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今勤めている会社を辞めて、個人事業主になろうとしている友人がいるとします。

その友人は個人事業主として始めは所得が見込めません。

そこで、失業保険を貰いにハローワークに行ったとします。

「職が見つからない」という風にして(外観的には転職先を探す振りをして、実は個人事業の準備をしているということです)失業保険の給付を受けたとします。

この場合、何か問題がありますか?

個人事業は届出制といっても、事実上、届ける義務はないそうで、もちろん、確定申告などは必要ですが、その際に、初年度で、個人事業としての所得がなかったり、わずかだったりする場合もあると思います。

倫理的に問題があるかもしれませんが、よくよく考えると、この後の仕事をどうするかは、その時点では個人の心の中だけの問題で、表面には出てこないですよね。

「失業保険貰いながら仕事探したけれど、見つからなかったから、個人事業始めた」と言っても、判断できないように思って、その場合の基準のようなものがあるのかな?と不思議に思っています。

実務上のお話をお聞かせ願えれば嬉しいです。

●質問者: kkk-kkk
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:お話 ハローワーク 不思議 事実上 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●16ポイント

実務上のお話ということなので、現実的には失業保険の受け取りは可能です。景気の良いときは(最近は徐々にそういう傾向があるのでしょうが)盛んに仕事を進められますが、最近は失業保険の更新時にも特に何も言われません。

「個人事業は届出制といっても、事実上、届ける義務はない。」ということであれば、ますます可能ですね。どこで何をしているのか把握しようが無いわけですので、収入が出ない限り、問題(実務上の)はないと思いますよ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

収入がちょっとでもあって、ちょっとでも確定申告をした場合は、問題があるのでしょうか?

初歩的かもしれませんが、失業保険の給付を受けられるのって、どれくらいの期間を失業している場合でしょうか?


2 ● malonie
●16ポイント

事業を始めるに際しての準備期間に失業保険を受け取るのは

準備期間が事業開始とみなされる=仕事が見つかったと同じことなので

受給対象者ではなくなります。

モラルの問題になりますが、

職安よりチェックが入れば返金の可能性もあります。

失業中にちょっとしたお小遣い稼ぎとしてバイトをして

それがバレたらやはり返金の対象となり得る訳です。

届出制とは青色申告を指していると思われますが、

経費が売上げより多かったとしても申告されている方もいらっしゃれば

そうではない方もいらっしゃいます。


某独裁国ではありませんが、

密告者がいれば摘発されますよ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

確かにそうなのですが、準備って、判断が難しいと思うのですよね。

本当に例えばの話ですが、陶芸職人になろうとして、失業後、陶芸関係の本を読んでいたとしても、陶芸職人になるために本を読んだのか、求職中に本を読んで陶芸職人になろうと思ったのかって、仮に密告者がいたとしても、その外観だと、本人が言い切れば、職安もチェックのしようがない気がするのです。

ですから、そういう場合はどうするのかな?という、フトした疑問があります。

失業中のちょっとしたアルバイトも失業保険の受け取り資格を無くしてしまうのですか?

そうだとすると、アルバイトをして生活を繋げるよりも、保険を貰っていた方が良いみたいな発想をする人も出てきそうですね。

それは制度上の趣旨からしたら矛盾するようにも思うのですが、そういうシステムなのですか?

知識が無いもので、不思議に思ってしまいます。

詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願い致します。


3 ● coj
●16ポイント ベストアンサー

下記のサイトにもご質問内容と似た回答が書いてあり、問題ないようです。ご参考になれば幸いです。

http://yumesaki65.cocolog-nifty.com/biog/2004/12/index.html

◎質問者からの返答

素晴らしいリンク先を教えていただいて、ありがとうございます!

まさに、知りたいことでした!

アルバイトをした日の分だけ保険はもらえないのですね。

だったら、少額程度のアルバイトならしないでしょうね。

その代わり、必死になって職を探せという制度なのかもしれませんね。

ありがとうございます。


4 ● mpanda36
●16ポイント

個人事業の準備をしていても、

そのことを職安に言わなければ失業保険の給付を受けられます。

ただし、なんらかの方法で職安に知られた場合には、

問題となるでしょう。(多くはありませんが知人等の密告など)

失業保険金給付中に事業またはアルバイトなどで、収入を得た場合には発覚することがあります。

◎質問者からの返答

なるほど。

3の回答者様に教えていただいたサイトを見ると、発覚した場合には2倍の罰金が掛かるそうですね。

リスクを負ってまで、虚偽を通すことはしない方が賢明ですね。友人にもそう言っておきます。

なんとなく、失業保険制度の仕組みが分かってきました。ありがとうございます。


5 ● J_is_James
●16ポイント

実際には個人事業主の準備を進めながら雇用保険はもらえると思います。

ただ、見つかったときに3倍返しは覚悟した方がいいです。

だれが密告するかわかりませんから、、、

実際に就職活動はしていながら、結局個人事業主になってしまった人も何人も知っています。

http://www.msn.co.jp/home.armx(ダミー)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

しかし、皆さん書かれていますが、密告者の心配をしなければならないとは、なかなか世知辛い世の中ですよね(笑)。

2の回答者様もおっしゃっていましたが、某独裁国はいつもそんな心配をしなくてはならないのですね。それは辛いですね。


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