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不動産に関する質問です。
現在、大家である私とその物件を取り扱って頂いている不動産屋との間で小さいことではありますがトラブルが起きております。

物件の値下げ要求と、それに関する打ち合わせの日程などがかちあわず、あちらからかなりの頻度、電話がかかってきております。大体一方的にまくしたてられるものでかかってくると一時間ほど切ることもできません。今はその電話代を請求されているんですがこれは払わなければいけないものでしょうか?

こちらが、「それはおかしいんじゃないか」と言ったところ「払わないならうちのほうで扱うのはやめる。こちらは物件を調べるのにもかなりの時間分をとられている」とかなりきつい口調で言われています。
不動産に詳しくはなくても、こういった対応をどう思われるか、皆様の考えを教えてください。

●質問者: tukihana
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:いもの さいこ トラブル 不動産 大家
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● suneo7
●19ポイント

あまり詳しくはありませんが、その不動産屋との付き合いは出来るだけ早く辞めた方が良いと思います。賃貸不動産などの管理を扱う不動産屋はいくらでもありますし、他の不動産屋にも一度話をしてみてはいかがでしょうか。いずれにしても顧客に対して電話代を請求するような業者であれば、今後もトラブルは予想されます。

◎質問者からの返答

早速のお返事ありがとうございます。字数制限のため上には詳しくかけなかったんですが、現在他不動産屋より物件を高めの金額で扱っていただいているので、こちらとしても強気の態度に出れないのが現状です。

が、今回の件でまた電話代だけでなく違う金額も請求されるのでは、という不安もあり今後、考えてみようと思います。ありがとうございました。


2 ● porcoporco7
●19ポイント

ご質問の内容を読んで、いまどきこういう業者もいるんだと

あきれる次第です。

1.まず、協会のHPで業者を検索してみてください。

http://202.73.208.51/

もしも、協会に属しているならば、即、協会から注意を

申し入れてもらいましょう。

2.たぶん、こういう協会には属していない業者では

ないでしょうか。そうならば、即、仲介業者を変更しましょう。

正直、いくらでも仲介を手がける不動産業者はいます。

元々、宅地建物取引主任者および業界協会はこのような

「不良」業者を排除して、業界の地位を向上させるために

設立された経緯にあります。

遠慮することはありません。ぜひ、縁を切ることをお勧めします。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

今確認したところ、矢張りこの協会には属していないようです。

不動産屋さんの方が言うには、市内で三本の指に入る業者、とのことでしたので驚きました。

仲介業者を変更した場合家賃収入が途絶えると困るな、と思って迷っていましたが、今回の件で考えることにいたします。どうもありがとうございました!


3 ● aoun
●18ポイント

私は不動産業界の者ではありませんが、

不動産屋は、大家あっての賃貸手数料収入なのですから、通常、大家の方が発言権があると考えておりました。私が賃貸を探しにどの不動産屋へ行っても大家の顔色を伺う不動産屋ばかりです。

借家に借主が付かない場合に、賃料を値下げすれば、不動産屋の賃貸手数料も僅かですが減少します。賃貸が付く付かないで困るのは大家の方なので、賃貸がなかなか付かない場合には、大家の収益が減少します。ですから、そういう場合には、不動産業者が大家に賃料を値下げしろとねじ込むのではなく、大家が不動産屋の営業能力を責め、見限って他の不動産業者へ乗り換えするのが通常だと考えていましたが。

何か、お心あたりはありますか?

