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【SNSの魅力がどうしてもわかりません】
http://q.hatena.ne.jp/1145530431
でも問題視しましたが、しつこく問題提起。
1.「実名を載せれるから、小学生時代の同級生に遭えた」なんて話がありますが、
「ゆびとま」じゃダメなんでしょうか?
2.グリーの山岸氏が言い放った
「SNSの特徴はGoogleに検索されないこと」という思いっきり
アンチWEB2.0的発言、一体Googleに検索されないことで
どういうメリットがあるのですか?
3.「SNS乞食」が問題視されていますが、所詮「紹介制によって
身元保証を担保できる」というのが「幻想」なのです。
それならば、入会時に顔写真入り証明書を元に面接して会員登録を
する位にして「入り口制限を強化」して、その分紹介制を廃止すれば、
とも思います。
入会時に必ず本人確認するカード会社がSNSを運営すればいいのでは
ないかとも思いますが。

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:いっき ゆびとま アンチ カード グリー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 38/38件

▽最新の回答へ

[1]知り合いと・・・。 ayuemi

私はもっぱら、知り合いのブログの返信をするのが好きでSNSにはまっています。

友達の考えに共感したり、感心させられたり・・・。

メールほどのおっきなできごとじゃなく、身近なことを書いて、それに友人同士がコメントをする。軽い感じがすきデス。

ゆびとまだと、入っている人が私の周りに少ないです。

SNSで、もう一生会わないだろうと思っていた知り合いとあいました。その後、頻繁に連絡をとるようになりました。

そんなこんなで私はSNSを利用しています。


[2]あの中途半端さが良いんですよ. chipmunk1984

1.ゆびとまも使ってますがmixiとは,ありゃ別物ですね.

2.中途半端に閉鎖的なあの環境が快適です.

3.それでも良いけど,今のままでも良いです.

というわけで,SNSが嫌いな人がいても良いです.ただ,私にはユルくて快適な環境です.きっとそういう人が多いんでしょう.


[3]ゆびとまはSNSですよ owl
  1. ゆびとまはSNSであり、しかも失敗して既にさびれたSNSです。「ゆびとまでは駄目なのか?」という問いに対しては「はい、駄目でした」と史観で語らざるを得ません。
  2. ホームページやブログを運営していると、執筆者の意図せぬ検索で訪問を試みる人の多いことに気付きます。世の中には、悪意を持って(あるいは金銭のみを目的として)特定人物(あるいは特定属性)の個人情報を掻き集めようとする方がざらにいるのです。
    象徴的な言い方になりますが、Googleはweb1.0の世界の不便を解消するべく創出されたサービスです。世代の違うweb2.0的サービスに合致するかどうか、と考えれば、互いに排除する方向性を持つことは可能性として容易に想像が付きます。勿論だからといってどちらかが悪でどちらかが善というような図式にはなりません。
  3. そう思われるのなら、そういうサービスを御自身で御提案なさって、お作りになればいいのではないですか?
    それが魅力的に感じられれば、私も参加してみたいと思います。

嫌だと思ったら無視し、使わない。同じように思う人が多ければそのサービスは廃れて消えてゆきます。逆に、こんなサービスがあればいいと思ったら作って提供すればいい。多くの人が便利だと思えばそのサービスは栄え、創始者に利益をもたらすチャンスも与えてくれるでしょう。それだけの話ではないですか?

「そんなに好きなら○○と結婚しちゃえば?」という茶化しの言葉があります。

だったらはてなと結婚すれば?

みたいな使い方をするわけですが、なぜこれが茶化しになるのかと言えば、人間同士(ひととモノ同士)の関係とは、結婚するかしないかという、2つにひとつではないからです。いろんな距離感があって然りです。別に好きだからといって全人的なおつきあいをしなくてはいけないわけではありません。逆に、嫌いだからといって一切を遮断しなくてはいけない、便利な部分だけうまいこと利用してはいけないということでもありません。


[4]酸っぱいブドウ理論 I11

●ゆびとまじゃダメ?

