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弥生給与06を使用しております。
アルバイトの給与を管理をしたいと考えておりますが、2週間に1回給与の支払をしたいと思っているのですが、一人に対して1つの締め切りグループしか作ることができず困っています。

今、考えているのは、15日締めのデーターを月末締めのデーターをつくり、月が終わったらその2つのデーターを結合して新しいデーターを作ろうと考えています。

この場合、給与関係の部分をエクスポート、インポートしようとしているのですが、なかなかうまくいきません。

このようなやり方が妥当であるのか。

または、2週間に1回給与を支払うアルバイトの給与をうまく管理するやり方があれば教えていただきたいと思います。

宜しくお願い致します。

●質問者: mohhara
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:アルバイト インポート エクスポート グループ データ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● apr-25
●35ポイント

弥生給与では従業員毎に給与の締め日を変えることはできますが、あくまでも一人の従業員に対しての給与情報は毎月1件です。

従って、アルバイトに月に2回の給与を支払うとすると便宜的には同姓同名の2名のアルバイトを登録する必要があります。ただし、

この方法では別人となってしまうため、それぞれのデータをエクスポートして、Excelなどで集計する必要があります。他の方法とし

ては、賞与には支給回数の制限がないのでどちらか一方の締め日の分を賞与の支給とする方法があります。この方法の場合には

アルバイト一人毎に支給額が記録されますが、賞与として支払う分の金額について個別に計算する必要があります。

以上2方式とも、アルバイトに対する支給額に源泉所得税が発生せず、動労保険を除く社会保険への加入がなければ、どちらでも

通常の使用よりも手間はかかるものの、大きな問題はないと思います。

もしもアルバイトに対する支給額に源泉所得税が発生したり、社会保険に加入しているようならば、Excelなどを使用して月の1回目

給与を計算し支給し、2回目の支給額を弥生給与で計算します。弥生給与で計算するときには、1回目の給与で支払った額も反映

させるために、1回目の給与計算に使った勤務時間などの情報も合わせて入力します。しかし、すでに支払った1回目の金額を、

仮払金、前払金等の項目で控除します。経理上は、1回目の支払いを給与とするか、仮払金あるいは前払金等とするかはどちら

でもかまわないと思いますが、源泉徴収関連の処理を考えるならばこの方式がベストではないかと思います。

mailto:HQB02171@nifty.ne.jp

◎質問者からの返答

お返事ありがとうございます。

apr-25さんに質問です。

「Excelなどを使用して月の1回目

給与を計算し支給し、2回目の支給額を弥生給与で計算します。弥生給与で計算するときには、1回目の給与で支払った額も反映

させるために、1回目の給与計算に使った勤務時間などの情報も合わせて入力します。しかし、すでに支払った1回目の金額を、

仮払金、前払金等の項目で控除します」

この部分がわからなかったので、詳しく教えていただけないでしょうか?

また、現在考えている方法があります。

Aさんの1日?15日までの給与計算を「Aさんデータ」としてデーターベースを作り、

Aさんの16日?月末までの給与計算を「Aさんデータ後半」としてデーターベースを作り、16日?月末までは、「Aさんデータ」と「Aさんデータ後半」両方のデーターベースに給与を書き込みます。

前半の給与把握は、「Aさんデータ」を15日で一度タイムカード>転記を行い、集計>給与明細一覧表>エクセルにコンバートをする。

後半の給与把握は、「Aさんデータ後半」を月末でタイムカード>転記、集計>給与明細一覧表>エクセルにコンバート。

1ヵ月の給与把握は、「Aさんデータ」を月末でタイムカード>転記、集計>給与明細一覧表>エクセルにコンバート。

源泉徴収関連の処理は、「Aさんデータ」にて出来ると考えております。

16日?月末までは、、「Aさんデータ」、「Aさんデータ後半」2つに書き込む必要があるのですが、この方法はどうでしょうか?


2 ● apr-25
●35ポイント

回答が遅れ申し訳ありません。

まず御疑問の点についてお答えします。給与計算については従業員に対して正しい給与を計算する事と、

給与に対する源泉所得税などを求め会計的な処理や納税ができるようにする必要があります。その両者

の整合をとるための処理の一案とお考えください。例えば、Aさんの給与が1日から15日までで5万円、

16日から月末までで5万円だとした場合、合計では10万円となりいくらかの源泉所得税が発生します。

しかし、半分ずつで計算するとそれぞれが月給者の課税最低限(87,000円前後)を下回り、源泉所得

税が0になると思います。その場合、年末調整において年税額が確定しますから、仮に毎月10万円程度

の給与があれば、確定した年税額を一括で徴収しなければならないかもしれません。(日給者や乙欄適

用者として毎回源泉所得税を徴収することもできますが、受給者が自分で確定申告する必要があるので、

現実的ではありません。)ただし、2回の給与を合算しても、月給者の課税最低限の金額を超えるような

アルバイトがいないのであれば私の案はあえて実行する必要はないと思いますが対象者がいるものとし

て説明させていただきます。まず、1回目の給与計算をExselなどで行うとしましたが1回目の

給与計算を弥生給与のデータを残さないためです。計算は勤務時間と時給をかけ支給額を決定する程度の

簡易なものとし、最終的な給与計算処理は2回目に行います。2回目の給与計算の際に1回目の計算の

分の勤怠情報も入力するというのはこの方法では1回目の入力情報が前述の通り弥生給与に反映されて

いないためその情報を反映させるためです。ただし、給与はすでに支給済みのためその分は減額(控除)

する必要があります。この方法で計算すると、最初の例であげた源泉所得税等も計算され、一人に対して

1データとなるため、個人に対する源泉徴収関係の処理とともに各月または半期毎の源泉所得税の納税や

法定調書合計表の作成にそのまま利用できる利点があります。mohharaさんの考えられている

方法は全て弥生給与で処理でき、個人の源泉徴収関連の処理も問題ないと思います。ただ、全社的な

納税や法定調書合計表の作成の際には「Aさん後半データ」のようなデータは除外する必要があると

思います。

もしも、「Aさんデータ」がうまく再利用できないようならば、「Aさん前半データ」「Aさん後半

データ」「Aさん合算データ」にそれぞれ分割し、源泉徴収等は「Aさん合算データ」を使用したらい

かがでしょうか。

mailto:HQB02171@nifty.ne.jp

◎質問者からの返答

丁寧な回答ありがとうございました。

apr-25さんが言っている方法も試して見たいと思いますが、エクセルで作成したデータを、銀行のファームバンキング用のデータに変換することを考えると、出来るだけ弥生給与で作成したほうが得策かと考えています。(エクセルのデータをFB用に替えることも出来ると思いますが)

弥生以外のソフトも調べてみたのですが、締め日を月に2回作成できるものはありませんでした。

登録制のアルバイトなどの場合、日払いや週払いになることもあると思うのですが、みなさんはどうやっているのでしょうか。

そんな疑問も残りますが、データ作成の期限が迫っていますので、とりあえず、色々試して見ます。

apr-25さん、丁寧に解説して頂きまして、ありがとうございました。

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