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株式投資をしている人に質問です。

信用取引を以前やっていた、または現在やっているという方、恥ずかしながら先日信用取引を始めてから初の追証が発生してしまいました。(150万程)

今回のような1ヶ月以上にも及ぶ下げ相場の際の立ち回りのポイントをどのような点においていらっしゃいますでしょうか?( 例 信用買いの増減等 )

また、今後の相場をどのように見ていらっしゃるか?

参考までに回答をお願いします。

●質問者: threee
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:しゃる ポイント 信用取引 株式投資 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● eiyan
●5ポイント

http://margin.alamode.tv/

株式信用取引は基本的には借金取引です。

現物とは違い相場の変動にはもろに影響が出ます。

信用買いとは借金して株式を購入するので、保険を掛ける意味で何かを売っておかねばなりません。

信用取引は基本的に空売り、つまり株券がないのに株券を借りて株式を売るのが主です。

自分の投資資金で株式銘柄を買い、信用取引で株式銘柄を売ります。

買いと売り銘柄は同銘柄でも違う銘柄でも良いのですが、基本はやはり同銘柄の売りと買いですね!

同銘柄を自分の投資資金で現物で買い、それを担保に信用売りすれば、相場が上昇しても下降しても追証は掛かりません。

今回の様に相場が値下がりするなら、信用売りしている株式を買い戻しすれば利益が出ますし、現物で購入している分は現物なので追証は掛かりません。

見かけ損が発生しているだけで、これは信用売りしている分で補っています。

さて、今回の下げは暫く続くかも知れません。

それは6月のサッカー世界大会が少なからず影響しています。

サッカー観戦に夢中になり、株式売買所でない世界中の相場師が沢山います。

サッカー世界大会が終了するまでは冴えない動きでしょう。

又、対応策ですが、思いと違った動きですから、素直に損きり又は入金そして、現物引取りでしょう!

信用取引は空売りが基本。

信用買いはせずあくまで買いは自分の投資資金で。

そして、現物で持っている銘柄を信用売りすれば、いつまでも現物銘柄は残ります。

何回でも同銘柄で勝負出来ます。

現物で買い、信用売り。

これの繰り返しなのです。

参考になったでしょうか?

ご健闘下さい。

◎質問者からの返答

うーん、>同銘柄を自分の投資資金で現物で買い、それを担保に信用売りすれば、相場が上昇しても下降しても追証は掛かりません。

これは理解していてもメリットがわかりません。このやり方をするのであれば、現金を保証に入れて空売りすれば済むと思うのですが・・・

(リスク回避というやり方ですか?)

今回の追証は私の経験上これ以上は下がらないと思った新興市場の株(Eトレード、インディクス)の大幅な下げが原因です。

一時的な下げであればそれなりの利益が出ますが、今回のような大幅な下げの場合現物株の担保で同一銘柄を空売りする事はリスクがない分儲けも全く無いですね。そういうやり方もあるのかという参考にはなりました。

それから、サッカーで株式取引に影響があるというのは疑問が残ります。(過去の事例があるのでしょうか?)

質問内容が悪かったですね。私が聞きたかったのは、アメリカ市場の動向や日銀の政策といった観点から年末ぐらいまでにかけての相場をどのように考えていらっしゃるかという意味での質問ですのでお構いなければ再回答お待ちしております。


2 ● dolaplex
●21ポイント

一般的に、こういう相場でやると退場するケースは

○とにかく信用で塩漬け

○新興銘柄を空売でリバウンドで一週間で倍値

が多いように見受けられます。

とにかくそれを回避すれば退場にはならないわけなので

○無理に下げ相場でやられたものを取り替えそうとはしない

○買ったときには必ずロスカットを設けて小まめに

ポートフォリオのメンテナンス

○空売は買いより慎重に入れる。ストップ高になりそうな

低流動性銘柄は避ける。逆指値入れれない証券会社なら

旅行や仕事が忙しい時期は、ポジらないor量を減らす

という感じではないでしょうか。

通常の戦略としては、買いだけなら急落を待って、急落したら

少しずつ買い増しとか、売りも入れるなら買いの1/2ぐらいの

売りポジを持つとかそういうのが楽でしょうね。

一攫千金で新興銘柄の純空売りonlyも良いでしょうけど

何を売るかが問題ですね。


これからの相場についてですが、

まったく個人的な予想でしかありませんが、3ヵ月後ぐらいまでは

村上ファンドが事情聴取を受けているので、それが逮捕決定が

灰汁抜けになって上昇するというシナリオは考えられると

思いますが、新興は少し厳しいんじゃないかなと個人的には考えています。

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=23337.q&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&...