SNSの定義にもよりますが、ゆびとまもある種のSNSですね。

●Googleに検索されないメリット

情報の価値は、与える人より求める人が多ければ高まります。

したがって、求める人の流入を制限すれば、その集団の中での情報の価値は高まります。

●入会時に必ず本人確認するカード会社がSNSを運営すればいいのではないか

SNSの定義にもよりますが、その方法によって形成されるコミュニティはSNSです。

結論。

あなたはSNSの魅力をわかっています。

魅力をわかってるあなたがそれを否定したいのは、それがどんなも理由かは私にはわかりませんが、否定したい理由があなたの中にあるからではないでしょうか。

新しく出会って一目ぼれした女性/男性に夢中になったけれど彼女/彼氏は結婚していた、さあどうする? という状況の時に、「自分はあんな人、好きじゃないし魅力がなんなのかわからない」と自分で納得することで傷つくことを回避するのに似ているのかも。

「酸っぱいブドウ理論」とも言います。

もちろんそれはそれでひとつの生き方であって、間違っているとか違うとか言うつもりはありません。

私自身は、SNSには魅力もあるし、欠点もあると考えています。魅力は魅力として付き合い、欠点はSNS以外のもので代替するのが良いと思っています。

所詮は道具です。長所短所を見極めて使えばいいだけだと思います。


[5]会員制の掲示板がイイ(のだったけれど...) gong1971

匿名ではないユーザー認証のある掲示板が気に入って...ました。

2chのように荒れる事もすくな...かったんですけど、

最近は2chよりヒドイと思う時もあります。


あ、僕が使ってるのはmixiですが、もうちょっとコミュニティの

管理機能が充実してれば、やっぱりイイと思いますよ。


あと、マンションの管理組合で理事をしたことがあるのですが、

マンション内だけで閉ざされたSNSがあったらイイかもって

思いました。レンタルSNSとかあるんだろうか?


[6]>4 私がSNSを否定する理由 itarumurayama

Googleに背を向けているため、

「人類の進歩に貢献しない」

「知の増大に貢献しない」からです。

Googleに検索されるようになるのなら、再評価しますよ。

WEB2.0に毒されていると言われれば、それまでですが。


[7]>1 別に掲示板でいいと思いますが。 itarumurayama

私は実名入りでHPと掲示板やっています。

その結果、数年間音信不通だった大学時代の同級生が私のHPを「見つけてくれて」、彼はいまや掲示板の常連です。

なぜオープンな掲示板じゃなくてクローズドなSNSでないといけないのか、よくわからない。

今私の掲示板には、大学時代からの友人2名と、本名は知らないですが質の高い常連さん数名がやって来ます。

SNSでやっていれば、多分常連さんの方は来なかったでしょうね。

オープン掲示板だから、質のいい常連さんを外から付けることができた、と思っています。


[8]>5 私は今マンションの理事長です(笑) itarumurayama

持ち回りでなっているだけですがね。

管理組合によってはオープン掲示板を持っているところもありますが、SNSはどうなんでしょう?

管理会社側でそういうサービスをしよう、という動きもあるようですが。


[9]紹介してくれる人がいなくて分からない(笑) noboru

私は信頼するに足る人間ではないのでしょうかね?(笑) 現実に誰も紹介してくれません。まあ別に構わないんですが、同様な人は他にも沢山居るようで、たまに掲示板とかで紹介してくださいとか書いてる人いますね。

紹介制によって身元保証を担保できるというのが幻想というのはなんとなく分かります。それは現実の社会もそうだからです。紹介してくれた人がいい人ばかりとは限りませんし、紹介の紹介ならなおさらです。それだけでなく同じ人が誰に対しても同じように信頼に足る行いをするとは限りません。特定の人だけに対してしか信頼に足る行いをしないかも知れません。というか、実際には人間とはそんなものでしょう。自分の部屋や自分の家の回りのゴミは片付けるけど自分と無関係な道に落ちているゴミは拾わないし時には道にゴミを捨てるのです。どこに行っても同じようにゴミを拾う人はまれです。もしそんな人ばかりなら駅の便所が汚れることはないでしょうし、犯罪なんか起こらないでしょう。


[10]>9 右に同じ sisisi444

仮に紹介してもらったとしても、身元開かすのはどうかと。

多分、犯罪に利用されていると思うのはヒガミかなあ。


[11]SNSに入ってみればわかると思います kuramoto

と言うか

だいだい SNSに入ってみないことには

ほんとうの魅力は分からないと思いますよ

とかいうわたしもSNSには入って2年くらいになりますが

面白いと言えば 面白いけど ハマるほどでもなくて

結局のところ ひと それぞれだと思います

でも 開かれた ネットとは違い

スパムや嫌がらせが あまりないのは

良いと思っています


[12]一方的に見るから問題なのでは・・・ jampan99

1.「ゆびとま」じゃダメなんでしょうか?

