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勤めている会社を辞めて自分一人の会社を起こしました。住民税を普通徴収(個人払い)か特別徴収(法人払い)にするのか双方のメリットがよくわかりません。当分社員は雇わず一人でやっていくつもりです。アドバイスお願いできませんでしょうか?

宜しくお願いいたします。

●質問者: zen-3
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:アドバイス メリット 会社 住民税 普通
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kurukuru-neko
●27ポイント

既に申請していないなら今年は、普通徴収です。

普通徴収

送られてくる書類に従い

振り込むだけ

年4回

特別徴収

毎月払い、確定申告時期に書類提出必要。

https://www.city.adachi.tokyo.jp/004/d02000017.html

http://www.rakucyaku.com/Koujien/G/G000000

一人であれば普通徴収で納税する方が楽です。

利益がでて余裕があるなら国民年金ではなく

厚生年金(厚生年金基金)への加入した方がよいです。

(節税)


2 ● くまいみずき
●27ポイント

http://www-edogawa.gplaza.ne.jp/sec_zei/noufu/tokucho.html


まず、特別徴収というのは、会社が従業員に代わって、住民税を納付するものです。

今まで勤めていた会社の給与明細があれば、それを手元に用意してください。

その中に「住民税」という項目があるはずです。

この項目により、毎月住民税が控除され、会社の方で毎月納付しています。

具体的には、5月に支払った給与から控除した税額を6月12日(6月10日が土曜日のため、翌々日が納付日になります。通常は毎月10日です)に納付します。

こうすることにより、従業員はわざわざ住民税を納付するという手続きをとらなくても、住民税が納付されるというものです。


普通徴収というのは、勤めていない人が住民税を納める時などに使うものです。

年4回、納付通知書により納付します。



特別徴収の最大のメリットは「自分で納付をしなくても、住民税が納められる」という点です。

しかし、質問の場合ですと、個人で納付しなくても、法人として納付する操作をしなければならないため、どちらも変わらないと思います。

また、会社では「必ず徴収しなければならない」ということはないようです(給与以外の所得がある人は、普通徴収にするそうです)

そのため、1人で運営するのであれば、無理に特別徴収にする必要はないと思われます。

但し、「絶対に誰も雇わない」という保証がないのであれば、特別徴収義務者になっておいた方が、後々の時に楽になると思われます。


なお、特別徴収義務者には、「給与支払報告書」を提出した時点でなるようです。

そのため、今年度の住民税は普通徴収で納める方法しかないと思われます。


3 ● moriyoug
●26ポイント

税務課職員ですが給与所得は原則特別徴収です

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO226.html#10000000000030...

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