場で培ってきた経験こそが実力になってくるんです。

子どもの心だって、理屈じゃ分かりませんよね。

10人いたら、10人の個性があるんです。

新しく出会った子どもに、今までの経験がそのまま通用する保証はありません。

新しい出会いがあれば、そこからまた新しい経験の積み重ねが始まるんです。

教育というのは、そういう世界だと私は思います。

新しい場面に、常に新鮮で謙虚な初心で臨んでいく教育者だからこそ、

いきいきと瑞々しい感性の子供たちを育んでいけるんです。

資格も、職務経歴に現れるようなスキルも、

それは単に後からついてくるに過ぎません。

日々新鮮な仕事に一所懸命。

一人一人の子どもに一所懸命。

そういう先生に、子どもは憧れるんです。

良いお仕事をなさってください。

ご健闘をお祈りいたします!!

◎質問者からの返答

はい、社会教育です。

文部科学省も厚生労働省も小学校も問題山積であることは明白で、教員資格にどれだけの意味があるのか、とは思っています。ただ実際のところは、その資格を取るための勉強はしていませんからわかりません。そういう資格を取るための勉強も、鵜呑みはダメでしょうが知識として習得し、自分のフィルターを通した上で使えるところだけ使うようなことが必要なのかな、と思って迷っています。

ありがとうございました。


3 ● malonie
●15ポイント

児童教育については年々変わってきていますので

人それぞれの考え方の違いは出てくると思います。

経験重視の人間もいれば、資格重視の人間だっています。

スキルレベルとはどのくらいを指しているのかわかりませんが。

資格を持っていてそれが直接的に役立つわけではありませんが、

資格取得までに覚えるべき知識というものがあるわけで

貴方のどこかにそれが足りないと感じたから指摘されていると思います。

今からでも遅くありませんから、

少しでも(保育士などの)勉強をされてみてはいかがでしょう?

子供たちに接することに関しての知識が増えると思いますよ。

◎質問者からの返答

そうですね。

ありがとうございました。


4 ● simajiromaikeru
●0ポイント

もう少し、具体例をあげてもらえると

お力になれるかもしれません。

◎質問者からの返答

まず、1の方に対する返信に書いたものがひとつです。他には…

●事故について自分は「ある程度のケガは許容範囲で、それを経験して危険管理の感覚を養えば良い」という考えですが、相手の方は小さいケガでもまずい、と考えているようです。

●自分は大勢の子に対応するとき、目前の3、4名を相手にしているようでもある程度他の子たちにも目配りはしているつもりですが、そうは見られていないようです。逆に相手の方自身は広く目配りできているつもりのようですが、私から見るとそうでもなかったりします。

●子どもに対する声のかけ方について、自分はあまりうまくない、と言われます。具体的にどのようにまずいのかはよくわかりません。

といったところでしょうか。

よろしくお願いいたします。


5 ● sokyo
●15ポイント

naodayさんお久しぶりです。sokyoです。

前にもちょっとだけ書いたことがありますが、私は児童館でバイトしてます。

んで、周りには工作が非常に得意な人がいたり、

乳幼児をあしらう(?)のがすごく上手な人がいたりしますが、

その分野については私はなかなか…という感じ。

ただ私はレクリエーションの持ちネタが多いので、

ああ、あいつはレクが好きなんだな、と思われてます、たぶん。

逆に私から見れば、あの人のレクのルール説明はこうすればもっといいのに、

と思ったりすることもしばしば。

でもそんなモノだと思います。

結局 陳腐な回答になってしまって恐縮なのですが、

人によって得意/不得意とか個性とかがあっていいと思いますので、

むりになんとかしようとしなくてもいいのではないでしょうか?

ファストフードのお店でバイトしているわけでもありませんし。

むしろ互いの長所や短所を見つけられる余裕のある職場はうらやましかったり

(うちは人手も足りないし、あまりそんな余裕はないのです…υ)。

2人の違いをお互いもっとよく見つめ合う時間を持ち、

2人も含めたみんなで足りないところを補い合う関係になれるといいですね。

◎質問者からの返答

お久しぶりです。子どもの指導のやり方もいろいろあり、それぞれに長短あり、一概にどれがいいとか悪いとかは判断できない…私はそう考えてますので、まったく同感です。

まぁ、現状としては普通の会社で言えば、成果主義で自分では成果をあげているつもりでも、成果の判断基準が変な上司の独断と偏見で、成果が成果と判断されない部下のような心情だと思います。


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