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娘が来年就職です。音楽関係なので、ピアノの先生をしようかと探しています。ヤマハ音楽教室のシステム講師の募集があるのですが、給与面、待遇などご存知ありませんか?特に、実際、講師をされている方のお話が聞けたらありがたいです。よろしくお願いします

●質問者: yoshimichan
●カテゴリ:就職・転職
✍キーワード:お話 システム ピアノ ヤマハ 先生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● ヨネちゃん
●19ポイント

数人の知人が講師をしておりますが、講師研修や保険制度もあり、さすがに全国展開しているシステムだけあって、かなりしっかりしていると思います。

給与についてですが、講師の場合ですと一般的に就職という概念はありません。レッスン料は「報酬」等のかたちで翌月支払われます。

収入は生徒の数で殆ど決まりますので、都心等生徒の多い場所で長く続けていけば、収入も安定してくると思いますが、地方ですとかなり厳しい場合もあるかと思います。

どちらにしても最初から沢山の生徒を任せてもらえることは期待できませんので、最初の収入はアルバイト程度と思っておいたほうが良いでしょう。

ご参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。そうなんですか。最初はアルバイト程度ですか。実力主義なんですね。


2 ● aiaina
●19ポイント

レッスンの場所までの交通費は自費、会長が書いた著書は

強制的に買わされて給与引き落としだったり

また、生徒がやめると、制裁金というか、査定が低くなって給与が落ちたり、レッスンを、生徒の都合で休んだとしても、補講を無料でやらなければならなかったり。

講師は、ヤマハの社員ではないので、稼動した分しか、給料は出ません。

もちろん、ボーナスもないし、保険も、自分で入らなくてはいけません。確定申告もします。

教室では、グループレッスンだと、人数が多いほうが、取り分が多くなります。また生徒さんが月謝を持ってこないと給料の請求が出来ないときもあるそうです

それから、出張レッスンというのもあって、これは交通費は自腹だそうです

現在どうだとまでは解りませんが、御参考に・・・

教室によって違うのかな?

私はヤマハで習っていたことがあるのですが、一人の先生が、何人かの個別レッスンをかけもっていて、30分のレッスン中に、15分しか毎回居てくれなくて、あとは自習でした・・・

◎質問者からの返答

なかなか大変ですね。。。


3 ● denmark
●18ポイント

http://www.yamaha-mf.or.jp/t-audition/index.html

応募締め切りが6月15日までとなっております。間近に迫っておりますのでお気をつけください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。待遇面を知りたいので、もう少し待ってみます。


4 ● malonie
●18ポイント

システム講師の場合ですが、

まずは講師が所持しているグレードが大切です。

今時4級を持っていても不合格なことが多いようです。

楽器店は希望の地域を申し出ることが出来ても

配属がどこになるのかは財団の判断となります。

給料は報酬という形で講師の所持グレード、生徒数、講師のもっているライセンスによって

大きく異なると思っていたほうが良いでしょう。

基本的には生徒からの月謝の4割程度しか手元に入ってこないようです。

残りの6割は会場費や楽器店で管理してもらってる費用etc...。

職種は個人事業主扱いとなりますので、

確定申告などをご自身でなさる必要があります。

研修は新講師研修のほかに○年次研修と、

入った年によって研修がいつになるのか違うようです。

ピアノ専攻であってもグループレッスンでエレクトーンを使いますので

エレクトーンのレッスンを受けたり、エレクトーンの購入をさせられるでしょう。

(ほぼ強制に近いと思ってください)

