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法人の代表者が破産した場合、法人はどうなりますか。

●質問者: agunesutopgun
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:法人 破産
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● level-2000
●20ポイント

代表者の資格が失われて、新しい代表者を選任する必要があります。

ダミ


2 ● aiaina
●20ポイント

代表取締りの交代をするか、倒産になるかと思います

http://q.hatena.ne.jp/1149167695

◎質問者からの返答

事実上休眠していて代表者の交代が行われないとするとどうなります。交渉相手は方は?


3 ● にしk
●20ポイント

5月1日より、新会社法が施行され、その結果、質問の答えは

「何も影響が無い」になります。

http://www.kmlaw.jp/files/kaisyahouA.htm

---

Q15 取締役が破産するとどうなりますか?

従来,破産宣告を受け復権を受けない人は,株式会社の取締役になれないこととされていましたが,この制限がなくなりました(破産宣告を受けた人も取締役に制限なく就任できます)。

---


4 ● kkk-kkk
●20ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1149167695

会社と個人は、基本的には別人格ですから、法人の代表者が破産しても法人への影響はありません。

しかし、取締役の欠格事由に該当するので、その破産した代表者は会社の取締役からは辞任しなくてはなりません。

事実上休眠していて代表者の交代が行われないとありますが、代表者(代表取締役)が破産したら、定款の変更が必要になりますから、形式的にでも定款変更をして、代表者を変更しなければなりません。

交渉相手というのは、どのような趣旨で言われているのか分かりませんが、株主総会を開いたり、(取締役会設置会社ならば)取締役会を開いたりする必要はあると思います。事実上の休眠会社ということでも、形式的には総会議事録や役会議事録をファイリングしておく必要があると思います。


5 ● porcoporco7
●30ポイント

法人の代表者の破産は、新会社法では欠格事由から除外されています。つまり、一旦取締役を辞任して、再度選任されれば取締役に就任できます。

ただ、銀行から借入をする場合に保証人になれないでしょうから、

実務上は他の人を選任することが妥当と思われます。

取締役の欠格事由については会社法331条1項に規定されています。同項によれば,?法人,?成年被後見人若しくは被保佐人又は外国の法令上これらと同様に取り扱われている者等は,取締役とはなれません。 破産宣告を受け復権していない者は欠格事由から除外されましたが,会社と取締役との関係は委任に関する規定に従うから(会330条),破産手続開始決定は委任の終了事由とされており(民法653条2号),破産した取締役は,いったん取締役たる地位を喪失することになります。

http://www.koshonin.gr.jp/tei.html#40

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