人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

にんじんやキャベツはアルカリ性食品といわれています。そこで、アルカリ度を調べて見ましたら、大体5前後のようです。ところで、それをpH(ペーハー)に換算するとすればいくつになりますか?換算の仕方を教えて下さい。

●質問者: onsensui930
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:pH にんじん アルカリ アルカリ性食品 キャベツ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● ure01
●18ポイント

まずはじめに、アルカリ性食品の定義ですが、そのもの単体がアルカリ性なのではなく、燃やした灰がアルカリ性であるかどうか、という事です。

http://72.14.209.104/search?q=cache:S17re2FCvvMJ:www.nhk.or.jp/g...

ですので、測定するには対象食品を灰にする必要があります。

思いっきり酸っぱくて、食べるときは酸性な梅干しも、アルカリ性食品なんです。

http://72.14.209.104/search?q=cache:iqB4G31ctx8J:www.nisshin-j.a...


次に、アルカリ度についてですが、どのような測定方法をされたのでしょうか。

アルカリ度を検索すると、環境関連の用語のようですので、本件とはあまり関連性が無いように思われますが・・・

http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=87


2 ● JULY
●17ポイント

俗に「酸性食品」「アルカリ食品」とよばれるのは、その食品を燃やした後の灰に対する酸・アルカリ度で判定するものなので、そのまま酸・アルカリ度を調べても、アルカリ食品が酸性を示したりします。

酸性食品とアルカリ性食品 - Wikipedia


3 ● hkrhr1
●17ポイント

onsensui930さんの調べられた「アルカリ度」とは何か分かりません。

[H+]x[OH-] = 10^-14 です。

「アルカリ度」が、[OH-] = 10^-5 だと仮定すると、

[H+] = 10^-9

すなわち、 pH = 9 と言う事になります。



1) 物にはpHがありません。濃度が問題だからです。極薄い塩酸と濃い塩酸では、pHが異なるはずですよね。

>そこで、物には酸解離定数(pKa)を用います。例えば酢(酢酸)はpKa=4.5、重曹はpKa=8.5と言った具合です。

薄い酢酸はpH=4程度ですが、濃い酢酸はpH=2位になります。

2) アルカリ性食物などと、昔は言いましたが、今や、それが全く根拠のない物であるとされています。

Dr.赤ひげ先生のページをご覧下さい(下記)

http://www.drakahige.com/FAMILY/SENIOR/DISEASE/2000/2000100201.s...


4 ● taka27a
●17ポイント

アルカリ度は酸の中和能力、すなわち『pHの変動を防ぐ能力』を表しています。アルカリ度として計測されるもののほとんどは『炭酸水素イオン』ですが、それ以外にも4ヒドロキシホウ素イオンなどの弱塩基も含みます。

これらの弱塩基には緩衝作用があって、pH値を維持する働きがあります。この緩衝作用を持つ弱塩基が、1L中にどれだけの当量数含まれているかを表したのが『アルカリ度』です。

アルカリ度(あるかりど)

水を特定pHに調整するために必要な酸の量のこと。pH8.3にするのに必要な酸の量をPアルカリ度(正式にはpH8.3酸消費量)、pH4.8までの量をMアルカリ度(pH4.8酸消費量)という。特にボイラ水管理では大切な指標。因みにPはフェノールフタレイン、MはメチルオレンジというpH指示薬の頭文字である。

アルカリ度は、炭酸塩、炭酸水素塩、有機酸、炭酸ガス、水酸イオンなどの成分が含まれる水溶液を所定のpHとするまでに必要な酸の量を炭酸カルシウムに換算して表示することにより、pH緩衝性の程度を把握するものです。

アルカリ度とpHには直接的な関係がありません。

ということですね。

http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=14312


5 ● aki73ix
●17ポイント

http://www6.plala.or.jp/yamaski/fruits/alkaline.htm

アルカリ度とは、その野菜を100g燃焼させて灰にした時に、中和させるために必要な酸の量(モル数)のことをさすので、直接pHから換算するのは無理のようです

(つまり熱分解する酸が多ければ、酸性でも、アルカリ度が高くなります)

例えば、アルカリ水はpHは高くても、水の電気分解から生成するために、アルカリ度自体はそれほど高くありません(水酸化物水溶液のアルカリ度は非常に高い)

アルカリ食品紹介にニンジンやキャベツのpHは8とか9という記述が見受けられるサイトがありますが、あれはアルカリ度がニンジンと同程度の間違いで、ニンジン自体のpHは5?6のようです

食品のpHの一覧があるので、こちらを参考にされるとよいでしょう

http://www.e-mizu110.jp/pH_zu.html


1-5件表示/7件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