エレクトーンの使い方や演奏が分からなければ、

レッスンに通わなければいけません。

ピアノも同様に3級所持者でなければレッスンへ通うことを迫られるでしょう。

出来ればピアノ、エレクトーン、指導の各グレードともに

3級までを目指しておかれたほうが良いでしょうね。

他にも通信手段でパソコン、携帯電話が必須です。


給料や待遇は期待されるほど良いものではありません。

最近は若い講師ほどすぐに辞める傾向にあるようです。

娘さんご自身が今後も勉強を続ける意欲があるならば

就職というよりは音楽の勉強の延長で、

尚且つ、楽器の購入等にお金を惜しまず出来るようであれば

システム講師を受験されても良いと思います。

◎質問者からの返答

分かりやすい説明ありがとうございました。


5 ● ayame2001
●18ポイント

ヤマハのピアノ講師には2種類あります。

1)システム講師

ヤマハの教室でグループ+個人レッスンを指導する。 ボーナスはありませんが生徒数と自身の指導レベル(グレード)に応じた給与+交通費が支給され、講師の共済に加入でき出産・結婚祝い金や見舞金が出ます。 定期的に講師講習会・勉強会がある。他の講師と切磋琢磨し発表会や生徒のグレードの試験官(日当が出る)で自身のレベルアップになる。ヤマハ財団の出版物や楽器が講師価格で購入できる。(グランドピアノだとお得です!)結婚や(夫の)転勤で引越しても、行き先の教室に空きがあれば優先的に任せてもらえる。 産休や長期病欠の際は他の講師に代行を頼める。備品(ピアノ、エレクトーン、タンバリンやカスタネット等)は会社がすべて購入、メンテも行うので安心。 教室も防音付冷暖房完備のところが多い。 生徒の月謝が自動振込みされているとお金に殆どノータッチ。 払わない人がいても教師の給与には響かない。

デメリットは、勉強会だけでなく講師ミーティングや父兄会、楽器の展示会等いろんな意味で束縛される時間が多い。ヤマハのシステムに準じた指導が要求されるのでスタンドプレーが許されない。(芸術家としてのストレスが出るかも)生徒が辞めればお給料も減る。 グレードテストにパスしないといつまでも昇給できない。(採用時は5級以上) 地方や(ヤマハとライセンス契約を結ぶ小さな)楽器店に採用された場合、最低限の備品しかないこともある。 教室によっては冷暖房が貧弱だったり幼稚園会場等格差がある。 往復の交通費は支給されても移動時間は無給。生徒の放課後の時間帯から稼動するので午後3時前後から夜9時頃までと若い女性にとってはデートもできず大変かも。自動振込みで月謝を納めない生徒の現金を集金する手間も。

2)(ヤマハのライセンス取得の)自宅講師

生徒募集のチラシや看板などヤマハがバックアップし、ヤマハのシステムで自宅で個人レッスンを行う。 生徒数に応じてヤマハへ契約料を納める場合とヤマハが月謝の集金を代行し、給与と教室使用料を払う場合と。こちらもヤマハの講師講習会や研究会に参加できる。発表会のバックアップも。


(どこの会社にも属さない)独立講師だとピアノの新製品や指導法の流れに取り残されることがある。 父兄も発表会やグレードテスト合格など目に見える成果を望むこともあり、ヤマハ、河合、ローランド等大手の教室の講師に入ることは社会的信用を持つことにもなります。 それぞれ長短ありますが、ご本人が何をしたいのか、どういう性格なのか、どこの(教室)都市で働きたいのか、、話し合われることが大切だと思います。システム講師だとベテランのチーフ講師や先輩講師がいらっしゃいますので『新入社員』同様もまれることもあります。 学校教諭のように1時間の枠で10人の子供達にカリキュラムに沿った指導を次から次へと休む間もなくこなし休憩時間には父兄と談笑。(自宅講師だと一対一ですが)遅刻病欠の場合、生徒全員に連絡を取り補講をしなければなりません。グレード不合格者が多ければ講師の力量を問われます。 そういう精神的ストレスに耐えられるのかどうか。 良い方向にお進みになることを祈っています。

http://www.miki-hp.com/04recruit/course04.html

◎質問者からの返答

ありがとうございました。やはり、きびしいようですね。


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