人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

会社の基幹システムを構築しているのですが、データベースのOSをどちらにした方がよいか迷っております。Windows OR Linuxのどちらが良いのか?比較するポイントを教えてもらえないでしょうか。Linuxに挑戦したのですが実績はあるのでしょうか。よろしくお願いします。

●質問者: jack0218
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:Linux OS Windows システム データベース
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● torrent
●16ポイント

考慮点はいくつかあります。IT関連に属するDB素人の意見としてお聞きください。

・データベースのソフトは何か?

まず、DBソフト自体を何にするのかが先決です。

基幹システムなので、選択したソフトウェアが最も安定する環境を選ぶべきです。

・そもそも低コスト重視なのか?安定性重視なのか?

低コスト重視だとしても、LinuxもWindowsもさほど変わりはなく、それよりやはりDBソフトを何にするのかがコストに影響します。

・実績があれば良いのか?

Linuxであろうとも、海外の金融機関では続々と利用されていますので、どちらが良いかは、会社組織にそのOSを活用できる能力があるかが重要ではないでしょうか。

・まとめ

上記の内容はすべて「コストと要件の綱引き」の話があって決まります。

質問にあるような「Linuxでやりたい」、という要件しか無い状況では「Linuxでやってもいいんじゃないかな」というのが私の結論ですが、通常はもっと要件定義(やりたい事リスト洗い出し)を行ったうえで決めますね。

質問形態を「いわし」にしたほうが良いかもしれません。


その他>

・Oracle社は近年ではLinux上で製品開発を行っている。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0604/11/news086.htm...

(修正もLinux版が早いという噂を聞いた事がある)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。DBMSはMS SQL ServerかOracleを考えております。初めて質問でしたので抽象的な内容になりました。


2 ● skky
●16ポイント

どのくらいミッションクリティカルか、あるいはシステム規模や応答速度はどうか、という周辺情報はどうですか?

また運用保守を社内でやるのか業者でやるかにもよります。

Oracleであればlinuxは十分実績がありますが、

障害時に誰がlinuxをメンテするのか、

そのサポート体制があればlinuxでも良いでしょう。

汎用機との比較ならともかく、windowsとlinuxとの比較ならDB機能/性能の違いはそうないように思います。

http://www.ctc-g.co.jp/new_htm/out_n2003_07/20030728_oy2.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。運用は社外で考えております。DBMSをOracleで考えておりますのでLinuxがよいのでしょうが、サポート体制を気にしております。


3 ● aiaina
●16ポイント

Windowsでも、ある程度のOS構築は行えますが、それでもやはりLinuxの再構築には遠く及びません。

それがLinuxの特徴でもあり、今でも使われ続けている理由です。


WindowsはMicrosoftの商用OSであり、LinuxはオープンソースのフリーOSであることが両者の根本的な違いです。

内容的には、WindowsがGUIでしか動作しないのに対して、Linuxは従来のコンソールで動作していて(CUI)、それにX Window Systemが乗ってGUIを提供しています。

さらに、Linuxでは「完全な」シングルユーザモードがあって、メンテナンスをより安全に行なうことができます

http://q.hatena.ne.jp/1150002989

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。


4 ● kurukuru-neko
●16ポイント

基幹システムで利用する場合、Linuxの選択肢は

ないと思ってよいと考えます。Unix系を採用するの

であれば IBM ( AIX ) , Sun(Solaris) , HP(HP-UX)

のいずれかを選択するべきです。

もしかりにLinuxを選択する場合は,Miracle Linux

  1. Oracleの選択がよいかなと思います。

基幹システムに求められる用件として

価格を除いた部分で、保守が継続できるか、

製品保証がハード、ソフトを含めて受けられるが

非常に重要です。 又ミッションクリティカルな要求

に耐える高可用性を実現したい場合

ハードベンダーを含めた考慮も必要になります。

忘れがちなのは、バックアップ(テープ等)の対応

です、データベースが大きくなるとかなりの

時間を要します。

運用するので運用者の力量も関係します。

==================================================

WindowsのOSを採用した場合、ハード・ソフトについては

問題点がないです。

価格については唯一ライセンス上ユーザ比例でライセンス

(CAL)が必要な点がネックな事。

ウイルスソフトと定期バージョンアップ(Windows Update)

等で不定期の再起動を余儀なくされる点です。

但し、大規模になれば商用Unixと大差ない価格になって

しまいます。

http://www.miraclelinux.com/merit/superiority_windows/index.html

==================================================

Linux(Miracle Linux + Oracle 10g)

http://www.miraclelinux.com/products/with_oracle/10g/index.html

動かすのは簡単ですが、問題発生時

お金と技術と時間があれば問題解決は出来ます。

ハードのサポート保障の範囲が少ないのが問題です。

(ハードベンダーの動作保障があるLinux,DB選択)

==================================================

UNIX(AIX,Solaris,HP-UX)

将来大規模になる場合でも容易にスケールアップ

可能です。

価格も昔に比べるとに安いものからあります。

==================================================

会社で考えるのであれば10年間はサポートが

期待できるもの必要かなと思います。

検索すると基幹システム採用例はそれなりに

出てきますが。

フロント系情報システムが多いように思えます。

総じて「可用性/信頼性」をLinuxで確保するためには、

多数のサーバを用いたクラスタ・システムで構築

されていると思われます。

https://www.thinkit.co.jp/free/trend/4/2/1.html

http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/oss/20040927/150430/?S...

http://software.fujitsu.com/jp/linux/products/distribution/

https://www.10art-ni.co.jp/si/case.html

http://www.intec.co.jp/itj/ITJ4/Contents/62-67.pdf

==================================================

最終的にはある程度リスクを取れるならLinuxを採用しても

問題はないと思います。

Free Distribution(Fedora,OpenSuse,Debian等)

は会社としては採用は厳禁と思います。

OS費用+サポート費用は計上すべきです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。


5 ● sabuibo
●16ポイント

LinuxでもWindowsでも世の中の実績はいくらでもあります。仕事でどちらも手がけている立場で言わせてもらうと、Windowsを推奨します。

LinuxはWindowsと異なり、各ソフトウェアベンダーの都合でカーネルが書き換わります。一方Windowsは完全にMicrosoftが管理しています。OSの根幹がしっかり品質管理されている点でWindowsを押します。

実際、RHEL4を用いたDBサーバーを何件か手がけましたが、原因不明のトラブルが多いです。

ダミー

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。RedHatを検討しているのですが、これも各ソフトウェアベンダーの都合でカーネルが書き変わってるいるのでしょうか。


1-5件表示/9件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