新興は月足でもくずれてしまったので、今までのように

とにかく順張りで勇気を出せば取れる相場ではなくなって

きているように思います。

一部上場の優良株であれば、まったく下がっていない銘柄とかも

実は有ったりして、そういう銘柄を上手く押し目でひらっていくのが

買いで取る方法としては一番堅いと考えています。

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7974.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=6...

たとえば任天堂(ただ、このトレンドが本当に続くのかは

私にも判りませんし、任天堂のポジは持っていません)


年末までの相場観は、今まで理論的に考えてあたったためしがないので判りません。直感的には日本株のファンダメンタルズ的には

優良企業の来期予想が結構保守的だったんですが、やっぱり2万円を

目指してほしいですね。希望的観測ですが。でも、証券税制が切れたら、日本の相場は冷えるでしょうね。

◎質問者からの返答

団塊世代のマネーを期待してるんですが・・

どうでしょう


3 ● sami624
●21ポイント

そもそもの信用取引の発端は、保有する個別銘柄の売却若しくは、特定銘柄の購入をしたいが、何らかの外部要因により売買ができない場合に、信用取引を行い制約要因が解除された場合に、反対売買で手仕舞うということをするための取引です。

この取引に投資家が目を付けて、将来利益が出そうな信用取引を始めたのが、投機的信用取引な訳です。よって、そもそも追い証が発生した段階で、当初の読みが外れていたことであり、再度見通しを検証するか手仕舞うかのいずれかを決定するということになります。

要は、先行き価格が上昇すると判断したので先物買いをしているのであり、価格が下落すると判断した場合は先物売をしているわけです。その予測が外れたわけですから、当然当初予想が外れたということになります。株価が反対に動いた要因を検証し結論すべきです。

現行のように先行き不透明な状況においては、損きりによる手仕舞いが一般的ですね。

http://www.sakimonotorihiki.jp/

◎質問者からの返答

そうですね・・

今回の下げ相場は優良新興銘柄の下げが一段ときつかったので、ずるずる保有してしまいました。

サイバーエージェントやその他ネット広告の下げは信じられません。


4 ● nabetomo
●21ポイント

私の場合ですが、

?信用余力ぎりぎりまで買わない(50%は残す)

?追証が発生する前に半分処分

?思う方向に動かない場合は、即処分

?損益のルールを毎日確認する(テンションの上下で忘れがち)

?取りにくい時は、同値の売り買い両建てし(強い方向は多めに建てる)

上げで返売り、下げで返買い。一方向に強く動いた場合は、

両方その時点で処分。

?つなぎ売りでヘッジ

?業種別でヘッジ

でしょうか・・・

今後の動きは、政権交代、長期金利上昇、中国・インドの動向など

余りよい状況には思えません。様子見で取れるときだけ入ろうと思っています。

※6/2の急激な下げと戻しで肝を冷やしました・・・

ダミー

http://q.hatena.ne.jp/1149345227

◎質問者からの返答

私も、さすがに6/2の10:30は諦めました。


5 ● uni90210
●21ポイント

現物・信用取引に関わらず、1ヶ月以上の下げというのは「バーゲンセール状態」な訳で、こういう時期に買い向えないのだとしたら精神的にも資金的にも投資家としては勉強不足・準備不足・実行力不足ということでしょう。

私的には市場予測等というものはしても仕方がないと思っていますが、参考までに述べておくと、昨年全体的に市場が上昇した後、ライブドア・村上Fショックで銘柄によって振るいが掛けられて、上昇・下落する銘柄がはっきり分かれていく相場となるのでしょう。

いつの時代・時期においても個別銘柄の分析が大事で、割安に放置されているものが買い、余程割高になったものを売りというのが鉄則なのではないでしょうか。

ダミーhttp://quote.yahoo.co.jp/

◎質問者からの返答

私は、逆に村上銘柄のGMO などがかなり割安で今が買い時とおもっているんですけど


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