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誰かよろしくお願いします。私は会社を経営していますが、この度一度会社をたたんで、再度設立しなおそうと思います。色々な諸事情がありますが、一度会社をつぶすと、再度立ち上げるのにあたりなにか不具合やデメリットなどありますでしょか。どなたか分かる方よろしくお願いします。

●質問者: ssbb
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:デメリット 不具合 事情 会社 度会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● jump1
●17ポイント

現在の会社に債権はあるのでしょうか?

もしあるのでしたら、債権者に対してきちんと対応したほうが良いと思います。

特に金融機関等でしたら、新会社でも再度の融資などができなくなると思います。

新会社でその債権を返済していくという理由なら乗ってもらえるかもしれませんが難しいとこです。

一番考えなくてはいけないのは取引先が、新会社でも引き続き取引してもらえるかどうかです。顧客も大事ですが、取引先も大事です。

特になぜ、現在の会社をたたんで新規に会社を起こす必要があるのか明確な理由と新会社での展開方法をきちんと説明できないといけないと思います。

顧客や取引先の立場で新会社のほうがメリットがあるな、と思わせなければいけないと思います。

◎質問者からの返答

こんばんは。早速のお返事ありがとうございました。当社の場合は設立して10年になります。最初の3年ぐらいは業績もよくきちんと税の申告もしていたのですがその内業績が悪化し、申告もおろそかになって今に至っています。ただ業種を変えた所3年ぐらい前からぼちぼち業績も上向きになってきて、今までの分の申告をした方が良いか

改めて、新しい会社を設立してはじめから申告したほうが楽で、いいのではないかと思った次第です。取引先も無く、銀行その他の債務もありません。心配なのは一度会社を倒産させてしまうと、

書類上の信用がなくなり、新しい会社になってもなにか不具合が生じるのではないかと言う事です。なにか知っていること(税金のことも含めて)があれば教えていただきたく思います。


2 ● shin9696
●16ポイント

ご本人が破産などされない限り法的には関係ないです。

要は個人の信用問題ということになります。


3 ● eq55
●16ポイント

お金の面で言えば

■つぶすとき

会社に財産が残っている状態でつぶした場合、解散にともなう清算所得に税金がかかってきます。解散時に財産が残っていてつぶすということはほとんど無いので大丈夫だとは思いますが。


■設立するとき

登記に係る費用がまた発生しますよね。最低資本金制度はなくなったのでずいぶん楽になったと思いますが、登記費用は意外とかかる感じです。

http://legal-adviser.jp/office/hiyo1.htm

他は何があるかなぁ。

◎質問者からの返答

こんばんは。早速のお返事ありがとうございました。当社の場合は設立して10年になります。最初の3年ぐらいは業績もよくきちんと税の申告もしていたのですがその内業績が悪化し、申告もおろそかになって今に至っています。ただ業種を変えた所3年ぐらい前からぼちぼち業績も上向きになってきて、今までの分の申告をした方が良いか

改めて、新しい会社を設立してはじめから申告したほうが楽で、いいのではないかと思った次第です。取引先も無く、銀行その他の債務もありません。心配なのは一度会社を倒産させてしまうと、

書類上の信用がなくなり、新しい会社になってもなにか不具合が生じるのではないかと言う事です。なにか知っていること(税金のことも含めて)があれば教えていただきたく思います。


4 ● Baku7770
●16ポイント

総帥・和田一夫が語る「ヤオハン倒産の真実」

NHKの連ドラ「おしん」のモデルと言われているヤオハン和田カツさんの息子さんで和田一夫さんは現在、経営コンサルタントとして活躍されています。おしんでは青年期を山下真司さん、壮年期を高橋悦史さんが演じていました。

一般に会社を倒産させると、融資が受けにくくなったりすることもありますが、倒産でもその後の処理の仕方などをちゃんとすればそれなりに評価されます。

私の中高時代の大親友のお父様も会社を経営されていましたが、過剰投資がたたって倒産。その後再起を目指している途中で亡くなられてしまいましたが、もう少し生きていれば、また会社を興せたようです。

事情とかは分かりませんが、やり方次第と言うことです。


5 ● sami624
●17ポイント

http://www.kinoshita.com/lawarchive/masteragt.html

銀行取引約定書の第5条に規定する取引停止処分に該当する場合は、俗に言うブラックリストに記載されますから、最低2年間は会社設立・借入れは不可能です。

最も大きいのは取引先の関係ですね。会社整理をするということは、何かしら債務を弁済できない理由があるわけですから、商取引で築き上げた信用を一気に崩壊させてしまうため、同業での再設立はかなり厳しいものとなるでしょう。嫌がらせを含めて…。継続できるのであれば、事業規模を縮小しても継続すべきです。

◎質問者からの返答

こんばんは。早速のお返事ありがとうございました。当社の場合は設立して10年になります。最初の3年ぐらいは業績もよくきちんと税の申告もしていたのですがその内業績が悪化し、申告もおろそかになって今に至っています。ただ業種を変えた所3年ぐらい前からぼちぼち業績も上向きになってきて、今までの分の申告をした方が良いか

改めて、新しい会社を設立してはじめから申告したほうが楽で、いいのではないかと思った次第です。取引先も無く、銀行その他の債務もありません。心配なのは一度会社を倒産させてしまうと、

書類上の信用がなくなり、新しい会社になってもなにか不具合が生じるのではないかと言う事です。なにか知っていること(税金のことも含めて)があれば教えていただきたく思います。


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