人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ミドリガメ(4年目オス全長15cm程)を飼っています。時々温浴をさせるのですが、誤って人間が触っても熱いと思う程度の湯に気が付かず、3分くらいつけてしまいました。異変に気がついて急いで取り出し、室温の水にそれから入れているのですが、ぐったりしてしまい目蓋が赤く腫れてしまいました。目が腫れているため左目はうまく開けられないようで、手の裏や首、甲羅付近の皮膚は赤くなって腫れてしまったようです。今は目を閉じたまま、ぐったりと静かにしています。自分の不注意でこんなことになってしまって、不甲斐無いです。かわいそうで痛そうで自分もとてもつらいです。ペットとはいえ、とても大切な家族の一員なので、助けてあげたい一心です。

外傷などに以下のふたつのことするということは知っています。

■2次感染を防ぐため、患部の消毒後、抗生物質を塗り、水のない容器に数時間いれて乾燥、水に戻す。を治るまで行う。
■水中でも取れにくいゲンタシン軟膏などを用いるとよい。

この2点以外で、動物病院にかからず、自分で出来る処置・治療法をご存知の方お願いします。

●質問者: ふい
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:3分 それから ペット ミドリガメ 乾燥
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● aiaina
●10ポイント

消毒液は、人間が使うイソジンSを5、6倍に薄めたものを綿棒で塗るといいと聞いたことがあります

しかし、やはり大事なのであれば、自分で処置せずに、病院に連れて行ってあげてくださいね

http://q.hatena.ne.jp/1149254106

◎質問者からの返答

おっしゃるように消毒液はイソジンを薄めたものを麺棒でぬっています。今晩が山場かと思います。明けても無理なようなら病院を探して連れて行ってあげたいと思います。ありがとうございました。


2 ● TomCat
●60ポイント ベストアンサー

http://www.e-skin.net/burn/dd_burn.htm

URLは人間の一般的な熱傷について説明されているものですが、

基本はカメでも同じです。

ご質問文からは熱傷そのものよりもその後の局所感染についての対処で

何とかならないか、というご主旨のようですが、

結論から申し上げますと、それは熱傷の治療ではありません。

熱傷の危険の第一は、受傷当初の熱傷性ショックにあります。

これは熱傷の際、毛細血管の浸透性が亢進して血漿が組織へ流出し、

細胞外液が致命的に不足する為に発生するショック症状です。

この場合、緊急な専門医の適切な診察と、それに基づく体液補正が必要です。

カメさん、今ぐったりしているわけですよね。

それはおそらくこうした原因から来るショック症状です。

これに対して適切な対処をしていくことが、初期治療の要点になります。

続いて、熱によって破壊された組織の治癒を促し、

二次的に懸念される受傷部位への感染症の発生を防止する。

この手順になります。

したがって、ご質問のような観点は、初期治療の次の次の段階で、

副次的な必要性から行われる治療であると。

そうお考えください。

そのようなわけで、今現在は熱傷性ショックの緩和と安静。

これが何よりも重点になります。

これはカメも診られる専門の獣医師の診察と治療によるしかありません。

どうか、それを十分に理解してください。

熱傷は局所の傷ではなく、ショック症状という全身症状なんです。

これに対処するためには、一刻も早い専門医の治療が必要です。

これは、「自分で出来る処置・治療法」という

ご質問の趣旨には添っていない回答です。

しかしカメさんは今、熱傷性ショックという

命に関わる危険に晒されている可能性が非常に高いと思われます。

どうか、生物の体の仕組みというものをよくご理解いただき、

早急な専門医の治療を検討してください。

カメさん、どうかお大事に。

◎質問者からの返答

とても詳しい説明ありがとうございます。近所にカメを診てくれる病院を知らないのですが、探してみたら少し離れたところに見つけました。明朝9時からじゃないと診察は無理なようです。それまで、がんばってくれるといいです。カメは水の中で目をつぶっています。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