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【「公認会計士」の判りにくさ】
「公認会計士」という職業があります。
この職業、重要性は益々高くなってきますが、
正直言って、子供などには「判りづらい」職業です。

★高度な資本主義では会社の所有と経営が分離すること
★分離した際に、経営の健全性を担保するために会社監査が必要なこと
を理解しなければ、その必要性はわかりません。

1.あなたは何歳ころに公認会計士を理解しましたか?
正直な話、私は大学生になるまで正しく理解
していなかったと思います。
2.このように「子供に理解しずらい職業」としては、他に何がありますか?
3.公認会計士協会?は、子供向けに「判りやすく」
その必要性を啓発したりしているのでしょうか?
http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/coffee/122.htm

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:学習・教育 経済・金融・保険
✍キーワード:あなた 会社 健全 公認会計士 大学生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

[1]複式簿記リテラシー itarumurayama

会計のイロハとして「複式簿記」というのがありますが、

日本人には「複式簿記リテラシー」が不足しているのでは?というのが

この質問のキッカケです。

そもそも国や地方自治体の予算決算に複式簿記の概念がありません。

石原都知事が複式簿記化を考えているようですが。

家計とかでも、複式簿記で資産を管理する、という発想がない。

なので「義務教育課程に複式簿記のお勉強を加えた方がいい」

というのは極論でしょうかね?


[2]分相応 sami624

1.名前を知ったのは中学ですが、概略が理解できたのは高校生ですかね。

2.税理士・中小企業診断士・証券アナリストなど等多数ありますよね。

3.別に子供に理解できなくても言い訳ですから、そのような啓蒙活動はしていないですよね。問題なのは、一般社会人ですら公認会計士の必要性を認識していない人が多数おり、中小企業では管理職待遇の役職者でも知らないという事実ですね。


[3]>2 会計制度への無理解が経済事件の遠因 itarumurayama

ありがとうございます。

>問題なのは、一般社会人ですら公認会計士の必要性を認識

>していない人が多数おり、中小企業では管理職待遇の役職者

>でも知らないという事実ですね。

結局、その必要性を学習する機会を逸したということでしょう。

大学時代で会計的思考に触れるのは、商学部と経済学部程度ですね。

法学部出身の私でも、よくわからない。

この辺の会計制度への無理解が、中央青山監査法人事件や

ライブドア・村上ファンド事件の遠因になっていると思うのですが。


[4]分かり易い職業から辿るべきでしょう miharaseihyou

私の子供の頃は、飛行機のパイロットとか、お医者様とか、学校の先生などといった具合に職業を理解していったものです。どんなに人数が増えても目立たない職業では無理でしょう。大会社の管理部門に親がいないかぎり身近に無い職業ですから。子供にそこまで要求するべきではないと考えます。

理解し辛い職業では同様に、税理士、司法書士、弁護士などの法律関係、お役所関係でしょう。


[5]>3 そういった犯罪は原因が違います miharaseihyou

経済事犯ですから、欲の皮を突っ張らせた、古式蒼然たる泥棒さんの大規模なものでしょう。類とも集まって、仲間内の常識が変態していった結果でもありますが。所謂社長病などにも当て嵌まります。この場合、職業の必要性を社会倫理と絡めるのは苦しいのでは?


[6]分かりずらいのはしかたがないのでは。 yumi1219

全ての職業が、子供に理解され得やすくする必要はないと思います。年齢と共に分かっていけば良いのかと。将来自分がなりたい職業が決まってくれば、必然的に調べますから。会計士の仕事内容を理解し必要と思う時は、会社を設立して、上場しようとする時です。中小企業(資本金1億円以内)だったら税理士でOKですしね。サラーリーマンでいいやって思えば、会計士の事を理解する必要はあまりありません。私は父が会計士だったので、幼い次期からしっていましたが、なりたいとは思いませんでした。コンサルタン業、評論家も分かりにくい職業だと思います。


[7]まずは社会の基礎知識から。 blue_forester

1.私は正直、大学生(1年)になるまで公認会計士の存在すら知りませんでした。

それまでは、小さい頃テレビで伊丹十三監督映画の「マルサの女」を見て、なんとなく国税局の職員を税理士かと勘違いしていました。

2.ファンドマネージャー、証券アナリスト(クオンツアナリスト)、ファイナンシャルプランナー、司法書士、行政書士などでしょうか。

3.子供に対して、協会が公認会計士の必要性を啓発しているとは感じられません。

私の意見ですが、子供に(もしかしたら一部の社会人や大学生に対しても)、公認会計士を代表する高度職業人の存在を教えるには、まず

それを理解するための基礎知識(会社、株主、経営者の利害関係など)をじっくりと認識すること(新聞記事から時事問題を理解するなど)からはじめるのが先決ではないかと思われます。

ですので、公認会計士協会(私の教わった先生がこの協会の偉い人らしいのですが)も、子供に対しての教育には直接的に行動を起こすということは少ないのではないのでしょうか。

##

しかし、質問の内容と逸脱してしまいますが、最近では、個人株主の台頭などで、中学校から為替や株式を授業や課外活動で教えている(らしい)学校も一部あり、(http://www.nikkei.co.jp/enq/yendb/)

将来的には、公認会計士も中学校などの授業で取り上げられる可能性が広がるかもしません。

また、4年くらい前に公認会計士に関する小説(http://d.hatena.ne.jp/asin/4901234250)がヒットしていますので、

この小説のドラマ化などがあれば、弁護士や医師のように広く子供たちにも公認会計士について理解されるかもしれません。


[8]様々な職種があるのだから charuken

公認会計士が分かりにくい職業であっても、

それゎ多種の職業の中の一つだから、かまわないのでゎ?

ちなみに、ただしく会計士を理解している、というのも自分で

思いこんでいるだけかもしれないし。

この職種以外の人で、理解している人がいるのでしょうか?

私は父が公認会計士だけれど、本当にすべてを正しく理解している

かどうか、というのゎ疑問ですし。

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