別にゆびとまでも良いと思いますが、サイトのコンセプトが根本的に違うので、人によってはダメでしょうねぇ。

人探しがメインなのかコミュニティがメインなのかの違いだと思います。


2.アンチWEB2.0的発言・・・どういうメリットがあるのですか?

今の時点でWEB2.0は技術的にも思考的にも可能性の領域を

出てないわけで、あえてアンチを唱える輩が存在する事に特に問題はないと思います。

なんでも使い易くオープン的な思考がインターネットの全てではなく、あくまでもインフラが開放的なのがそもそものインターネットの方向性です。逆に、その上に乗っかるアプリケーションまでを開放する必要はないという一つの発想の仕方を否定するメリットが知りたいくらいの事と思いますね。


3.「SNS乞食」が問題視されていますが、所詮

「紹介制によって身元保証を担保できる」というのが

「幻想」なのです。

それならば、入会時に顔写真入り証明書を元に面接して

会員登録をする位にして「入り口制限を強化」して、

その分紹介制を廃止すれば、とも思います。

入会時に必ず本人確認するカード会社がSNSを

運営すればいいのでは、ないかとも思いますが。


身元保証の考え方かもしれませんね。別にお金を借りる訳ではありませんし、結婚相談所に入会する訳ではないので、顔写真付きにするとか面接をするとかというのは、そもそも目的が違うような気がします。

ある基準を設定して、その基準をクリアして入会を許可するという

一方的なものという考え方は、一歩間違えると、それさえクリアしていればOKという、コミュニティに一番必要な「何(何処)の

つながり」かというその人の経緯と、「人格」的な要素が無視されてしまう気がします。

逆に無料で運営する事自身が、そういった物理的負荷は避けなければならないでしょうし、その部分を参加者に委託しているという考えたで成り立っていると思います。

itarumurayamaさんのおっしゃる身元保証のステータスを保っているSNSはすでに存在してますからあえて、ここでその是非を問わなくてもいいかと思います。

オールフリーのインフラのネットの世界で、ある程度の制約をもったグループに所属する事ができる、ゆるいステータスが手にはいるレベルのものだという認識でいいのでは?

余談になりますが、SNSを体験されればわかりますが、制約のレベルもコミュニティによってバラバラです。

そんな制限だけでいいのかよ?的なコミュニティから

いったい誰がこんなコミュニティに参加してるんだ?的な

ものまで様々です。

逆に最低限の制限が、「紹介制」なだけのような気もします。


[13]友達いないんなら恥ずかしがらずにそういいなよ。 dummy2004


[14]>13 こっそり言ってくれれば招待してあげるから。 dummy2004


[15]>14 どこがいい? dummy2004


[16]じゃあ、Googleに検索されることのメリットは? dummy2004


[17]幻想を追い求めたっていいじゃない。 dummy2004

はてなだってそうなんだから。


[18]>15 お断りします itarumurayama

今自分が運営している掲示板に、結構私的友人も来ているので、そちらで十分用は足ります。


[19]>16 ウェブ上の知識が肥大化すること itarumurayama

個人のメリット、というよりは人類全体にとってのメリットですね。

まあ、それが巡り巡って個人にも恩恵があると思いますが。


[20]そもそもこの質問をしている理由 itarumurayama

一私企業である「ミクシィ」や「グリー」の行為を

差し止める権限は私にはないですし、それに参加する人々を

非難する権限も私にはありません。

ただ、SNSがデフォルトスタンダードになることによって、

「みんなで知識を持ち寄れば、それが人類全体の知恵になる」という

WEB2.0的理想(まあ、それも幻想かもしれませんが)が崩れるのでは

ないか、という懸念から、このようなドン・キホーテ的行動に

出ている次第です。


[21]>20 他の質問との共通点 itarumurayama

私の他の質問もご覧頂ければ、私のポリシーがわかると思います。

http://q.hatena.ne.jp/1147783769

政治家のメールは後世から見れば史料的価値があるので、保存すべきだ

http://q.hatena.ne.jp/1147698174

ブログ作成能力がある(ネットリテラシーがある)のに、

それを作らない人はWEB2.0に非協力的だ

http://q.hatena.ne.jp/1144734414

ブログリテラシーがない高齢者が抱えるノウハウを、

国家として電子アーカイブ化すべきだ


[22]>6 Google ってそんなすごいですかね owl

Google 基準で netsphere を定義しなければならないほど Google が向使命的であり合目的的であるならば、itarumurayama さんの大好きな「人力検索はてな」なんて誕生しなかったはずですよ?

