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アスベスト処理業者です。これからの時期、熱中症で倒れる作業者が続出すると予想されます。そこで少しでも呼吸の負荷(息苦しさ)を軽減できる、呼吸の楽な防じんマスクを準備しようかと思っています。しかし熱中症の原因や対策をいくら調べても呼吸の負荷の低減が熱中症の予防になるか?と言う資料がありません。直接的、間接的問わず、医学的に呼吸の負荷低減が熱中症の予防につながるか教えてください。

●質問者: jose1976
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:アスベスト マスク 医学 熱中症
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● rr003013
●20ポイント

熱中症と呼吸に因果関係があるとは聞いたことがないのですが、

やはり予防としては呼吸に着目するよりもほかの事に気をつけたほうが効果的だと思います

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%B8%AD%E7%97%87#.E4.BA....

◎質問者からの返答

アスベストの処理は密閉された空間内で、密閉型の防護服着ての作業で、それに加え、かなり息苦しいマスクを付けなくてはなりません。素人考えでは呼吸が楽なほうが良いとは思うのですが・・・


2 ● den218
●20ポイント

アスベストの処理、これからの季節は大変だと思います。

船舶関係のホームページからですが、

http://eisei.sempos.or.jp/doc/book3/6hen/6-2-9.html

熱疲労性の場合、酸素吸入を行い・・・とありますので、

呼吸の負荷低減が予防に多少は寄与するのでは

ないかと思います。

体を冷やしながら・・・という扇風機つきスーツ「

空調服」http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0407/17/news001.html

アイスノンhttp://www.hakugen.co.jp/products/icenon_1.htmlのようなものを体につけては

いかがでしょうか。いちばんいいのは休憩を頻繁に

することなのでしょうけど、休んでばかりでは

なかなか仕事になりませんよね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。やはり呼吸との因果関係はなさそうですね・・・体の一番外側には密閉型防護服を着るので、空調服は着用できません。アイスノン的な「保冷剤」は使用したことがあるのですが、過酷な環境ですので、長持ちしませんでした・・・・・・


3 ● pikupiku
●20ポイント

真夏の現場の気温、湿度は密閉型の防護服でなくとも相当つらいでしょう。熱中症の最大の原因は体温上昇です。密閉された空間内ということは気温、湿度とも冷房で下げないと危険です。防護服が冷房効果を邪魔するでしょうが、ないよりはましでしょう。キンキンに冷やせば熱中症は防げるのではないですか?


http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000373.html

熱中症のメカニズム

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。処理現場は負圧に維持しなくてはならないため、冷房は使用出来ないのです。無理に冷房を入れると負圧機の容量を上げなくてはならないため、厳しい対応となります。

せめて呼吸の負荷低減が体温上昇を抑制する、等の話が聞けると良いのですが・・・


4 ● tamo2_xvi
●100ポイント ベストアンサー

http://www.geocities.jp/inugasuki_jp/health/kiji/10_2.htm

スーツを着ての作業は毛皮を着てる犬と、同じ状態といえるのではないでしょうか?

そうなると体温調整はほぼ呼吸でしか行えないことになると思います。

体温を正常な温度で維持するには沢山の呼吸が必要になりますから、やはり楽に呼吸が

出来る事が重要に思えますが如何でしょうか?

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。産業医の先生からも呼吸によっても放熱するという話が合ったので大変、参考になりました。


5 ● ssys
●80ポイント

アスベスト用マスクは、呼吸の問題からすると、エアラインマスクの方が楽だと思います。

通常のマスクは、自呼吸なので、息を吸う時に負圧になるので、アスベストを吸い込む可能性がありますが、エアライン系のマスクは、空気を強制的に送っているので、陽圧になり呼吸時にアスベストを吸い込む可能性が少ない。

さらに呼吸が楽なのは、フードタイプです。

http://www.rakuten.co.jp/pro-nakashin/747325/759220/

エアライン系の冷却ジャケット

http://www.kabu-daito.co.jp/masuku-cat3.htm#CJ-1

もありますが、エアの消費量が大きいので、コンプレッサーを持っていないと難しいです。

水冷系のジャケットも出ていますよ!

別な方法としては、湿潤化の水を冷水にして、負圧集塵機の能力を上げれば、蒸し風呂対策になります。若干楽かもしれませんよ。


データとしては、マラソンランナーの話が参考になるかも

http://www.seiko-pgt.or.jp/what/guide4.html

運動していて、体温が上昇すると、呼吸が量が増えます。安静時のマスク着用では、極端に呼吸が苦しくなりませんが、マラソンを走った直後にマスクをしたらどうなるかを想像するとマスクが苦しい理由が理解できると思います。

◎質問者からの返答

マラソンランナーの「酸素供給量と消費量のバランス」は参考になりました。ありがとうございます。


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