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所有権という概念の誕生と発展について
簡単に教えてください!

●質問者: tonton0421
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:所有権 概念 誕生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● nanya1983
●35ポイント

難しくてとても長いのですが、ここに書いてあると思います。

http://page.freett.com/rionag/veblen/ownership.html

◎質問者からの返答

有り難うございます。

かなり難しいですね・・・。


2 ● aiaina
●35ポイント

http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/kenpou_hougaku/syoyuk...

所有権の誕生

はしがきに、色々書かれています

◎質問者からの返答

有り難うございます。この本を買ってみます。


3 ● sptmjp
●10ポイント

まず所有権の意義ですが、

「ある特定の物を全面的絶対的に(排他的に)支配する権利」とされています。


しかしその絶対性は単なる主義、主張、スローガンにすぎません。

実際には時代によって内容が変わります。


例えば近代市民革命に至るまでの封建制の時代には農民は「下級所有権」を有していました。具体的にはその土地に対する直接的な利用権・耕作権です。


しかし「上級所有権」を有する地主はその土地のみならずそれを耕作する人も所有支配し、土地の売買とともに耕作人も従物として移転していきました。


フランス革命期においてはそのような封建的な負担から農民が解放され自由になったという意味での(近代的)所有権となりました。逆に言えば消極的意味での所有権です。


現代でも現実にあらゆる拘束から自由な所有権は存在しません。

具体的な制限としては憲法29条2項、民法1条1項、民法206、土地収用法、都市計画法、航空法、建築基準法、大気汚染防止法、水質汚濁防止法、鉱業法などによって制限されています。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%80%E6%9C%89%E6%A8%A9

URL先では所有権の歴史について簡潔に触れられています。

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