一過性の知識欲の充足など、知の増大に貢献などしません。増大するのはエントロピーだけです。


[23]>2 そうかもしれませんね。 konoha788

知人とつながってる感覚。

知らない人とも知り合える機会。

安全のような錯覚。

どこまで届くのか、または効果がないか、

どこまで見られてるか、

試行錯誤しながら学んでる気もします。


[24]Googleに載せるまでもない事を書いているからでは? hirman1986

インターネット上で知識の共有が出来ることはいいことだと思います。

その点googleに載らない=共有できないという考えをもたれるのもわからなくはないです。

ですがSNSに参加してみればわかりますが、SNSでは共有しなくていいような内容がほとんどです。

検索をしてみて良さそうなページだなと思ったら、どうでもいい個人の日記サイトだった…なんてことはありませんか?

これからの時代、知的財産は増やすことより整理することが重要になってくると思います。


例えばですが、「今日○○○という店で飲み会をしたよ。」という日記をweb上に載せたとします。するとgoogleで○○○というお店の詳細が知りたくて検索した人にはこれが引っかかってしまうでしょう。

しかしこれはお店の詳細を知りたい人には不要な情報です。

この日記は「内容」だけに意味があるのではなく「内容+書いた人」に意味があるのです。

これがgoogleに載らないメリットです。


googleはネット上の情報を内容、もっと言えば書かれた単語で分類します。

SNSは「それを書いた人」や「書かれたテーマ(コミュニティ)」で分類できるというメリットがあるんだと思います。


[25]ゆびとまも Straysheep

SNSですよね?

それに学校、学歴とかで固まるのはつまらない気がするし

ゆびとま、ってなんだか使い勝手が悪い。

色々な掲示板のSNS乞食は私もたまに

「紹介制の意味ないじゃーん」と思い気にはなってますが

入会時に顔写真入り証明書を元に面接して会員登録をする、

なんていうものにははっきりいって入る気が失せますね。

乞食もいるけど一応『紹介制』というところが面白い訳で。

カード会社も近頃は個人情報漏洩などの問題で

信用できないですし。

mixiとかのことをいってるのだと思いますが

まずご自身が入ってやってみたらいかがですか?

その方が人に聞くより早く確かなものを実感できるのでは?

そうすればあなたの疑問点も解決すると思います。

それでも魅力が感じれないのならやらなければいいと思います。


[26]その閉鎖性が売りでしょ nana109

そういう疑問を抱く人が現れるところが売りなのですよ。

素直にそう理解なさったらいかがでしょうか?

完璧なものなど作ってる気はないと思いますよ、主催者も。


[27]>20 Web2.0=すべての情報がオープンにではないかも? selter

と思います。

確かに、Web2.0の思想はitarumurayamaさんのおっしゃる通りかもしれません。

しかし、その理想を追い求めてしまって、たとえば SNSはけしからんとなれば、彼らはそれまで SNSに注いでいた情報をオープンにするかと言えば、そうはならずに自分だけに閉じこめるだろうなと思います。

彼らにしてみれば、SNSが閉じているから発言するのであって、SNSがなければ「発言しない」という選択肢になってしまい、Web2.0の理想はやっぱり実現できないであろうと思います。

というわけでは、SNSはやはりそういった「情報共有に興味がない人たち」には、必要なツールなのだと思います。


[28]問題視する理由が不明 fuk00346jp

1.「ゆびとま」でも全然問題無いと思いますが。記事投稿時に公開区分選択出来ますので。(外部公開でブログと同価)

愚痴ログ?

2.WEB2.0になんの価値があるのか不明、インターネットに接続されていても匿秘領域化されているとこの方が多いのはご存知のとおりでしょう?(個人のPCもインターネットに接続した時点でそのISPの子端末としてネットワークの一部になりますが通常外部からのアクセスは極端に制限されています。)

3."「SNS乞食」が問題視されています" 一部のSNS利用者・関係者が問題視しているだけでしょう。かつてインターネット乞食なぞも存在しえましたから。


[29]私は使っていますが。 xhilong

@PNE

gong1971さんのお求めのSNSレンタルサービスはこのようなものなのでしょうか?

所詮レンタルかつ無料なのでサーバーが重たくなることもありそうですが参考までに。

1.

