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800字?1,200字程度の文章しか書いたことがありません。書籍なみの量(120,000字程度)の文章の構成・執筆の仕方を教えてください。

●質問者: syujisumeragi
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:執筆 書籍
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● 管理者
●15ポイント

どういう種類の文章を書かれるのか分からないのですが、技術系のということで。かなり我流ですが

基本的な流れは、

序論:ここで自分の書こうとしているテーマの背景や世間での位置づけ、などと共に、自分の書こうとしていることが如何に重要で役に立つのかなども書きます。

実験:文字通り実験の方法などを書くのですが、実験方法の独自性などもここで書いても良いでしょう。

結果と考察:純粋な実験結果と客観的に書くと同時に、あくまでも倫理的に筋が通っているという前提ですが、独自の理論を展開していきます。

結論:客観的事実とここで独自に生まれた理論を結論します。

という感じで、技術系の場合には長くても短くても基本的な構成は同じだと思います。

ただ、他の分野でも基本的な流れは同じではないかと思います。長いものの場合には、背景などの説明が詳細にされていたり、個々の内容がより詳しく書かれていたりというだけで。

また、全体の大きな流れを決める項目を決めて、それぞれの項目を更にその中の流れを決めるようにより細かな項目を決めという風に細分化していくというやり方もあると思います。

あまり、参考にならないかもしれませんが。

あとは、同じ分野の本を参考にする。

dumy:http://www.dumy

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ちなみに書こうと思っているのは文化系の「読み物」ですね。いろいろな情報を盛り込みつつ、自然に全体を貫くテーマにつなげていくのはどうやればよいのかなと悩んでいます。

プロのライターは文章を書く前の段階のメモをどういう風に作っているのか、といったことが知りたいです。。。


2 ● aiaina
●15ポイント

小説や、ことにエッセイなどでは、捨てた部分が文章に深みを添えるとよく言われます。

書きたいことを大中小の区分けにして、それぞれ(大中小の)見出しを付けて文章を分割する

主語を大切に位置づけながら、何がどうしてこうなった、何故ならと、最も単純なフレーズを書ききり、その後から必要にして最小限の情報を挿入したり、時には装飾語を加えたりと、読みやすい適度な表現に持って行くという書き方をすれば、もっと気軽にいい文章を書けるとおもいます。

必要な事項や書き込みたい事実、あるいは考証といったものがまだ手に入らない段階から、まず文章に取り掛かり、どんどん書き進め、後から加筆するということがいいかもしれません

http://q.hatena.ne.jp/1149424878

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● TomCat
●15ポイント

まとまった文章と言っても、分解すれば短いセンテンスの集合です。

ですから、最初に文章の全体の構成をざっと決めて

(これを小説などでは「章立て」などと言います)、

さらにその「章」の中でも同じように構成を検討し、

目次のような箇条書きのアウトラインを作ってしまえば、

あとはそれに肉付けをしていくだけで、立派な大作が出来上がります。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~hfk/gohan/soft/WhatsOutline.htm

こうした文章の作成を支援するものに、

アウトラインプロセッサというものがあります。

Wordにもこの機能が付いていますし、

http://www.villagecenter.co.jp/soft/wz50/

さらに執筆の軽快さを求めるなら、

アウトラインプロセッサ機能の付いたテキストエディタもあります。

こうしたアプリケーションの支援を受ければ、

どんな長大な文章でも、かなり気楽に書けるようになってくるはずです。

小説でも、技術解説でも、論評でも、論文でも、

基本は「章立て」です。

この骨組みさえしっかり組み立てておけばOKということで、

ぜひいい文章をたくさん生み出してくださいね。

◎質問者からの返答

章立て、というのも悩みどころのひとつです。

テーマというか、書きたいことを決めると、逆に、800字?1200字、せいぜい2000字の文章で終わってしまいます。結論に向かってまっすぐ突き進んで、肉付けができないというか。


4 ● onezero
●15ポイント

肉付けがなかなか出来ないという事であれば、「他力本願」でせめてみるのはいかがでしょうか。書かれたことの「裏付け」として資料を呈示したり、必要であれば、ルールにのっとって引用したりするのも良いと思います。何かの説明であれば、具体的な実例があれば説得力がありますよね。

また、写真などを使うのであれば、あらん限りの表現を用いてできるだけ具体的に文章にしてみるとか…客観的に述べた後で主観的に述べてみるとか。

あと、どんどん話しをふくらませるのは、関係ありそうなことを、どんどん書いていくという事も出来ると思います。たとえば有名な天声人語ですが…

http://www.asahi.com/paper/column.html

このエッセイは短いですが、これの醍醐味は書いた人が思うままに(自分の都合で?)興味の対象や日々発生した事象をつなげていき、蘊蓄を書き、感想を述べ、それがどのくらい説得力があるか?だと私は考えています。天声人語自体は短いですが、ご質問のような種類の文章にも適用可能だと思います。

いっそ、一見して関係なさそうなことも書いてしまうのも良いかもしれません。関係なさそうにみえて、自分的にはどう関係性を感じたのかを述べれば、それはそれで立派な文章なのではないでしょうか。

そうやってどんどん書いていって、あとで読みやすく整理していけばよいのではないでしょうか。章立を先にするのも良いですが、論理性をそれほど求めないのであれば、どんどん書いていって、後から自分なりの関連で章にまとめるというのでも良いと思います。

私も文章のふくらませ方にはいろいろと悩みます。何らかのヒントになれば幸いです。がんばってください。


5 ● HON2
●15ポイント

1,200字もの文章を書いたことがあるなら上等じゃありませんか。

「自然に全体を貫くテーマにつなげていく」には、

選んだ対象をこっがわからばかりでなく、あっちがわからも、

上から下からと色々な見方をして、1,200字を100回繰返すことです。

1,200字×100回=120,000字、マジですよ!

dummy http://d.hatena.ne.jp/HON2/


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