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【夏のドライブ】

古い車を譲り受け、その車で暑い地域を長距離移動する予定です。人里離れた地域を移動するので、機械的なトラブルをなるべく避けるためにできることを教えてください。

1.[出発まで] 出発まで一ヶ月あります。この間に確認や整備、必要なら交換をしておくべき箇所

2.[移動中] 移動は約10日間に及びます。その間なるべく日ごとに確認すべき箇所。

3.[運転中] 車の負担を軽減する運転の方法。休憩の取り方など。


■ 車に関して
- 国産
- マニュアル車
- 走行距離は不明
- 15年?20年落ちの古さ
- 整備はされていて調子はよい

■ 移動に関して
- 平均 500km/日 を 10日間
- 10時間程度運転する日もあり
- 速度100km/hで一定して走ることが可能な道

□ 回答について
- 1?3のいずれかでも構いません
- わかりやすい説明もしくはわかりやすく説明しているサイトを希望

安全とスケジュールを左右することなので、必要であれば1000pt程度までこの質問に消費するつもりです。よろしくお願いいたします。

●質問者: spin6536
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:サイト スケジュール トラブル ドライブ マニュアル車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● J_is_James
●16ポイント

タイミングベルトは代えておいた方がいいかも、、、

これで、結構苦労したことがあります、私、、、

http://kuruma.cside.com/sankou/taimingberuto.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● ayuemi
●16ポイント

10万キロオーバーの車のいろいろなメンテナンスがあります。

http://kuruma.cside.com/maintenance/mente.html

トラブルがでているときの対処法です。

http://www.sim-net.jp/leisure/drive/trouble.html

http://www.auto-craft.net/trouble.html

http://www.kondomotors.com/text/carinformation/carhelp.html

ドライブ旅行楽しんできてくださいね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

予想はしていましたが、たくさん項目がありますね。どれも大事であることは理解していますが、一ヶ月ですべて網羅するのは難しいので、優先度の高いものを教えていただけると助かります。


3 ● aiaina
●16ポイント

ラジエーターキャップ交換

バッテリー交換

点火プラグ点検。必要なら交換

エンジンオイル交換

オイルエレメント交換

エアエレメント交換

予備電球の交換練習、予備電球の装備。

タイヤの空気圧チェック、予備タイヤのチェック

ブレーキパッド点検、必要なら交換

水抜き系燃料ライン洗浄剤を添加

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

可能であれば、それぞれ自分でできるものなのか、業者や詳しい人に頼むべきものなのかも併せて教えていただけると助かります。また、自分でできるものならば、その方法を説明しているサイトなども教えていただけると助かります。


4 ● yuyoda
●16ポイント

1.[出発まで] 出発まで一ヶ月あります。この間に確認や整備、必要なら交換をしておくべき箇所

本人でもできる確認事項

・ベルト類の確認(たるみ/ひび割れ等)

・タイヤの溝

・冷却水のもれ(1週間くらい乗って減っていなければOK)

・エンジンオイルの汚れ

・スペアタイヤの空気圧

・非常用工具の確認

(車検証と一緒に整備点検冊子があると思います。)

整備士等に依頼するようなもの

・ベルト類の交換

・バッテリーの充電

・タイヤ交換やホイルのバランスチェック

・オイル類の点検(ミッション/ブレーキ)

・ブレーキパット

・クラッチ等

・オイル交換(出発1週間前までに…)

・(夏なので)エアコンガス充填

交換や整備を依頼するときは、信用のある整備工に依頼することを強くお勧めします。わたしは以前、整備に出したら調子が悪くなったことがありましたので…。その他の点検箇所は車検で行われている項目を一通り確認してもらうと安心です。


2.[移動中] 移動は約10日間に及びます。その間なるべく日ごとに確認すべき箇所。

まず第一に燃料でしょう。人里離れたところですと、私は燃料を常に心配します。長距離乗るときは半分以下になるとGSに立ちよります。

オイル/冷却水は再度確認したいところです。オイルは出発前の冷えているときに量と汚れを確認。冷却水は休憩の時などボンネットを開けるだけなので、気が付いたときにでも確認すると良いでしょう。

あとは運転中にドライバーの人が、車の異変に気が付いてあげることですね。エンジンの調子やハンドルのぶれなど現象は様々ですが、おかしいなぁと思ったときは立ち寄ったGSで相談してみると良いと思います。


3.[運転中] 車の負担を軽減する運転の方法。休憩の取り方など。

運転について

・急発進/急ブレーキ(緊急時は別)はしない

・長い下り坂はエンジンブレーキを使用(エンジンの回転数は上げすぎに注意)

・カーブ手前で十分に減速

あとはその地域ごと周りの状況に応じて、車もドライバーも無理をしないように運転できればよいと思います。

休憩について

人によって一意でないのは休憩です。地図で200キロ位ずつ目標地点を決め、そこまで休憩しない人もいれば、道の駅をもかけるたびに立ち寄る人もいます。結局、ドライバーの状態(体調)がすべてですが、ドライバーは運転に集中していると自分の疲労に以外と気が付かないものなので、2時間ごとに休憩した方がいいでしょう。また、休憩の時は車外に降りて、背伸びや軽いストレッチをするとリフレッシュできます。

◎質問者からの返答

丁寧に答えてくださりありがとうございます。非常に参考になります。

休憩に関しては私の表現に問題がありました。運転手の休憩というよりも、車のことについて知りたいと思っておりました。長時間運転するときは、定期的に車も休ませた方がよいのでしょうか。


5 ● nones4
●16ポイント

簡単な点検整備

↑URLはHONDAの「長期ドライブ前の整備チェックリスト」です。

各項目チェック方法も図解付きで掲載されているので役に立つと思います。

以下、経験則から少し書きます。

1.ブレーキシューが減っていないか?(車の年式の古さによる)・・・早く気付けばよかったのですが気付かなかったため、芯が削れて走るたびに鉄粉を撒きました。応急処置不可能。→メンテナンス専門ショップでパーツ交換しました。

2.エアコンの効きが次第に弱まり、全く効かなくなった。→ガソリンスタンドでエア補充した。

3.ラジエーター液があふれた。→オートバックスでパテのようなもので応急補修。補修キットを持っていきパーキングエリアのたびにチェック。汗。(夏場は特に注意。冷却できなくなると危ない。)

4.窓を開けたら閉まらなくなった。・・・年式が古いためパワーウインドウのモーターに欠陥が発生→車販売店で応急処置で窓を戻してもらった。その後、パーツを取り寄せてもらい、預けて修理。

☆ドライブ中の事

安全運転講座: 夏のドライブあれこれ

↑こちらは、車の中が暑くなるから物を置く時は気をつけろという情報が載っています。長期ドライブの無事を祈ってます。楽しいたびになるといいですね。

◎質問者からの返答

わかりやすいサイトでした。図解を見ながらチェックしてみたいと思います。ありがとうございます。


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