ダメとかではなく、逆にその方の使っているSNSのほうが良かったということではないでしょうか?

そんなこと言ったら貴方にはこう聞けるでしょう、googleの名を何度も上げていますがexciteやYahoo、gooなどではダメなのですか? と。まぁだいたい中身のエンジンはgoogleだったりするわけなので検索ポータルでの質問は無意味ですねw

すみません聞き流してください。

2.

そもそもコミュニティとして閉じた関係を欲している人はgoogleに検索されて無造作に来られる事を嫌うでしょうし、そもそも検索に引っかかりたくない人というのはずっと昔からいたわけで。

その証拠にMETA要素に検索ロボット向け情報があったりして、そこでの設定で検索エンジンのロボットに引っかからないようにできたりもしたわけです。

そういう人たちにとってはgoogleに引っかからない、指定した人のみ見ることができるというのは十分メリットなんじゃないでしょうか?

3.

現状でSNSでの紹介制に求められているものは関係性であって身元保証ではないのでは?

紹介されたということはそのSNSの関係者と少なくとも無関係ではないということで継続されやすい(廃れにくい)ということではないでしょうか?

身元保証を求めてSNSを使用しているという話はあまり聞かないもので。

別に偽名だろうが仮名だろうが本名だろうが普通に登録できますからね。


私自身が現在SNSで使用しているのは、日記などの更新チェックとレスの返しやすい機能とレスチェックあたりですかね。

そのほかはほとんど重要視していません。

そもそもそのgoogleに引っかからないって言ったってSNSの中で普通に公開していればSNSの中では検索できたりするわけですしw


[30]>29 流行でSNSに走る人 itarumurayama

「自分の発言・コメントをGoogleに公開したくない」という

明白なポリシーの人は、仕方ないと思います。

※私に言わせれば

「勿体無いな??勿体無いな??」というところなんですが。

むしろ問題なのは、

「SNSとかブログとかよく知らないケド、最近SNSが流行しているらしいから、

よくワカンナイけど、始めちゃおうか」という

「ノンポリ的SNSユーザー」です。

まあこういう人の発言に、人類的な価値はないのかもしれませんが、

こういう人って、SNSじゃなく他のものが流行していればそっちに走るわけです。


[31]>24 Google神の高機能化に期待したい itarumurayama

Google神がその万能性を示していたのは2002年ごろだったでしょうか?

ブログブーム到来後は、「ジャンクブログ」を多数引っ掛けてくれるようになって、

その検索神話にかげりが出ています。

しかし、「神」のことですから、再びその検索機能をパワーアップ化して、

最適回答を表示するように改良されるもの、と信じています。

で、そのあかつきには、

「今日○○○という店で飲み会をしたよ。」のような情報がGoogle上で検索されるように

なってもいいんじゃないか、と思います。

※「おいしかった、不味かった」という情報が2文目以降に隠されているのなら、

それは「公開価値がある情報」だと思います。


[32]>27 なんか灰色金利論議みたい itarumurayama

「灰色金利があると、サラ金破産が横行するから禁止すべきだ」

「いや、灰色金利を認めないと、そういう人はヤミ金融に流れるから、

灰色金利は必要悪として認めるべきだ・・」


[33]>22 Googleと人力検索は補完しあう関係 itarumurayama

Googleの最大目的は「世界中の情報を、くまなく収集すること」であり、

「その情報ランクを最適化すること」は主目的ではありますが、最重要目的ではありません。

人力検索は、その情報内容をカスタマイズして最適化するのが目的であり、

補完関係にあると思います。

ネットエントロピーは確かに増大していますが、今後そのカスタマイズ化が

進んでいくものと思われます。


[34]>33 仰りたいことはわかりますけども owl

たとえば Google が archive.org 内を捕捉し始めたら。

あるいは archive.org の機能を付加したら。

そりゃ勿論一部にはこの上なく便利かもしれないですけど、そんなことをしたらどんな世界が訪れるか想像してみれば、Google に捕捉されない世界が存在することの意味とかメリットがわかるかも、と思いました。

また

http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2005/12/post_240.ht...

