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2004年10月27日横浜市青葉台フィリアホールにて開催されたクレメラータ・バルティカ室内管弦楽団の演奏会で、最後のアンコール曲目であるピアソラの「フーガとミステリー」で登場したビブラフォン奏者の演奏が素晴らしく神憑り的だったので、この演奏者の名前及び経歴、今後の活動予定を教えてください。

●質問者: MATSUKO
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:10月27日 2004年 アンコール ビブラフォン ピアソラ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● newmemo
●60ポイント ベストアンサー

http://www.thinkclassical.com/gidonkremer/kremerjapan2004-1.html

その他 雑感の少し前に書かれています。

今回このカデンツァが使われたのは、バルティカの新しいメンバーとして加入したパーカッション奏者のアンドレイ・プシュカレフを紹介したかったからだろう。この後も彼は大活躍であった。

■ アンコール「ラヴ・ミー・テンダー」

ご存じエルヴィス・プレスリー(1935-1977)の名曲「ラヴ・ミー・テンダー」(1956)の編曲版。アンドレイ君が今度はマリンバで大活躍。そよ風のような色気を撒き散らす弦楽器のはかなさに、こちらもゆらめていしまう。クレーメルの天才的な歌い回しは冴えに冴えて、最高のアンコールでした。

http://www.kremerata-baltica.com/discography.htm

綴りは、Andrej Pushkarev となっています。

http://www.kremerata-baltica.com/tour.htm

クレメラータ・バルティカのツアーにもAndrei Pushkarev氏が同行しています。

http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/umcl2...

http://gujeri.exblog.jp/656039/

演奏者は、ギドン・クレメール(バイオリン)、カーチャ・スカナビ(ピアノ)、アンドレイ・プシュカレフ(ビブラフォン)の3人構成。

http://www.musicabona.com/pushkarev_andrej/cd/index.html.en

「Silencio」というCDも発売されています。

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