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

心あたりというほどではありませんが、実は今までお世話になっていた不動産屋が倒産し、現在物件に住んでおられる方のご紹介で、今の不動産屋になりました。

こちらとしても家賃収入を生活費の一部にもしていますので、家賃収入が途切れるよりは、と紹介されるままに契約しました。恐らく足元を見られているのでは・・・という気は致します。


4 ● aoun
●18ポイント

2度目ですが、

お話を伺うと、あなたがおっしゃられるように、少々不動産屋がおかしいに相違も無いと思います。通常、不動産屋は大家絶対のように見えます。大家の代理で、一般の人に賃借を付けることによって始めて、不動産屋は賃借手数料収入が頂けるのです。大家なくして不動産屋は賃借契約手数料は貰えません。大家をどれだけ掌中に持っているのかが不動産屋の収益力を左右する要素の一つに加わるのではないかと思います。大家を抱えていない不動産屋は、他の不動産屋に頼むか、他の不動産屋の配下になって、賃借物件を回して貰わねば、客が店に来ても物件が無いことになります。しかし、他の不動産屋から回して貰った物件だと、借主から2件の不動産屋分の不動産賃借手数料を貰わねばならないことになりますので、最近は非常に多いパターンではあると思いますが、出来れば、ワンエステートの方がベターだった筈です。

複数の不動産屋へ話を持っていってみて、事情を話し、交渉してみることをお勧めします。

◎質問者からの返答

そうですね。電話ではころころと話が変わり、今日になって同じマンション内で他の物件がもっと安く空いたからそちらを進めることにする、という事を言われこちらも焦ったのがいけなかったのかもしれません。

私も大家になったばかりで分からないことも多々あり、戸惑っておりましたがこちらで相談に乗っていただき、助かりました。

大家と借主の方の関係が友人ということもあり、今年で10年という長期にわたり住んでいただいているのに、という気まずさはありますがどうにか対処してみようと思います。


5 ● sami624
●18ポイント

http://www.ibis-group.jp/jiturei/case_09.htm

http://www.fudousan-chintai-chukaigyo.com/keiyakusho/index.html

1.先ず大家である質問者と、不動産仲介業者との間で、どのような契約を締結しているのかということが重要です。

2.当該不動産会社は、他の不動産会社よりも、賃貸料が高いということですが、入居保証等はあるのでしょうか。

3.当然のことですが、大家の不動産収入は、物件賃貸料×賃貸物件数-管理手数料等(契約書に詳細が記載)となるわけで、空室が多ければ収入金額が少なくなるわけです。

4.景気動向等により不動産収入が不安定になるのを防止するため、入居保証制度のある賃貸仲介企業もあります。

5.よって、当該不動産会社がハイリスクハイリターンなのか、入居保証もある割高賃料なのかを比較検討する必要があるでしょう。

http://www.houko.com/00/01/M29/089B.HTM#s3.2.10

(受任者の注意義務)第644条 受任者は、委任の本旨に従い、善良な管理者の注意をもって、委任事務を処理する義務を負う。

6.契約内容が明確でないにしても、民法では受任者の善良なる管理者としての注意義務を規定しています。

7.これは、不動産会社は質問者から賃貸不動産仲介を受任したわけですから、当該受任にあたり受任者として委任の趣旨を十分理解し、責任を取る必要がある…平たく言うとこうなります。

8.とっすると、当然大家は高い賃貸料で賃貸したいのであって、経済指標上はバブル期と比較すれば低迷しているものの、景気自体は回復傾向であることから、賃貸料を下落させる合理的理由は存在せず、受任者が委任の趣旨を理解していないというに十分な根拠となります。

9.よって、先ず経済指標上は景気は回復傾向であり、賃料低下要因とならないこと、受任者の善良なる管理者としての注意義務を履行すべきことを説明し、賃料低下に関わる合理的根拠の明示を要望すればいいでしょう。

10.先ず、双方の法律上保護される権利を明確にし、どちらの主張が理に適っているかを双方確認すべきでしょう。

◎質問者からの返答

回答有難うございます。

現在値下げに関し提示された金額は一万近く下がることになるので(それでも調べた限りは相場のようですが・・・)、契約書などもういちどよく目を通してみます。

そして、こちらのサイトを見てみると矢張り、今の不動産屋に関して疑問点が多く出てきました。

賃料低下より、今住んでいらっしゃる方に出ていってもらっては困るというこちらの姿勢が、つけこまれる要因になったのかもしれません。

今後、そういったお話も含めての場を設け、対応していこうと思います。

法律までは調べなかったので、とても助かりました。どうも有難うございました。


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