私自身はあんまり好きな論調ではないのですが、ここの記述のとおりブログはフローであり、掲示板は超フローである、と考えた場合、検索に掲示板の記事が引っかかって「これのどこが知の集積なんだよ!」といらいらした経験のある人間としては、現状の SNS の中身が検索に引っかからなくてむしろ幸いなんじゃないかとさえ思います。

(私自身は、ブログも SNS も、フローでなくていいんじゃないか、という考えのもとに行動しています。ただしその検索性の違いによって便利に使い分けています。)

web2.0 のオンデマンド感は、裏を返せば、ネット上に蓄積しない、ということですから、ネット上でいつでも拾えるものを秩序化して利用しやすくしよう、というつまり「知の蓄積」という概念には思想的に反するんじゃないのだろうか、とか、今思いました。

もし

tarumurayama さんのように、SNS 内も検索できないと不便だ!と思う人間が増えれば、SNS 運営者が SNS 内部検索ツールを開発するでしょう。

たぶんですが、その検索性を担保するのは Google である必然性は全くないですし、はてなである可能性もほぼ無いでしょう。

あともうひとつ

秩序化と混沌化のスピードを比較すれば、「これからは秩序化がなされていくだろう」という見解は、いささか楽観論に過ぎるような気もしました。

ただし

tarumurayama さんには、このまま性善説に基づく「いいひと」であり続けて欲しいな、と、思いました。そんな人も必要なんだろうな、と、思いました。

なんとなくですが。


[35]>34 ピエロを演じることもある itarumurayama

>ただし

>itarumurayama さんには、このまま性善説に基づく「いいひと」であり続けて

>欲しいな、と、思いました。そんな人も必要なんだろうな、と、思いました。

>なんとなくですが。

ありがとうございます。

Web2.0の理想論が、多分実現しないだろうな、という現実的判断は、私にもあるんですよ。

ただ、誰かがピエロを演じていないと、という思いはあります。

>あともうひとつ

>秩序化と混沌化のスピードを比較すれば、「これからは秩序化がなされていくだろう」と

>いう見解は、いささか楽観論に過ぎるような気もしました。

このコメントを書いた理由は2つです。

1)技術的なブレークスルーが又起こるのではないか、という期待。

私が本格的にネットを始めたのが1999年からですが、その間に

「これは!」というブレークスルーが4つありました。

★Googleの登場

★ウェイバックマシンの登場

★ウィキペディアの登場

★人力検索はてなの登場

最近この種のブレークがお目にかからないので、

「そろそろ・・」という思いがあります。

2)書き手側の秩序化

私自身、1999年からHPを作成していますが、

最近では新規のHPの作成ペースを鈍らせて、

「自身のHPの整理」や「自身のHPに関連したはてな質問の実行」に

軸足を置いています。

書くネタが徐々に少なくなった、とも言えます。

日本人1億2千万人うち「ブログ人口」が800万人を超えましたが、

残り(1.1億人)の大半は

「ブログリテラシーがあるのに、ブログを書く必要を感じない人」

と思われますので、新規のブログ参入者はあまり増えないと思います。

そうなると、現800万人プレーヤーは、数年もすれば

そのエネルギーを「新規エントリ作成」よりは「既存エントリの維持メンテ」に

軸足を移してきて、カオスなブログ界にも秩序が出てくるのでは?と

甘い期待をしてしまいます。


[36]SNSは道具 charuken

人が選ぶ物だから、好き嫌いはあると思う。

それを無理に好きになる必要はないと思うし、

逆に避難する必要もないと思う。

私はそれぞれの長所だけを利用すれば良いと思ってますよ。


[37]のっかりありがとうございます itarumurayama

metalman様からのっかりいただいたので、原資を100Ptとしてさらに継続します


[38]「そこそこの才能を持つ人2.0」 itarumurayama

身につまされます

http://d.hatena.ne.jp/katie_tommy/20060531

>そういう人は、結構SNSよりブログの方が好きな人が多い気がする。

>彼らは潜在的に、仲間内のコミュニケーションより不特定多数

>(でも自分のセンスに共感する人たち)への発信を求めているんだよ。

>もうブログの方が好き、っていうレベルじゃなくて、ブログのおかげで

>精神状態がギリギリ保たれてるって人もなかにはw。

多分私もブログ、というよりはホームページ運営によって、

かろうじて自己アイデンティティを保っている、という

感じなのです。

「不特定多数相手だからこそ絶対的な価値がある」という感じ。

少し信仰がかっていますが。

なので、

「既に社会的に成功していて、不特定多数への発信が不要な人」

や、逆に

「不特定多数への発信メッセージを持たない人」

は、仲間内のSNSコミュニティーで満足してしまうんでしょうね。

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