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ビールの容量は、大瓶 633ml、中瓶 500ml、小瓶 334ml だそうです。
それぞれのサイズが、日本で最初に発売された年月日を調べています。
当初の小売価格を(できれば缶ビールについても)教えてください。

●質問者: adlib
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:サイズ ビール 価格 大瓶
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● batti55
●23ポイント

http://secretary.blog.ocn.ne.jp/secret/2005/01/vol203.html#more

瓶だけですが・・・

◎質問者からの返答

おぼろげな記憶では、かつてビール瓶が回収され、反復使用されるに

あたって、各社サイズがバラバラだとムダな手間がかかるという理由で、

統一されていました。

キリン・ビールがアサヒの瓶に、アサヒ・ビールがサッポロの瓶に、

“てんでばらばらに”入っていたのです。いまでいうなら、阪急電車と

阪神電車がJRに、共通キップで相互乗入れするような具合ですね。


2 ● aiaina
●23ポイント

http://www.brewers.or.jp/helth-qa/index-qa.html#1

昭和15年3月に新しい酒税法が制定され、それまでビールに併課されていたビール税(造石税)と物品税(庫出税)はビール税(庫出税)に一本化されました。このとき、ビールの入身容量を統一しようということから、当時の大日本麦酒の10工場と麒麟麦酒の4工場で使用しているビール大びんの容量を調べたところ、一番大きなものが3.57合(643.992ml)、一番小さなものが3.51合(633.168ml)であることがわかりました。そこで容量が一番小さいものに合わせれば、それより大きめのびんも使うことができるという理由から、昭和19年に3.51合に定められました。それ以降現在まで、この633mlという容量が用いられています。

また、小びんも同様の理由で334mlに決められています


3 ● ma-030
●22ポイント

http://www.tbs.co.jp/radio/withcall/20030607.html

昭和19年に上のような理由できまったそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%93%B...

こちらでは、旧酒税法が1940年、現在の酒税法が1953年の施行とあります。



http://www.lifemile.jp/m/travel/travel_s_06.html#ttl_03

明治21年から麒麟ビールを販売しています。

このとき29銭だったと書かれています。


◆◆◆◆◆ ビール大瓶の値段 ◆◆◆◆◆

明治10年 16銭 昭和20年 1円35銭

明治25年 18銭 昭和25年 125円

明治35年 23銭 昭和45年 130円

明治45年 23銭 昭和55年 215円

大正10年 50銭 昭和60年 310円

昭和 5年 38銭 平成 元年 300円

昭和15年 48銭 平成12年 316円

http://www.ebizushi.com/sake.htmlここに書いてありました。


補足ですが、日本におけるビールの変遷です。↓

http://www.brewers.or.jp/100ka/pdf/010-sangyo.pdf

缶ビールについては1935年にアメリカで販売され始めた、とありますが、そのときの値段についてはわかりませんでした。

申し訳ありません。


4 ● skywindy
●22ポイント

http://www.brewers.or.jp/100ka/history/hensen-2.htm

ここに書いてありました

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