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ヨーロッパの中世の歴史の逸話のなかで、
ダイヤモンドを身につけると、幸せになるという話。が文献等であったら教えて下さい。

●質問者: ibusama
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 美容・ファッション
✍キーワード:ダイヤモンド ヨーロッパ 中世 幸せ 歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● taka27a
●27ポイント

http://www.viorjapan.com/knowladge.asp

歴史です。参考まで。


2 ● aiaina
●27ポイント

サムシングブルー”何か青いものとは、

忠実、信頼、清らかさや、幸せの象徴です。

ブルーは、古代より、女性の慎みと誠実、

純潔を象徴する色であります。

目立たないところに青色のものを身に着けて

いると幸せになれるというヨーロッパで

古くから語り継がれているおまじないです

http://www.geocities.jp/takanolius/green_ripple/03_pearig/sr14-0...

◎質問者からの返答

その語り継がれている内容が知りたいのです。

マリーという貴族がダイヤモンドを身につけたり、触れる事で幸せになったという(例)、本など。

残念。宝石屋さんが使っているのは、結構短いですね。有難うございます。


3 ● ayame2001
●26ポイント

下記URLから『恋人の裏切りを告げるダイアモンド』の話はどうでしょうか。

文献・物語を探してみたのですが

オランダ・ベルギーの民話しか見つけられませんでした。 宝石細工の親方の娘に恋した弟子が結婚を許してもらうために親方から出された難題(ダイアモンドをカットする方法)をクリアしてハッピーエンド・・・故にフランドルで研磨技術がさかんになった。 『宝石学入門・宝石の旅』 崎川範行(絶版)


URLにも述べられていますが、16,7世紀に研磨技術が発展するまで、ダイアは硬さでぴか一なので身に着ける(刃物で殺されない、切られない)『お守り』としての意味合いが強かったようです。 中世物語の中に戦争に行く若者の無事の帰還を願って(高貴な)娘がお守りとしてダイアを贈る→(現代で)エンゲージリングとして広まったとする話が(宝石屋の宣伝かもしれませんが)あります。 その物語を探してみたのですが、今のところ見つけられませんでした。 下記URLで紹介されている本の中にあるかもしれません。参考になるとよろしいのですが。

http://www.geocities.jp/mmizuno_jaide/Miho-Mizuno.Web.diamond.ht...戦士達の守護石

『コイヌール』は女性が持つと幸福、男性が持つと不幸を招くと紹介されています。

http://www.tetras.uitec.ehdo.go.jp/download/GinouGijutu/199503/1...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

すごく助かります。15世紀のフランスでアグネスソレルという貴婦人が国王シャルル7世の気を引くため、ネックレスを作ってハートを射止めた。というのを見ましたが、どこを見ればよいのか、

本当の話かな、、というところです。

ayameさまわかったら再度教えてください。ありがとうございました。ハッピーエンドが欲しいのです。


4 ● sibazyun
●10ポイント

うーん、フランスのシャルル7世とAgnes Sorelの話ですが、探したところいくつかバージョンがあって、どれが本当かわからない。

1.質問者さんのに近いのが、http://www.suevematsu.com/diamonds.html。これによると、王の気をひくため、騎士からダイヤをかりてネックレスの形で身に着けた。

2.http://www.color-diamond-encyclopedia.com/?st=new&f=ct_EN_4_9.ht...。一番上の肖像画がAgnes Sorel。ピンクのダイアモンドを身にまとった。

3.http://diamond-necklaces.blogspot.com/。こちらだと、王がAgnes Sorelにネックレスを贈った。ただし、カットが雑なので、首に痛く、まるでネックレスを身につけることは罰のように感じた。ネックレスがポピュラーになるのはフランス革命をまたねばならなかった。

4.http://assets.cambridge.org/052165/4742/sample/0521654742ws.pdf。これはPDFですが、"Diamond Makers"という単行本の第1章Mysteriesにあたり、そのp10/13には次のようにある。「1450年にシャルル7世がAgnes Sorelにダイヤを贈ったのが欧州で最初の例である。その女性は(王の妃でなく)Mistress(これは「愛人」とするのが適当であろう)であったが、それによりダイヤを贈るという習慣の形成が少し遅れたかもしれない。

・・・私の結論は、1.のような「お話し」もあるが、3,4のように「王が贈った」方が本当らしい、というもの。ただし、いずれかを決定する証拠はもっていません。

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